しごといそがしいわ、うちのお風呂壊れるわ、見積もりもらったら、今月中に売り上げ立たせてくれたら値引きしてくれるとかいって、夜中にくるわ、ショールームに見に行かなくちゃ行けないし、のあは、クッションフロアーに噛み付いて(引っ掻くではない)穴だらけにするわ、ついでに床材の交換もお願いすると感謝されたり、リフォームローンの相談にいかなきゃだわ。

この暑いのに忙しすぎるヽ(´o`;


追記
折角なので可愛いのあさん画像をば
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だらしない寝姿です。
全く親父くさいったら。
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もうね、こめんとしづらいですw
何で自分の腰に手を当ててるの?w
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破壊王降臨


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質の良い豪奢な布をふんだんに用いていることが、見ただけでわかるような
衣装を見にまとった彼は自らを神の使いと名乗った。

「私の名は、デッラ・ローヴェレと申します。ヴァチカンにて枢機卿の職務を得ている祭祀です」
表面上は恭しく、だがその実かなり高圧的な態度で自己紹介をしたこの男・・・

僕知ってるよ~、チェーザレさんの政敵だ。
僕がこの世界に迷い込んで一番にびっくりしたのはここなんだよね。おそらく僕のいた世界で言う所の10世紀からざっくり17世紀くらいまでの著名人が、ごちゃっといっぺんに共存してるの。

だからこそ、僕がタイムスリップ的な何かをしたのでは無くて、異世界に、もしくはパラレルワールドとでも言うような世界にきてるって確認できたわけだけど。

カノッサの屈辱そっくりの事件がつい10年前に起きているのに、もうチェーザレさんの政敵であるデッラ・ローヴェレ枢機卿が存在してるなんて僕のいた世界の歴史ではないもの。
この分なら、マキャベリさんもすでに表舞台に登場しているかもしれない。
あって見たいな~。

でもこうやって、奇妙に人や政治形態は似通ったものというか、そのものといっていいものが現れてきている。

本当は環境が人を、その人たらしめているはずだから、こんなはちゃめちゃなこと起きるわけないんだけれど、僕にも変な特殊能力が備わっているくらいだから何が起きていたっておかしくはない。

例えば、元の世界で言うあの世界宗教は、この世界ではトリニティ教団と呼ばれている。
ローマと思しき場所に教皇庁が有り教皇もいるみたいだ。
どこまでもふざけた世界設定としか言いようがない。

んっと?ぼんやりしてたら、デッラ・ローヴェレ枢機卿に睨まれている。
僕は一般的な日本人のリアクションとして、反射的に愛想笑いを浮かべる。

「何をニヤニヤしているんだ。貴方は一体何者ですかと聞いているのです。ここは風車の国の会議である。貴方は明らかに異民族で有り、おそらく異教徒であろう、部外者は早く出て行って欲しいものだが」
勝ち誇ったように言っている。

「何者とはなんていいようですか!!彼は私の窮地を救ってくれた大恩人、しかも先ほどの戦果の大半は彼のおかげなの、あなたにどうこう言われる筋合いはないわ!!

ミナちゃんが赤毛を逆立てて怒ってる。
すごい迫力でヴァシュタール伯爵は気圧されている。
だけどデッラ・ローヴェレは流石に役者が違うようで、毛ほどにも感じている様子を魅せずに応じた。

「で、その彼は何者なのですか?救ってくれた?いいでしょう、だが所詮異民族で異教徒だ。唯一絶対の主を仰ぎ見ない異教徒です、それとも風の国の王家はトリニティの洗礼を反故にするとおっしゃいますかな?」

「デッラ・ローヴェレ枢機卿、私は確かに異民族では有りますが、異教徒では有りません・・・。なにしろ無神論者ですから」
僕は笑いながら続ける。
「しかし、あなたの神は、神の名のもとに人はすべて平等だと、おっしゃったのではなかったですか?僕をのけものにしないでくださいよ、僕が何者かが気になると言うのであればこういうものです」

大きめの銀のメダルを眼前にしめす。
メダルには精緻な宝飾が施され外縁部には、白の国の巡検士として、白の国の王の名の下にすべての特権を許す都行った胸が記載されている。

「私の名はアキ、巡検士として同盟国である風車の国への援軍としてここに同席しています。何か意義があるようでしたらどうぞ」

今度は豪奢な法衣が目を白黒させている。
僕の変な特殊能力・任意翻訳でおそらくはデッラ・ローヴェレには今では聖職者にしか理解できないであろうヘブライ語で聞こえているはずだった。

iPhoneからの投稿
荒れ果てた城内は兵たちによりあらかた片付けられ、物言わぬ存在となってしまったこの城の住民たちは一箇所に集められ葬儀の準備を待っていた。

質素だが重厚なつくりの会議室に集まった人数は、先日のそれと比べると三分の一になってしまっていた。
そして、その時の出席者は真紅の姫君のみだった。
出席しているのは、当面の首座であるウィルへルミナ王女、軍の要マウリッツ将軍、将軍の副官でもある次男のルディ、いつのまにか城内にいたヴァシュタール伯爵と王国顧問学士フォーグラー博士、なし崩し的に混ざり混んでいる僕自身の六名だった。

議題は当然これからのこと。

リッツ叔父さんが口火を切った。
「では今の状況だが、麦の国の兵を野戦にていちどはおいはらったわけだが、増援の部隊がすでに差し向けられているようだ。」

とき華々しい戦果をあげたその宵の口である。
城内では先ほどまでの喧騒と打って変わって静寂が支配している。

皆が会議の行方を気にしている。

街道に配していた斥候の話では、敵軍の規模は四千、歩兵混じりの部隊なので到着は四日後と考えられるとのことだった。

ミナちゃんアクビしてる。
しょうがないよね、突然の敵襲に初めての実戦に陣頭指揮。

と、目が合った・・・何かすごく怒った顔してる。
よくわからないけど、あまり触れない方が良さそう・・・。

「そして、我が方の兵力は近隣の兵を集めても400、近くに傭兵団もいないからこれがやっとだろう。東の国境線の砦まで行けば1000から成る傭兵団との混成部隊が組織出来る。だがここから救援をよんでも一週間以上はかかる。」

言葉を切り、一度仕切り直してから選択を突きつけるように宣言する。

「我々の行動はほぼ3つに限定される、即ち城に立て籠もり迎撃するか、東へと逃げるか・・・降伏するかだ」
リッツ叔父さんが、言葉を切り場が静寂に包まれる。

「その名も高き銀の盾マウリッツ王弟将軍がいらっしゃるのだ、この城に立て籠もり、以前のように麦の国をたたき返せばいいじゃないか!!実際に今日の戦略も素晴らしかった。何も迷うことはありますまい」
口火を切ったのは以外にもヴァシュタール伯爵だった。

これだから・・・籠城戦とは基本的に他からの増援が見込めるときにのみ取るべき戦術だ。
そもそも戦略と戦術を取り違えている・・・仕方ない。
「我々の兵力は先ほどマウリッツ将軍がおっしゃった様に400です。対して敵方は、4000と10倍にも上るのです、城攻めの基本とは3~4倍の兵力を揃えよとは軍学の基本。敵はその要件を2倍以上でみたしています。籠城による防衛ならびに迎撃は不可能と考えられます。」
僕がしゃべろうとしたことを、ルディが代弁してくれた。
素晴らしい戦術眼を持っている、これは兄貴の方がぐれちゃったのも仕方ないかも。

「ではルディ殿はどうするべきだと言うのだ?我らが本城を明け渡して逃げ出せとおっしゃるのか?」
ヴァシュタール伯爵の鼻息も荒い。

「しかし勝算の無い戦いに身を投じる様なことはすべきではないかと思います。」

「ルディ殿はまこと騎士なのか?そのような臆病風に吹かれ、戦から逃げ出そうなどと騎士の風上にも置けない!まったくマウリッツ王弟殿下のご子息とは思えませんな」
とはなで笑っている。

何もせず隠れていた貴族に言いたい放題されて頭にくるなと言う方が難しい。
「伯爵、貴方は正々堂々と城に立て籠もり敵を向かい打てとおっしゃっていますが、どれほどの期間耐えれば敵は退却して行くのでしょうか?また10倍する敵に対してどのような戦術案をお持ちなのでしょうか?」
答えなどあるはずも無いのにあえて聞く僕も大人げないと少し思うが、こういう手合いは大嫌いなんだ。

「そんなものは東に1000名の兵がいるのだろう、そいつらを待てば良いではないか」
矛先が僕に向いて来た。

「4000の敵兵相手に、1000名が増援にやってくると、どうなるでしょう?考えるまでもなく各個撃破のお手本になるでしょうね」
はじめからその1000名が城内にいたと仮定するなら話はまったく変わってくるけれどね。と心の中で付け加えた。

「だいたい其方は何者なのだ?どのような許しを得てこの場にいるのだ?無礼にもほどがある、出ていけ!!」
激昂している伯爵をどう料理しようか考えていると

「前線に立つ勇気無き者が、騎士の誇りを説くな!!引くべき時に引かぬは勇気ではなく愚かな蛮勇だ!!挙句此度の戦いにて功多きアキを捕まえて出ていけだと。この痴れ者め、貴様こそ出ていくがいい!!」
リッツ叔父さんの一喝が響き渡る。

震え上がる伯爵に静かに腰を下ろすリッツ叔父さん。
再び場が静寂に包まれそうになった時、赤く仰々しい服装で手に錫杖、頭には十字をもした長帽子をかぶった男がこれからマジックショウを始めるかのように、両手を開きながら会議場に乱入してきた。

「では、私が4つ目の提案をさせていただきましょう。」

聖職者様のご登場だった。



ことの始まりは昨日の帰宅時からでした。

いつもどうり玄関にお迎えに来ていたノアさんを、買い物カゴで威嚇しながら荷物をおき、一息つくと相変わらず玄関近くで、ドベ~っと寝転がっていたんです。

その後、猫アレルギーのパートナーさんがもう無理耐えられないと、のあさんをおふろにいれました。

水を飲むのも遊ぶのも大好きなのあさんさが、お風呂は大嫌いなので激しい抵抗にあったようですが、スッキリビオレ臭のする弱酸性ねこさんができあがりました。

その後18時くらいにノアを抱っこしようとすると激しく怒り始めました。
これは、シャンプーをかなり寝に持っているなと思ったんですが。
まあ良くあることなので放置☆

するとなんかえらくおとなしくて、たまに起き上がるとシャーとお怒り。
どうしたのと抱っこでお怒り。
寝返り打ってもお怒り。

起こると言う事は、いたいと言うことの場合もあるので心配になり、素人触診。

上半身だと怒らないけど下半身だと激怒!

これは、ヤバイかもと観察してると寝起きのたびにシャーシャーいってる。

ノアのピンチと思いつつ朝まで待って病院に直行!

診察台に登るのあ、触診に一切痛がらない。血液検査も良好。

結果、問題なし。

恐らく昨日は痛かったかもしれないけど一日二日様子見してくれ、とのこと。

精神的なものか、仮病なことも考えられるとのこと。
食欲と水分取らないのは心配なので良く観察することと言われ帰ってきました。

玄関でキャリーケースを開けると、シャーとおこりご飯に直行!
ガツガツ食べ、すぐ水を飲み、食べ・・・。

マジ仮病?

まぁでもイマイチ元気も無いので注意はしてるけど・・・

まぁなんとも無いのはいいことだ!!



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えらく伸びまくってました。

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枕にお布団かぶって何処まで人間臭くなるきやらw

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大あくび

今日ものあさんはいやしたんとうです。



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