「脳の中の幽霊ふたたび」を読む☆ | 統合失調症の息子を見守る料理好きオヤジrenkxonの日記

V・S・ラマチャンドランの

「脳の中の幽霊」については、

こちらに書きました。

https://ameblo.jp/renkxon/entry-12372687626.html

 

その続編である、

「脳の中の幽霊ふたたび」を読み、

印象に残った文章を書き記します。

 

 

本文からの引用は赤字で示しました。

 

p155-156 第5章 「神経科学――新たな哲学」 より

 

 さて、そろそろ締めくくりをしなくてはなりません。

 
第1章でお話したとおり、
私が本書でめざしたのは、
 
脳に関する知識全体を
概観するのではなく、
 
私や私と同業の人たちが、
ここでとりあげた共感覚、ヒステリー、
幻視、自由意志、盲視、
半側空間無視などのシンドロームに出会い、
 
それらの問題に取り組むたびに感じる
刺激や興奮を読者のみなさまに
伝えることでした。
 
うまくお伝えできていればさいわいです。
 
そうした奇妙な症例を研究して
適切な問いをたてることによって、
 
神経科学者は、
有史以来人びとの心にいつもあった
 
高度な問いの一部に答をだしはじめることが
できるのです。
 
自由意志とは何か、
 
自己とは何か。
 
私は何者なのか。
 
こうした問いはつい最近まで、
哲学の領分でした。
 
人類の安寧福祉と存続ほど
重大な事業はありません。
 
現在もそうですし、
過去にもそうでした。
 
そしてご存知のように、
政治も、植民地主義や帝国主義も、
戦争も、
 
人間の脳から生まれるのです。
 
今朝の私一人の朝食
アマランサス入りロウカット玄米ご飯
 ロウカット玄米、アマランサス、にがり、
すき焼き風煮
 牛肉コマ肉、白菜、新玉葱、チューブ入り生姜、
 春雨、砂糖、濃口醤油、こめ油、
 
 
コンニャクのピリ辛炒め
 コンニャク、牛肉コマ肉、青ネギ、生姜、チューブ入りニンニク、
 鷹の爪、こめ油、ごま油、ガラスープ顆粒、濃口醤油、
 みりん、豆板醤、酒、
 
作り方は、こちらに書きました。
味噌汁
 だし汁、さつまいも、白菜、ブナシメジ、青ネギ、味噌
 
私の昼食は外食しました。