フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -12ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 前回ちょっと遠回りをしたので、今日は休日返上で(?)進めました!

 

 バスタブをボディ側に組み付けて、

 

 

 

いざ、上下合体の儀!

 

 

 

 

 ドア開閉も良好です。

 

 

 

 上下合体の記念に(爆)撮影ボックスで一枚!

 

 

 

 

 次に艤装の準備です。グリル一体型ヘッドライトや単体で交換可能な昔タイプのバンパーなどにはクレオス スーパージュラルミンを吹き、クリアパーツには彩色を施しました(笑)

 

 

 

 

 フロントの造作はこんな感じ、丸目ヘッドライトが時代感ビンビンです!

 

 

 

 

 リアの造作はおとなし目です。ヤクザ顔が主流の今では(仮令リアでも)あり得ないでしょうね。

 

 

 

 

 残るは恒例のこの辺です。

 

 

 

もう超特急はありません(笑)

 

 

 

 

 

 

 昨日、上下の仮合体を試みたのですが、実はクリアーパーツを合わせた時に後付けのドアストッパーと干渉してしまい上手く入りませんでした。そこでストッパーを少しずつデザインナイフで削り、ようやく何とか収まるようになりました。

 

「 よし、これで窓もくっ付けられるな 」

 

ピタッと収まる事に嬉しくなった私はその感激に背中を押されるように、

 

Gクリアーで接着してしまいました(嗟)

 

 接着剤がハミ出る事も無く綺麗にくっ付いたのを確認し、その日の締めとして写真も撮って帰宅。11時過ぎにベッドに倒れ込んで数十秒後、背中を冷たいものが....

 

おい、まだ窓枠塗り分けてないし

何ならコンパウンドもかけてない

 

血迷ったか、俺?

 

 

 

 

 翌日早めに医院に向かい、症状確認。

 

 養生用のマステを剥がして刻すでに遅いことを確認(号泣)

 

 涙が枯れたところで、とにかくコンパウンドでの研ぎ出しにかかりました。

 

タミヤコンパウンド(粗目)

 

 

タミヤコンパウンド(細目)

 

 

タミヤコンパウンド(仕上げ目)

 

 

 

 さらに通常の三倍手間になるマスキングを施し、

 

 

 

 フィニッシャーズ SHIELDS SILVER で塗り分けました。

 

 

実物はこの画像よりは分かりやすいです(笑)

 

 

疲れましたが、次回も超特急で!

 

 

 

 

 

 最終クリアー硬化時

 

 

 

 

 #8000~10000 後

 

 

 

 

 ドア開閉の最終確認のためにバスタブを仮着し再度上下の仮合体させてみましたが、やはりあちこちが干渉。切って削って何とか?強引に?収めました(笑)

 

 

 

 

 ドアの開閉も(多分)大丈夫です(笑)

 

 

 

今日は時間が無くここまで.....明日は超特急で!

 

 

 

 

 

 タイヤホイールに軽くスミ入れを施し、

 

 

 

 

 前輪のパーツを揃え、

 

 

 

 

 サクッと組み立てました(笑)

 

 

 

 

 後輪は金属シャフトを通すだけ(哀)

 

 

 

 

 排気系も組み付けました。

 

 

 

 

 この辺で....上下仮合体の儀(爆)。緑が強く撮れちゃいました。

 

 

 

 

 

 ちなみにコックピットはメーターパネルやステアリングなどをチャチャっと組み付けるだけで完了です。

 

 

 

でも....ちょっとエロいでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 クリアーが硬化したので中研ぎにかかります。

 

スタート時

 

 

#6000~8000 時

 

 

 キーホール、ウオッシャーノズルにインセクトピンを挿し込みます。

 

 

 

 最終クリアーを吹きました。

 

 

 

 今回の画像、順番を並び変えても判別不能なんじゃ?(鬱)

 

 

 

ますます超特急で!

 

 

 

 

 

 

 今日は先ずシャーシ裏面にマスキングを施して、

 

 

 

 

 フィニッシャーズ Fine Silver 同 Light Gunmetal で吹き分けました。

 

 

 

 

 マフラーも塞がってるのは余りにも寂しいので、

 

 

 

 

 穴開けしてみました!

 

 

 

 

 バンパーや小物についてはゲートがこの位置では切り出した後にメッキの剥げた部分が見えてしまうので....

 

 

 

 

 ハイター風呂に浸かってもらって、

 

 

 

 

 フィニッシャーズ Chrome silver でトーンの落ちたシルバーにしました。

 

 

続く、そして....

 

明日も超特急で!

 

 

 

 

 

 

 ボディが一息ついたので、今回はシャーシ&バスタブ&足回り小物にガイア Ex-フラットブラックを吹く事から始めます。

 

 

 

 

 

 インテリアにはガイアノーツフレッシュホワイトを選びました。ガイア Ex-フラットブラックとのツートーン内装です。

 

 

 

 

メーター部分はフィニッシャーズ Chrome silver タミヤエナメル ブラックを乗せてから拭き取る方法で。

 

拭き取り前

 

拭き取り後

 

 

 

 ステアリングはクレオス ブラウン で明るめに仕上げてみました。ちょっとやり過ぎたかな(笑)

 

 

 

ひたすら超特急で!

 

 

 

 

 

 

 ドアの処理が一段落したので、仕上げサフとして再度 ガイア サーフェイサーエヴォレモンイエローを吹き、

 

 

 

 

 #6000 で水研ぎしておきます。

 

 

 

 

 例の魅惑的なボディカラーについてはこの辺を混ぜマゼしながら検討し(苦)

 

 

 

 

 最終的に、

      ガイア Ex-ゴールド     3

      ガイア Ex-シルバー     2

      クレオスGXメタルグリーン  1

 で吹きました。

 

 

 

 ほぼ狙い通りです。ただし実車を見た事はないのであくまでも脳内イメージの " 狙い通り " という事ですが(汗)。カリーナED ってあったじゃないですか。あのイメージカラーよりは金色に振った色味にしたつもりなんですが....。撮影ボックスで写り映えを見てみましょう。

 

 

 

 

今回は黒バックかなあ

 

 

 スミ入れを施し、

 

 

 

 

 メタルインレットをデコプリでくっ付けました。前回の 240Z のような上物じゃありませんわ。

 

 

 

 

 

 よく乾いたところでガイア Ex-クリアーを3回重ねました。

 

 

 

次も超特急で!

 

 

 

 

 

 運転席側ドアの開閉処理にかかります。

 

 まず、ドアのためのマチと回転軸を埋め込むためにプラ棒を組み付け、開口部周囲にもマチを巡らせました。

 

 

 

 

 ドアがピッタリ収まることを確認し、

 

 

 

 

 

 バスタブから切り離した内パネルも仮留めしてみます。

 

 

 

 

 ドアの回転軸を差し込むために 1.2mm 径の穴を開けて、

 

 

 

 

 1mm 径のステンレス線と1.2mm 内径の真鍮パイプを切り出して合わせてみます。

 

 

 

 

 

 内パネルをセットし肘置きもそれっぽく追加したドアを合わせてマステで仮留めして...

 

 

 

 

 

 開閉確認をしてみます。

 

 

 

 

 上の画像ではドアの重みで軸が傾いています。回転軸のステンレス線がサイドシルにしっかりと固着させられるかがキモのようです。サイドシル下部にプラ棒を追加して瞬着で固める事にします。本当は線の上端も固定できたらベストなんですが....

 

 

とにかくひたすら超特急で!

 

 

 

 

 先ずは中性洗剤風呂へ。

 

 

 

 

 部品は、クリアーパーツと出来の良くないメッキパーツを除くとたったこれだけ(呆)

 

 

 

 

 忘れないうちに、出っ張り部分はエンブレムも含めて削り落とします。

 

 

 

 

 #2000 まで掛けたら ガイア サーフェイサーエヴォレモンイエロー を吹いてみます。

 

 

 

 

 #4000 まで研いだところで....

 

 

 

 

やっちゃいます!

 

 

 

 

 バスタブのドア内張部分も切り取りました。

 

 

 

 久し振りにドア開閉に取り組みます。ダンボさんさんが見せて下さった方法を真似てみます。プラモの方が材質の強度は高いので楽なのではないかと(甘)

 

 

とにかく超特急で製作します!