先日、道を聞かれました。
「○○附属学校ってどこですか?」と。
わからなかったので答えられなかったのですが、
もしかしたら、
【風俗学校】だったのでは?
と妄想してしまいました。(笑)
どんな資格になるんだろうか?
とてもこのブログには書けそうもない…。
英語でFUZOKUと記している学校があったら
外国人は特に悩むだろうな~。
日本語ってホント、難しいデスne~。
ワシントンDCから来たラッパーだそうで名刺とCD貰いました。
日本での講演がうまくいくことを祈っています。
※ゲートトラノって彼ら言っていたけど虎ノ門ってきちんと発音しないとね(笑)
SF短編小説『詰め替えよう』リニア著
(起承転結の結の部)
「あら?寒いのかしら?毛布かけてあげなきゃ」
「う~ん、あれ?ここは?」
「ここは?ってあんた。勉強してたと思ったら
寝てたんじゃないの。夕飯食べに下りてらっしゃい」
自然が増えたわけでも人間が間引きされたわけでもなく、
世界はまるで変わっていないようである。
夜遅くに飲んで帰って来たお父さんは、詰め替え用
カップめんをすすっていた。
奈々子にとって平和なこの世界を宇宙人はどのように
したかったのだろうか?
数年後、奈々子は有名な科学者になっていた。
彼女のチームは、『地球に刻印されていた』とニュースで
噂になっていた【宇宙文字】の解読に成功したのであった。
そこには、
「惑星詰め替え用(地球の香)」
と商品ラベルのように書いてあることがわかった。
実は、
今でも地球というこの世界は、他の惑星の詰め替え用と
して使われ、宇宙では売れ筋の商品なのである。
おわり
SF短編小説『詰め替えよう』リニア著
(起承転結の転の部)
奈々子は、いつの間にか宇宙船の中に誘拐されていたのであった。
宇宙船のラボには見たこともない生命体が漂っている。
「サンプルが動き出しました。」
どうやら宇宙人が奈々子が意識を取り戻したことを
テレパシーのような意識言語で伝えあっている。
不思議と奈々子にも言語が理解できた。
「わたしはサンプルじゃないよ。奈々子っていうのよ。」
雲のような光のようなその生命体は奈々子が危害を加える
ものではないとすぐ判断し、他のサンプルを調査している。
奈々子はカプセルの中に横たわりながらも周りの情況を
知ろうとしていた。
「どうやら、この惑星は環境が疲弊してきて、
『自然』がだいぶ少なくなっているようだな。」
「そうですね。そろそろ詰め替え時かと…」
自然をつぎ足すのか、人間を他と換えるのか…
奈々子は恐怖にようやく気付いたかのように震えだした。

