デッサンのおともはファーバーカステル ピットモノクロームグラファイトセット | 負けるなオヤジ!(シーズン6)

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放置していたブログに気づく・・・。


どうでもいいことなんだが、寂しいので久々の更新。


簡単なデッサンやらモノ書きやらで使っていた三菱鉛筆のハイユニがどれもこれも短くなりすぎ、買い直しも考えたのだけど、個人的にはもう少し堅めなタッチを望んでいたので海外製の鉛筆を物色。


ステッドラーにするかファーバーカステルにするか悩んだけど、昔使っていたカステル9000の書き味が忘れられず、9000に決定。


9000の必要な濃さだけ購入予定だったが、まるまる芯のグラファイト鉛筆やさらに太いグラファイトクレヨンも使ってみたくなり、結局セットを購入。



購入したファーバーカステル ピットモノクロームグラファイトセット




セット内容は左から


カステル9000鉛筆:F HB B 2B 3B(3Bのみ太軸)

ピットグラファイト鉛筆:HB 3B 6B 9B(鉛筆全部が芯です)

グラファイトクレヨン:2B 6B 9B

擦筆:紙を巻いたぼかしをさせるペン

やすり

ペン型イレーサー(消しゴム)

練り消しとプラ消しと鉛筆削り




やすりは右が粗め、左が細目の8枚綴りでした



堅めの鉛筆に戻った理由は、自分の筆圧テクニックでは濃淡のグラデーションがより自然に描けるからです。

国産鉛筆はどれも柔らかめなので、色(筆圧での濃さ)の変化がいきなり濃くなってしまうんですよ。

この辺はそれぞれ個人の好みというか、タッチの違いなので、私的には少し紙に引っかかるぐらいの堅めの芯が好きって事で・・・。


三菱ハイユニに慣れてしまったから、いざ試し書きすると堅いな~薄いな~w

海外の硬い芯の濃さは国内産と比べると2段階ぐらい薄い感じです。


描く紙にもよりますが、三菱HB = ファーバー2B ぐらい?


今回のセット購入、影やより深みのある書き込みようにセットに入ってい無かった堅めのカステル9000 2Hあたりを追加すれば、十分な感じです。



桜も咲き出したので外でスケッチ?


あ~、ジロジロ脇で見られるの好きじゃ無いんですよね~www