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フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 先日フェアレディ240Zの完成に伴い格納庫を追い出された 2CV、流れ流れて? 自宅の Mac 側に当面の避難場所を見つけました(笑)

 

 

 それに前記事最後の疑問の件ですがこのギャランΛ….何か全高が低過ぎる気がするんですよね。ちょうどフジミのスカイラインRS が妙にぺちゃんこな感じがするのと似てます。だからと言ってどうしようもないので敢えて寸法は測りませんが(呆)。

 

 

 

 さて今回は中研ぎです。これが研ぎ出し前、

 

 

 

 

 #6000~8000まで水研ぎしました。

 

 

 

 サッシやサイドモールなどはマスキング後、

 

 

クレオス スーパークロームシルバー2を吹き、Cピラーとリアガーニッシュにはクレオス GXホワイトシルバーを重ねました。色の違いはほとんど分かりません(鬱)

 

 

 

 スミ入れとインセクトピン挿入も忘れずに(笑)

 

 

 

 

 一応一晩寝かせてから最終のフィニッシャーズ オートクリアーを重ねます。

 

 

シンプルなキットなので淡々と進みます

 

 

 

 

 キャビンの政策に移ります。床はクレオス ウッドブラウンで塗装、コンソールなどの樹脂部分はクレオス サンドイエロー

 

 

 

 

 シート部分はこれにクレオス ニュートラルグレーを少し混ぜて吹き、コンソールの細部を仕上げました。

 

 

 

 

 ドアの内張りについては….

 

渾身のフルスクラッチです!

 

 

 アームレストは 3mm プラ棒を強引に曲げて面取りした物。スピーカーはジャンクのヘッドライトを塗装、カーテシーランプも何かのクリアーパーツです。ドアオープナーは 1mm プラ板にお絵描きして貼りました。ちょっとずつオーバースケールなのはご愛嬌という事で(免)

 

 

 

 リアシェルフのスピーカー(絶対ダイヤトーン!)をタミヤエナメルガンメタルで塗って、バスタブ風に並べてみました。

 

 

 

 

 脚回りには何も見るところが無いキットです。メッキされたホイールにスミ入れで陰翳礼讃(爆)後、チャチャっと組み付けました。シャーシ裏はとても塗り分ける気にはなれません。

 

 

 

 

 シャーシにバスタブパーツを載せて、

 

 

 

 

 ウインドゥのクリアパーツとボディを仮に被せてみます。

 

 

 

 

何だろう....妙に伸びやか過ぎる気がする(謎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回、下地の仕上げには フィニッシャーズ ファンデーションホワイトを用いました。

 

 

 

 

 #6000 で水研ぎして、

 

 

 

 インテリアのパーツにも同じくフィニッシャーズ ファンデーションホワイトを吹いて、試しにシャーシと合わせてみました。

 

 

 

 エンジンルームをどうしましょう。ボンネットに収まるエンジンの手持ちは直6のこれしかありませんが….

 

 

これ、L24 じゃないかな?

 

 

 タイヤハウスを試作して、

 

 

 

 

 エンジンを収めてみましたが何かアンバランスです...どうしよう(鬱)

 

 

 

 

 本筋に戻って....ボディにフィニッシャーズ Ivory White を吹き、

 

 

 

 

 その上にIvory White とオートクリアーを1:1で吹き、さらにフィニッシャーズ オートクリアーを3回重ねて硬化を待ちます。

 

 

 

 

 単体では分かりにくいアイボリー感を確認するためにフィニッシャーズ Pure White に同 Pearl white を重ねたケーニッヒコンペティションと比べてみました。

 

 

今回のホワイトは、昔の「 白 」です!

 

 

 撮影ボックスで背景色を変えて撮ってみました。

 

 

どうやら黒バックが一番映えますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドア開閉に関しては前作のシルビアで試した技法を今回も採用しました。先ずはサイドシルにプラ棒をくっ付けて、ドア開閉用の回転軸を挿し込む穴を開けました。

 

 

 

 

 ドアの開口部にマチを作ります。

 

 

 

 

 

 続いてボンネット開閉用のギミックです。開口部にマチを作ります。

 

 

 

 ここでは従来の方法を用います。先ず、洋白線を曲げて

 

 

 

 溝を彫ったプラ棒でくっ付けます。

 

 

 

 こんな感じになりました!

 

 

 

これでもう.... 勝ったも同然?

 

 

 

 

 

 

 開口部の状態を確認するため、シャーシにシートを仮留めしボディに仮着してみます。

 

 

 

 乾電池スペースのために後部シートが上底になってますね~。ドアを切り取らなかったら気にする事も無かったんでしょうけど、やっぱりこのままじゃダメですよね。

 

 

 取り敢えず一度戻してボディの内側をクレオス サンドイエローで塗装し、ちょっと冷静になって考えましょう。

 

 

 

 

 今回のキットではリアシェルフからリアシート~センターコンソール~フロントシート座面までが一体パーツになってるんです。とにかくまずはRシートの座面を適当な高さまで下げなければ。背面が足らなくなりますが、今ある背面の型を採って複製すれば何とかなるでしょう。さほど見えない部分ですし。

 

 

 電池ボックスの高さはグッと下げ、

 

 

 

 当該パーツをバラバラに切り刻んで、

 

 

 

 

 足らなくなったRシートの背面は切り取った電池ボックスの一部で代用し、

 

 

これなら何とか誤魔化せそうな気がします(笑)

 

 

 ボディを被せてみると、

 

 

 

 

 そこそこバランスは取れてる気がします。残るはセンターコンソール。元々リアが迫り上がってましたのでコンソールも後部が不自然に迫り上がってます。

 

 

 

 これを途中でぶった斬って真っ直ぐにして、

 

 

 

何とかここまで来ました!

 

 

 

何というか.... けっこう愉しいです!

 

 

 

 

 

今回も古いキットなので(笑)ゆっくりお風呂に入っていただきます!

 

 

 

 

 MCA JET や GALANTΛ のモールドがひ弱過ぎて逆に手が出せません(鬱)。このロゴで本当に合ってるんでしょうか?

 

 

 

 

 キーホールだけは削り落として、

 

 

 

 

 パーティングラインを処理し #2000 で均したら、

 

 

 

 

 ガイア サーフェイサーエヴォレモンイエローを軽めに吹きます。

 

 

 

 

 サフを落とすように #4000 で水研ぎしたら....

 

 

 

 

今回は両側ドアとボンネットを切り離しました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 何度か書きましたが、私のファースト・マイカーは三菱コルディアGSR でした。で、当時の豪華な2ドアがこのギャランΛ でした。マジかっこよかったです! スペシャルティとしてはスタリオンがありましたがあちらは豪快。ギャランΛ の方が上品でしたねえ。ST はおそらくスーパー・ツーリングの事でしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 立て続けにかなり古めの国産車が登場します。パーツ数はチョ~少なめ、前作のシルビアと同様です。いろいろ楽しむのに適したキットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Code No. は Nao-62、こじんまり系の車両が並んでるあたりに格納です。

 

 

 流石に S800 よりは大きいですが Z31と比べると遥かに小さいのが分かります。斜め後方にはコスモスポーツが並んでますが、ホントに昔のクルマは小さいですね。

 

 

 

 空き箱はさっぱり処分、

 

 

 

 

 組み説をファイリングして全工程終了です。

 

 

 

 

 今回の最大の目標はシンプルで堅牢な開閉機構の技術獲得でした。回転軸をサイドシルに強固にくっ付ける事が最大の要点で、手持ちの洋白線では変形するためステンレス線に変更しました。次回作ではさらに開閉部位を増やして練習します。最後になりましたが....

 

ダンボさんさん、本当に有難うございました!

 

 

 なお、次回からはこれに挑戦です。