ベースにあるもの。
前回は「頭を使う」というタイトルで、体力に任せたコト(SEXと書くと露骨だし、一応
普通のblogの分野なので、これからは「コト」や別の言葉に置き換えてと書くことに
します)をするのではなく、想像力を働かせることが大切だと書いた。
それは、体力に基づくコトを否定するのではなく、想像力のベースに体力があれば
更に言うことはない。と、言うこと。
順番が逆になってしまったけれど、今日は想像力よりも、体力よりも大切なベース
の話を書こうと思う。
でわ、一番大切なモノとは何か。
それは「気持ち」である。「ハート」でも「思いやり」という言葉にしても良い。つまり
感情の面だ。
そんなことはアタリマエ。と思うかもしれないけれど、案外これがおざなりになって
いる場合が少なくない。特に男性の性質からして、「出せば終わり」となることから、
そのコトのみが最大目的になってしまっていて、感情の面がおろそかになることが
ある。
逆に女性は、感情の面をとても大切にする。感じるという気持ちも、そのベースに
相手に対する信頼感や、愛されているという気持ちがあるかないかで、感じ方が
まるで変わってしまうのだ。
さっきも書いたように男性の本来の性質の面から、出すことが優先されてしまう。
ということは、女性にも理解いただきたい。その上で、男性はそれにあぐらをかく
ことなく、相手を愛しいと思う気持ちや大切にしたいという気持ちを強く持ち、伝え
ながらコトをするべきだとぼくは思う。
そしてそうすることによって、お互いの気持ち良さは、それまでの2倍も3倍も10倍
も変わってきたりするのだから。
つまり、ハートは全てのBeuty&Stupidに通ずる道を開く、大切な鍵なのだ。
これからのblogにもこの気持ちのもたらす重要性について書くことがあると思う
けれど、何を置いてもまず、この「気持ち」と言うものを、多すぎると思えるくらい
伝えながら、相手に感じてもらいながらコトをすることを勧めるし、大切にして欲
しい。多すぎる、少しクサイかも。と思うくらいでちょうどいいのだ。
相手の心と自分の心を共鳴させながら、コトをしてみて欲しい。既に経験がある
方はお分かりだと思うが、共鳴したと感じる瞬間があり、その瞬間は文字通り身体
と身体が溶け合うようなイメージに捕らわれる。
これは必ずしも、イクという瞬間のことを指すわけではなく、極端な話何も動いて
いなくてもスゴイ満足感を感じるのだ。
2人関係が、夫婦であっても恋人同士であっても、不倫であっても、はたまた身体
だけのいわゆるセフレであっても、そのコトの時には、惜しみない気持ちを注ぎあ
って欲しいと思う。
特に男性は、この気持ちの面の充実をはかるだけで、女性の反応が確実に変わる
し、より大きな気持ち良さを得てもらうことが出来るし、引いてはそれが自分の気持ち
良さに繋がるので大切にして欲しい。
でも、こんなこと書いちゃうと、男性がみんな優しくなってしまって、ぼくの出番が
なくなるかもだけどね(笑)
頭を使う。
世の中には色々な考え方や常識を持った人がいるように、SEXに関しても
色々なタイプの人がいる。
性欲の強い人、弱い人。ノーマルなSEXしか知らない人、SMや露出など
のSEXを堪能する人。イケる人、イケない人、ワガママなSEXをする人、
優しいSEXをする人。
ざっと書き出してみても、同じSEXというだけでこれだけの違いがある。
どれが良い、悪いということもなくて、これはもう個人の持っている性癖
の問題だから人それぞれで良いのだけど、生身の身体をせっかく合わ
せるのだから、同じSEXをするならば、最高の感覚を知りたいとぼくは思う。
その感覚を知るにはどうしたら良いか。
それは、身体を惜しまず使うことももちろん、頭も使うことが必要だと思う。
つまり、想像力やイマジネーション、創意工夫ということ。
どーしたら、より甘美な世界になるか。ぶっちゃけて言えば、相手や自分が
よりエロく感じるかを常に考えること。
そして、それを試していくこと。
試してみたことが、自分や相手に合わなかったら次からは止めればいいわけ
で、その場合にはまた違うことを新たに試していけばいいのだ。
その積み重ねで、自分の引き出しは間違いなく広がるし、対応できる相手の
幅も広がっていく。
SEXは快楽を求める手段であるけれど、ただ身体を激しく動かせば甘美な世
界が得られるモノではないと思う。
身体と頭を使ってこそ、より多くの快楽が得られるのだ。
世の中の男性の多くはそこを勘違いしている人が多く、ワガママな男性本位の
SEX、つまり、ただヤルだけ。の人が多くなるのだ。
これは女性から聞いた話を自分なりにまとめた感想だ。
もったいない、非常にもったいないと思う。と、同時に女性がかわいそうにもなる。
もっと楽しめるのに、もっと良くなるのに。
女性の話を聞くたびにそう思わされる。
Beauty&Stupidは、体力があって体だけでは決して手に入らないのだ。
何を書こうか。
ある人のblogにコメントを残したいがために、アメブロに登録してしまった。
以前から良く見ていたblogで、とっても気になっていたblog。
コメントは無事残すことが出来たのだけど、せっかく登録したのだから、何か
書こうと思う。
実はこのblogの他にもblogを持っている。頻繁に更新されるblogと、気まぐれ
にしか更新されないけれど、本音を書くblog。
さて、ここには何を書こうか。
気まぐれ更新のblogにも最近は書きにくいことも増えてきたので、このblog
では、恋愛観や、SEX観等のぼくの素直な顔を書こうと思う。
毎日更新するようなことはないと思う。気の向くままに書きたい。
タイトルはぼくが好きな言葉(おおっぴらには言ってないけど)、「美しさ」と
「愚かさ」という意味で「Beauty&Stupid」。
これは、官能的な世界を表現するにはぴったりだと思う。
この2つがあるからこそ、甘美な世界が広がるのだと思う。
もちろん、表面的なSEXのことだけじゃなく、ハートの充実があってこその
ことだけど。
そんなことを書き連ねていけたらと思う。
面白くないとか反論などもあるかもしれないけれど、ここはひとつお付き合い
いただけると幸いです。