ちょっと変わった場所の話。
遥か昔のことになるのだけど、ネットを徘徊していたら、ご夫婦でエッチィなサイトを運営して
いるサイトを見つけた。そこで色々な人と交流しているウチに、関東で何人か仲良くなった人
がいたので、オフ会のようなモノを開催した。
まー知り合った場所が場所なので、そういうコトの話は男性も女性も照れることなく、おおっぴ
らに話が出来てとっても楽しい会だった。
参加者は色々な人がいて、既婚の人、ぼくのように独身の人などで、仕事も真面目な会社に
いる人などもいて楽しい時間だった。
その中に、いわゆる夜のオモチャ屋さんの問屋さんで仕事をしている女性がいた。彼女とは
話が合うので仲良くなったのだけど、彼女はそうした夜の世界に非常に詳しい人で、色々な
ことを教えてもらった。
彼女の繋がりは面白い人がいて、そんなときに、都内の某所でカップル喫茶を開店したので、
その店のWEBサイトを作ってくれないか?との話が来た。
ちなみに、ぼくの本職はWEBデザイナーとは全く関係のない仕事なんだけど、当時はプライベ
ートでWEBを作っていたので、それで良ければ。と言うことで引き受けたのだ。
しかし、引き受けたは良いけれど、写真を載せたりデザインをする関係で、実際にお店に一度は
足を運ばないといけないと思い、その紹介してくれた女性とお店に出向いた。
お店に到着して中に入ると、シャワールームがあって、奥にはソファーがいくつかあった。
証明は全体的に暗いのだけど、隣に座った人などはちゃんと見えるくらいだ。
ぼくが行ったときには、他に1組のカップルがいただけで、普通にドリンクを飲んだりして話をして
いたのだけど、ぼくらがソファーに座ると、隣でイチャイチャしながらコトが始まった。
そういうのを見てると、ぼくも男性なので反応してしまう。
それを分かった、紹介してくれた女性もズボンの上からモノをこすってきたりする。
ぼくもそのまま女性と舌を絡ませたり、服の上から胸を触ったりしていた。
一通り取材も終わっていたので、我慢できなくなったぼくは、モノを咥えてもらった。
女性の下腹部に指を走らせると、それだけでもう十分湿っていた。
そのままそこでコトをしても良かったのだけど、なんとなくそういう気分ではなかったので、店を
出て、近くのホテルに入った。その後は先ほどの隣のカップルが目に焼きついて妙に興奮して、
燃えたのを覚えている。
当時はまだ20代後半で今より若かったせいもあるけれど、回復も早く(笑)連発していたような
思い出がある。
そのカップル喫茶のサイトは無事に完成して、風俗関係の雑誌にも取り上げられていたのを
見たのだけど、いつの間にかなくなっていた。お店のあったビルの前も通ったときに見たのだけ
ど、すでにその名前はなかった。
そして、紹介者の女性と知り合ったサイトも、自然消滅のようなカタチでなくなって、そのときの
知り合いとも今は縁もなくなってしまった。ただ、そんな場所があったのは今でも不思議な感じ
がする。
今も、ネットを徘徊すれば、そういうところがあるのかもしれないけれど、今はむしろ危ない感じ
がするので、手は出さないようにしている。
カップル喫茶はそのとき1度だけだったのだけど、都内で言えば割りとあるらしい。
ハプは抵抗がある人には、最初はカップル喫茶が良いかもしれないね。とりあえず見てるだけ
でもOKだし。興味がある人が行ってみると良いかもしれない。但し、ハプにも通じることだけど、
お店の対応が良いところにしましょうね。
さて、明日は何を書こうかな。みんなどんな話を期待してるのだろうか(笑)
ぼくはそれほど変わったことやハードなことはしてないので、そっち方面の話は難しいの
だけど。何かリクエストがあったらいつでもどうぞ~。
キスしてますか?
先日、読者の方からメッセージをいただきました。
書き手としては、どのような方が読んで下さっているのか顔が見えないと少しだけ不安を
覚えます。なので、コメントをいただいたり、メッセージをいただいたりすると、本当に嬉し
い気持ちになります。感謝、感謝です。本当にありがとうです。
さて、今日は、コトをすることよりもある意味では重要なキスについて書こうかな。
キスしてますか?ぼくは残念ながら全然してません(笑)
世の中にはあまりキスしてくれない男性がいる。って話をたま~~に聞くのですが、本当
なんでしょうか?信じられないときがあります。
ぼくが良く言う「Beauty&Stupid」な世界には、キスは欠かせない要素の1つです。
コトをするまえに、たっぷりとキスをする。またコトの最中にもたっぷりと。これは基本中の
基本です(もちろん、プレイとして乱暴にしたりする時に省略されることがあるかもですが、
これはまた別の話で)。
普段、外を歩いてるときにだってスキあらばキスしちゃいます(笑)もっともそういうときは
可愛いキスだったりするのですが。たまに、人目に付かない場所で濃厚なキスをしたりす
るのも良いですね。SMSやRS好きとしてはそのまま、もうちょっと責めたりしたいくらいです。
ぼくはキスだけで、6~7時間過ごしたことがあります。このときは凄かった(笑)
世の中にこんなことがあるのか?って思うほどでした。そのときは女性が女性週間だった
ために、コトが出来なかったのですが、キスを始めたら止まらなくなり、そのまま朝まで
キスをしていました。女性も唇が大変だったと思いますが、ぼくも痛かったです(笑)
それでも、その唇の痛さ以上にキスが止まりませんでした。それほど官能的なキスだった
わけです。
嫌いな人とはキスが出来ない。これは正論だと思います。キスが出来ない、もしくは営業
のためや、イヤイヤながらでもしなければならいケースもあるとは思いますが、それを除け
ば、やはり気持ちの入ったキスは、心ある人でないと出来ないと思います。
逆に言うと、コトのテクニックがどれだけあろうと、どれだけ立派なモノを持っていようと、キス
がダメなら全てダメくらいの、力があるものだと思うのです。
だから、世の中の男性女性を問わず、キスに手を抜かないで欲しいと言いたいくらいです。
キスで頂点に達したことありますか?これは女性に伺いたいことなのだけど。
ぼくは、キスが好きなのだけど、女性が頂点に達したことはないかもしれないけれど、かなり
敏感になっていて、ぼくが驚くほど湿らせていた。ということがあります。これは男性としても
非常に嬉しいです。ホントに。
する側のぼくとしても、やはり気持ちを込めて。文字通り「心まで抱く」つもりでしてますから、
それが少しでも相手に伝わったかなと感じるからです。
極論かもしれませんが、余計な前戯をしなくても、キスで感じて、そのまま中に入るだけで頂点
に達するほどの良さを味わうことも出来ると思うのです。
キスは最大の愛撫である。と、言うことも出来るかもしれません。
そっと触れるような優しいキス、小鳥のようなキス、荒々しく求め合うキス、色々なキスがあると
思うけれど、それぞれどのキスでも強弱を付けて舌を入れるようなディープなキスでも、舌を絡
ませるだけではなく、歯をなぞったり唇に舌を這わせたりと、色々なことが出来ます。
それだけでも違ってくるし、そこに気持ちをぶつけてみてください。違ったキスが味わえるかもしれ
ません。
それと、男性はそうした普通のキスの他に、女性が男性のを口に含んでくれた後や、女性の口で
果てた後に、キスできますか?してますか?
つまり、自分自身を含んでくれた相手の口や、自分の分身が残っているかもしれない口にキスし
てますか?イヤがってないですか?
ぼくは、とっても嬉しいので喜んで引き寄せます。
この話はまた別の機会に書くことがあると思うのだけど、自分自身を相手が口に含んでくれるなん
て、これほど嬉しい、愛しいと思う行為はありません。
だから、その感謝を込めて、またタップリとキスします。ホントに嬉しいからね。
自分で書いていてなんですが、しばらくキスをしていない身としては、キスしたくなっちゃいま
すね(笑)
みなさんもたくさんキスしましょう!
イケナイ場所にて。
さてさて、しばらくのご無沙汰です。しばらく書いていないと、そのままズルズルと
書かなくなってしまいそうになって怖いですね。特に義務感で書いているつもりも
ないのだけど、せっかく始めたblogですから、細く長く書いていきたいと思います。
ってか、こんなblogあんまりないだろうし、少しでも男性や女性が考えてることを
理解し合うことが出来れば嬉しく思います。
そんなことで、今日はいつもと趣向を変えてハプニングバー(ハプ)の話なんぞを。
興味のある人はいますでしょうかね?最近は摘発とかを受けているので、簡単に
行くわけにも行かないのですが、4~5年前はまだ大丈夫な頃でした。
こう書くと、常連みたいな感じに聞こえますが、ぼくが行ったのは4~5回くらいです。
当時、ぼくはそれこそ遊びまくっていた時期で、色々なことに興味がある時期でした。
ハプもその頃に知り合った女性が行っていたので、連れてってもらったのです。
一口にハプと行っても店によって業態が違うと思うのですが、ぼくの行ったところは、
バーカウンターで飲んで、バーテンと話すも良し、ソファで絡むも良し、別室で絡む
も良し。と、それぞれお客の自由に出来る場所でした。
ちなみに、お客はカップル、女性単独、男性単独と言う人々です。
男性単独は、カップルや女性からOKが出れば、参加できますが、あくまで女性を良く
させるのが1番なので、自分本位な方はダメですね。
カウンターで普通に飲んだ後に、ソファに移動して、他のカップルを見ながら段々と
コトが始まっていきます。ワザと見せ付けるようにする人もいたりしてなかなか面白い
です。年齢は様々でぼくは割りと若い方だったかな。
とにかく、妖しいです(笑)アチコチから声が聞こえてきたりするんですから。そして、
単独の男性が参加して、指入れしてもらったり、OKが出れば中に入ることも可能です。
いわゆる3人で。ってヤツですね。
男性もそれなりに高齢の方もいるので、そういう人は割りと余裕?があって、自分の
パートナーを単独とプレイさせて、眺めて楽しんでいる。なんて人もいます。
ぼくは、まだ若かったので、そこまでの余裕はなく(笑)、頑張りましたけど(笑)
カップル同士で意気投合すると、SW(スワ○プ)なんてことも始まったりします。
もちろん、第三者を入れないでするのもアリです。知らない人というのは怖さもあります
から、そういう楽しみ方でもOKなお店、良い雰囲気のお店でないと安心して遊べません
から。また、見学的に飲んで見て帰るだけってのもアリです。
いずれにしても、単独男性以外は比較的低料金で朝までとかいられるので、自分に合った
楽しみ方が出来ると思います。
バーの方も色々と趣向を凝らして、コスプレナイトとか色々やってました。常連の誕生日
にはみんなでお祝いしたりしてね。ワカメ酒とかやってたりもしましたよ(笑)
ぼくは普通に参加してただけだけど、あれは勉強になるというか貴重な経験だったかも
しれません。
どうやって、女性を楽しませるか。とか責め方にはどんな方法があるのかとか。いかに
心も身体も開放させるか、等など、女性への接し方は非常に勉強になったかな。
ちなみに料金的には、カップルは5000円、単独女性は1000円、単独男性は15000円
くらいだったかな?これはお店によると思います。
いつの間にかぼくも行かなくなってしまいましたが、この手のお店の類似としてはカップル
喫茶とかですかね。こっちはぼくは行ったことがないけれど、興味はあります。
ハプは、想像力とかアイディアとかで、どんどん楽しくしていく場所なので、刺激を受けます。
そして、他の人たちに負けたくないと思う気持ちがあれば、どんどん頑張れます。
そういう場所が良いかどうかは別にしても、考え方とか気持ちの持ち方、相手に対する接し方
などは本当に参考になると思います。
今もその店とかはもうないかもしれないけれど、興味がある人は一度覗いてみると良いかも
しれません。店のポイントは単独の女性がいるかどうかです。やっぱりこういうお店は男性の
モラルがしっかりしていないと安心して女性が楽しめないので、重要です。いかに安心して
楽しめるか。そういう店に行って下さいね。
ぼくは今はパートナーがいないので、行くとすれば単独男性になっちゃうのですが、単独では
行こうと思いません(笑)
でも、あの4~5年前に行った頃を少しだけ懐かしいなと思うこともあります。それだけインパクト
が強かったのも事実ですね。
詳しい話を......ってことであれば、メールでもしてくださいな。