久しぶりの更新になります。
本業の他に依頼された写真を撮りに行ったり、絵を描いてたりと24時間働けますか?状態でした;
ようやく落ち着き始めたのでブログの方も時間を見てぼちぼちと再開します。
ブセラファンドラ水槽が調子がいまいちなので、生体投入です。
新たに迎えた魚たちがこちら
AP.パンドリニのペアーです。
一日ほどでペアリングし、三日後には溶岩石に卵を産んでしまいました。
この魚は、卵を守り、孵化した子供の成長も外敵から見守るという、子育てをする魚です。
意外と攻撃的なので、60cm水槽でもワンペアあたりが妥当なようです。
コペラアイゲンマニーです。
写真ではうまく写りませんでしたが、体の測線に沿って赤い点模様がならびワンポイントのお洒落を加えたようなペンシルフィッシュですね。
水面直下をきびきび泳ぐ姿はメダカに似ていて可愛いです。
レインボーシャークです。
2匹買ってきたのですが、縄張り意識が高く同種の喧嘩が絶えないので1匹ずつ別水槽としました。
並んで泳ぐ姿を見たかったのですが・・・仕方が無いですね。
異種の魚への攻撃性は見られないので、魚ってちゃんと同じ種をしっかり見分けているようです。
バルーンモンクシャーシャです。
モンクシャークを丸めた品種改良なんでしょうか? ネーミングにバルーンと付いてます。
立ち止まってカッ!カッ!カッ!(表現が難しい)って感じに起こっているような仕草に魅せられて数匹購入。
こちらも同種での縄張り意識が高いのか小競り合いしてます。
餌を与える私をすぐに認識し、一週間ほどで姿を見ると水槽のガラスに寄ってきて「ご飯くれるのか~?」と、とぼけた顔を近寄らせてきますw
一気に水槽が賑やかになりましたが、何とか自分たちのテリトリーを作り上げたようで一安心です。
痛んだブセラファンドラの葉も一気に切り落としたのですが、すぐに新芽が出始めたのでゴールデンウィーク頃には復活出来そうです。
そろそろ春の気配も感じ始め、庭先のメダカたちも日が当たる日には怠そうに泳ぎ始めてるようです。
ほったらかしの冬眠でしたが8割方は健在でした。
もう少し暖かくなったら、水槽もりせっとしないとな~w



