心を開放することについて。
さてさて、なんだか毎日更新することが日課のようになってきましたが、週末とか忙しい
とかで更新間隔が空くこともあると思います。特に毎日更新しよう!と決めているわけで
はないので、そのアタリは柔軟に対応していただけると幸いです。
書けるときにはちゃ~~んと書きますので。
そして、毎度のことながら、いつも読んで下さってありがとうです。アクセス解析を見ると、
多くの人が見て下さっているようで、本人ビックリしております。
なかなかコメントなど書きにくいかもしれませんが、メールでもコメントでも、何かありまし
たら遠慮なくどうぞ。
さて、今日は昨日告知?した通り「心を開放することについて」です。
コトをするときに、得てして男性よりも女性の方が気持ちや心を大切に考えていることが
多いような気がする。気がするのではなく、事実だと思う。
ぼくも含めた男性は、どうしてもオスとしての本能が働く部分もあるので、コトをすることが
目的になってしまう部分がある。
反面、女性はコトやメンタルを含めた全ての部分が満たされることを望んでいたりする。
ぼくもここ数年で気が付いたのだけど、この心の部分というのはとっても大切なことで、
どんなに激しく腰を振っても、どんなに長い時間前戯を続けても、男性がどんなに立派な
モノを持っていても、心が重なるようなコトには叶わないような気がするのだ。
心を抱く。
これはぼくがコトをするときに1番大切にすること。
その二人の関係がどんな関係であっても、仮にセフレや1晩限りの関係であっても、何より
大切にすること。
心というものは見えないモノだけど、まるでそこにあるかのように、それを包み込む
かのようにコトをする。これが出来るか出来ないかによって、結果は大きく違ってくると思う。
では、心を抱くというのは、男性だけが努力すればいいのだろうか。
いや、それは違うと思う。
つまり、男性も女性も心を抱く・抱きしめられるためには双方が心をさらけ出さないと
いけないのだ。お互いの協力は必要不可欠。
でわ、女性が心を開くとはどんなことを言うのか。
もちろん、ぼくは女性でないので、異論・反論はあるかと思うが、とりあえず書いてみる。
分かりやすい例で言えば、SMS(なんの略かは分かりますよね?分からない方は過去
ログを見て下さいな)が好きな女性がいるとする。
で、ある男性と初めてコトをするとする。
でも、女性の口からSMSが好きだとは言い出せない。
もしくは、コトをしているときに、そこではなくて、ココを責めてくれたらもっと気持ちイイのに。
と、分かっていながらも言い出せない。
そんなことはないだろうか?
そういう時に、なかなか女性から言うのは照れたり恥ずかしかったりで言い出せないと思う。
1番良いのは、男性がそういうことに敏感で、察知してあげられることが良いのだけど、なか
なかそうもいかない。
そういうときに、言葉で「もう少しこうしてくれると嬉しいな」と告げるか、それが無理ならば、
身体を使って誘導してみたり、表現してみたりする。
そういうことが心を開く第一歩ではないかと思う。
恐らく、言葉で説明をしたところで、男性はメチャクチャ嬉しいはずである。ぼくはそう。
一緒になって盛り上げたり気持ち良くなるのだから、それに協力してくれることはどんなに
嬉しいことか。その気持ちがありがたいのだ。
中には、本当に言い出せない性格の女性もいると思う。それも十分に良く分かる。
そういう人でも、本当に少しづつ少しづつでも、出していけると、多分自分自身も楽になって
いけると思うし、よりコトに集中できると思う。
そして、相手を信頼できるようになって、文字通り身体を預けることが出来るようになると思う。
SMSや本格的なSMというのは(ぼくは本格的なのは経験ないけど)、信頼関係がないと成り立
たないんだよね。逆にそれがあるからこそ、受け入れることができるし、気持ちよさも段違いな
のだと思う。心を開放して、心と心が抱き合っているのが見えるような関係なんだよね。
ぼくはSMSの趣味があるというか、好きなのはそういう繋がりの部分があるからだし、それが出
来る相手の人がいたら、本当に大切に一生モンだと思って大切にするだろう。
また、そんな女性がいたら、嫁さんに欲しいくらいだ(笑)イヤイヤ、笑ってるけど、結構本気で。
日常生活においても心を開放して2人で向き合える生活。そんな幸せな生活はあるだろうか?
ぼくが知る限りでは、それほど多くはないと思っている。
だからこそ、ぼくはコトをするときには、精一杯心を抱くようにしているし、相手の人も出来るだ
け心を開放できるような環境を作って、開放して欲しいと思う。そして女性も頑張って心を開放
してみて欲しい。
その2つが重なったときに、Beaty&Stupidな世界が少し見えるように思えるから。
なぁ~んか、自分が思っていることの半分も書けてないような気がするのだけど、分かりました
でしょうか?「心を開放する」ことは全てにおいて共通なことなので、また機会があるときに書いて
みたいと思います。
手間をかけること。
毎日たくさんの方に読んでいただいているようで嬉しいです。
実はアメブロではblogを書いたことがないのですが、いわゆるアダルトカテゴリーの
ようなトコロはないのでしょうかね?ザッと探してみたところジャンルとしてはないようで。
このblogの内容からすると、アダルトの方がいいのかなと思ってみたり。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけるとありがたいです。
注意を受けないように、ヒッソリと書いて行こうと思います(笑)
今日は何を書こうかな。ホントに行き当たりばったりに書いているので、とりとめもない
話になることが多いのですが、そこがご勘弁願いたいと思う。ザ~~~~っと読み流し
ていただけると幸いです。
人それぞれに色々な性格の人がいるように、「コト」についても人それぞれ違いがある
と思う。ぼくは男性なので、他の男性がどんな風にコトをしているのか正直知らない。
ま、知ってても怖いのだけど(笑)
ただ、女性は、これまでの経験から何人かの男性を知っていることが多いので、その
違いは分かっていると思う。
そういう女性から話を聞いてみると、世の中の男性が割りとワガママにコトをしている
ということを聞く。つまり、前戯不足や、すぐ入れる、とか、女性の反応をあまり気にし
ないでコトをすると言うこと。
これはやっぱり楽しくないし、女性によってはそれでコトの楽しさを味わえないどころか、
嫌い・苦手・淡白になる原因にもなりかねない。もちろん、女性の体質などもあるので、
一概には言えないのだけど、ぼくは時間と手間暇をかければどの女性も心を開放して、
気持ちよさを感じることが出来ると思うし、またそれを味わって欲しいと感じている。
ぼくも男性なので、中に入ることがどれだけ気持ちの良いことか、またすぐにでもそうし
たいかという気持ちも理解できる。でも、反面、女性が十分に気持ちよくなってもらって、
頂点まで登りつめた時の、エロさやある意味での切なさとかそういう良さがあることも知
っている。
だからこそ、十分に前戯には時間をかけるようにしている。もちろん、そのときには相手
のツボを知ることは大切なので、最初のウチは話を聞きながらすることもあるし、従来の
ツボ以外には新しい場所を実験して開発することもある。
そうすることで、それまでイケなかった女性がイケるようになったり、更なる良さを覚えた
りできるし、そこに男性が入ったりすることを考えて見て欲しい。そのときの女性の表情、
仕草、身体の反応具合を見たら、ただ中に入るだけの時と、大きな差があることに気が
つくと思う。
それを得るために時間を想像力を使って、努力をすることに価値はないだろうか?
いや、価値じゃない。価値と言うよりも、その喜び(悦び)を共有することは幸せなことでは
ないだろうか?
以前の話の繰り返しになるけれぢ、これら全ては、ハートがベースにあることも忘れないで
欲しい。それが前提です。その上にこうしたお互いの協力があるからこそ、Beauty&Stupid
の世界は成り立つのです。1回や2回で得られるモノではなく(まれに相性の良さで得られ
ることがあるけれど)、やっぱり時間はそれなりにかかるものだと思います。
次回は「心を開放することについて」でも書こうかな。
コレ、かなり重要なことなんですよね。特に女性にとっては。
他に何か聞きたいこと、書いて欲しいことなどのリクエストがあれば言って下さいね。
ぼくなりの考えてよろしければ、書かせていただきます。
と、今日はそんなところで。
自分のこと。
毎日更新するつもりもなかったのだけど、なんだか書かないといられない
ような感じになっている。どれくらいの読者の方がいるのか分からないのだ
けれど、毎日更新ではないので、適当なときに読んで下さいね。
ぼくも思ったことを思ったときに書くようにします。
メッセージやコメントも気軽に受け付けております(笑)
内容が内容なので、コメント等は入れにくいとは思うのだけど......(笑)
さて、今日は何を書こうかな。
特に目的を持って始めたblogではないので、毎回内容に困ってしまうのだ
けど、思いつくままにってことで。
今日は、ぼく、ゆいとの性癖などについて触れてみたいと思う。
プロフィールには詳しいことは記載していないけれど、改めてプロフィールを
書くと、30代半ばで独身(結婚歴なし)、彼女なし、セフレなしのオトコである。
結婚願望というか、する気はあるが良い相手がいないのでデキナイという感じ。
仕事は普通に社会人をやっている。趣味は多数だ。
と、こんな感じの自分なんだけど、正直に過去を振り返るといわゆる身体だけの
関係の女性が複数いたりしたこともある。女性の経験人数は3ケタはないものの、
その半分は超えているくらい。今は、先ほども書いたように静かなモンです(笑)
性癖については、いわゆるノーマルから、本音を言えば露出・ソフトSMなんかが
好き。って、ここまで書いていいのか?オレ(笑)
痛いのと汚いのは苦手である。
露出(略してRS)・ソフトSM(略してSMSにしよう)に興味が出てきたのはここ1~2年の話だ。
どちらかといえば、マニアックとも言える、RS、SMSに興味が出てきたのかと言えば、行為そ
のものに感じるところはあるし(多分、ぼくはSなんだと思う)、それ以上にこういう行為というの
は、信頼関係がないと成り立たないからである。
身体だけの関係では、信頼関係は成り立たず、文字通り身体だけで快楽を追求していくこと
が多いけれど、信頼関係が成り立っている相手とは、それ以上の快楽を得ることが出来るから。
もちろん、最初から相手がどんな趣向が好きなのかは分かることはない。
自分だって、この性癖を切り出したら嫌われるのではないか?と思う。
でも、とっても大切なことだから、相性が良いかどうかはぼくにとってはかなり重要なことなのだ。
女性の中にも本当はMだったりするのに、恥ずかしくて切り出せないなんて人がいるかもしれない
けれど、それは思い切って相手に伝えてみて欲しい。あからさまに言わなくても、コトの最中に、
「こんな風にして欲しい」と伝えるだけでもいい。
それで、相手が納得してくれたら、より良い関係になると思うし、それでも無視されるようだったら、
向き合う姿勢に疑問符が付く。
ぼくは男女間の付き合いの根底は、コトに繋がっていると考えているので、性格が良くて美人で
あっても、コトの部分で合わなかったらダメ。実際にそれで別れたこともある。
コトに及ぶときに、協力して一緒に考えたり楽しんだり出来る女性。極論から言えば、コトが大好き
で旺盛な女性。そういう人だと他の日常生活でも楽しく頑張って向き合っていけるとぼくは思う。
話が少し逸れてしまったけれど、RSとSMSの話はまた詳しく別の機会に書くけれど、そのことも、
何も強要しようと言うわけじゃない。あくまで相手と相談して出来る範囲からで良いのだ。
そうして1つ1つ積み重ねていくことが2人の愛情を深めていくし、高めていけると考えるのだ。
そして、気持ちと身体が文字通り重なったときに、Beaury&Stupidが達成できるのではないかと
思っている。
なんだか、長く書きすぎちゃいましたね(笑)
思いつきだけで書いているので重複しているトコロや、書き足りない部分もあるとは思います
が、後々書いて行きたいと思います。ご意見・ご感想があったらいつでもどうぞ。
楽しみにしている部分もあります(笑)
それでは、また。