アオシマ ヴィンテージ シルビア 1600クーペ を作る4( ドア開閉処理 ) | フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

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2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 運転席側ドアの開閉処理にかかります。

 

 まず、ドアのためのマチと回転軸を埋め込むためにプラ棒を組み付け、開口部周囲にもマチを巡らせました。

 

 

 

 

 ドアがピッタリ収まることを確認し、

 

 

 

 

 

 バスタブから切り離した内パネルも仮留めしてみます。

 

 

 

 

 ドアの回転軸を差し込むために 1.2mm 径の穴を開けて、

 

 

 

 

 1mm 径のステンレス線と1.2mm 内径の真鍮パイプを切り出して合わせてみます。

 

 

 

 

 

 内パネルをセットし肘置きもそれっぽく追加したドアを合わせてマステで仮留めして...

 

 

 

 

 

 開閉確認をしてみます。

 

 

 

 

 上の画像ではドアの重みで軸が傾いています。回転軸のステンレス線がサイドシルにしっかりと固着させられるかがキモのようです。サイドシル下部にプラ棒を追加して瞬着で固める事にします。本当は線の上端も固定できたらベストなんですが....

 

 

とにかくひたすら超特急で!