フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -10ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 このキット、組み説通りに塗装すると今回はボディ以外真っ黒なので….

 

これだけ買い足しました!

 

 

 

頭の中はこの曲が絶賛ヘビロテ中です(笑)

 

 

 

 

 

 組み説ではエンジンから組み立てる事になっているのですが、エンジン関連のパーツに下地のブラックを吹こうと思ったら他のパーツも悉くブラックなのでバリだらけのパーツを処理して….

 

タミヤラッカー フラットブラック吹きまくりです!

 

 

 

 その他のパーツもほとんどブラックなので次々に吹きまくりました!

 

 

 

 

 

 

 エンジンブロックとミッションケースにはタミヤラッカー フラットアルミを吹いてあります。

 

 

 

 

 せっかくメッキパーツにされているパーツは、これを最大限利用して….エンジンはこんな感じになりました。

 

 

やっぱりファンネルは鏡面仕上げですよね。私如きの塗装ではどう頑張ってもメッキには敵いませんから(鬱)

 

 

 エキパイにはガイア スターブライトジュラルミンを吹いてあります。

 

 

 

何とも色味の無いキットです事(呆)

 

 

 

 

 

 それではボデイの塗装にかかります。前回までにサフを水研ぎしてありますので、

 

 

 

 

 まずはフィニッシャーズ Sparkling Blueクレオス GXメタルブラック を 4:1で吹き、

 

 

 

 

 その上から クレオス GXディープクリアブルーを重ねました。

 

 

おお! 淫靡な妖気を醸し出してます(蕩)

 

 

 ちなみに狙ったのは箱絵にあったこちら。

 

 

 

 ほぼほぼ狙い通り!  一晩寝かせて仕上げにガイア Ex-クリアーを3回重ねましたので、

 

ここから暫く熟成させます(爆)

 

 

 

 

 

 ひと先ずボディパーツを眺めます。ホントに見慣れないデザインです。

 

 

 それなりのパーティングラインがありますし、鼻面には明瞭なヒケもありますが、とにかく....

 

淫靡な妖気を醸し出すボディデザインです!

 

 

 

 ライン消し程度にペーパーを当てたら、

 

 

 

 その “ 妖気 ” に敬意を表して、ボディパーツの裏も表もガイア サーフェイサーエヴォブラックを吹きました。

 

 

 

 

 #2000〜4000 で一皮剥いてみます。

 

 

 

 

 仕上げに再度ガイア サーフェイサーエヴォブラックを慎重かつ大量に吹いて....

 

 

 

 

  #6000 で水研ぎしておきました。下地としてはここまででしょうか。

 

 

 あらためてじっくり眺めてもやっぱり....

 

淫靡な妖気を醸し出すボディデザインです!

 

 

 

 

 

 

 とにもかくにもこのボディ形状を理解しなければ。日本人の感性ではどうにも掴みきれないデザインですわ(鬱)

 

 

 

 

 元々はこのサイズなんですよね。上の画像のボディは思いっきりと言うかコン限り膨らませてるって感じです。

 

 

 

 

 内装はこんなところから、これもイメージを膨らませるしか無さそうです。

 

 

 

 

 

 そして....V6エンジンの画像はこれ1枚しか見つけられませんでした。

 

 

 

 

 

 ちなみにミニカーはこれ一台、もちろんノーマルと言うかストラダーレです。

 

 

ちょっと型式が違うんですよね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 国産品には珍しくシュリンクパック状態です。もちろん! いつから積まれてるかなんか全く覚えてません(爆)中身を見るのは当然初めてです。

 

第一印象は….

とにかくボディがデカい!

 

 

 特にリア部分の幅がデカい! それに見慣れない形状のパーツが多いし、もしかしたら….

 

大変な難物かもしれない(鬱)

 

でも、箱絵 …. 淫靡な妖気を醸し出してません?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Code No. は Mi-63、今回もこじんまり車両が並んでるあたりに格納です。

 

 

 

 

 追い出されたのは Code No. Tb-57 バンダイ 1/20 トヨタ セリカ 1600GTです。

 

 

 このキット、今年になって作ったものでキットとしてはかなりレア。ぶっちゃけオクに出した方が良かった?  やっぱりこの型のセリカにチンスポはマストですわ。4WD でもあるまいに何なんだ、このアプローチアングルは! という事でスルッとジャンクボックスへ(哀)

 

 

 空き箱はさっくり処分、

 

 

 

 

 組み説をファイリングして全工程終了です。

 

 

 

 

 

 今回は後部シートの大幅な形状変更と3ヶ所の開閉機構に挑みました。車種自体にはあまり大きな思い入れは無いので割と自由に弄れました。なので….フィニッシュレベルは高くありませんが、練習用としてはよくできたものと自己満足してます(爆)。ダンボさんさんに紹介いただいたギミックはよくできていて今後はヘビロテです!

 

 

 なお、次回からはこれに挑戦です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、お子ちゃま用のモーターライズキットをイジり倒して一時は収拾が付かなくなりそうでしたが、それでもまあ何とか最後のパーツを組み付けて、

 

 

 

 

完成披露 m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最終クリアーが硬化したので研ぎ出しにかかります。

 

開始時

 

 

#10000

 

 

タミヤコンパウンド(仕上げ目)

 

 

 映えはこのレベルにしかなりませんでした(鬱)

 

 

 

 

 左右のドアの回転軸を最終的に固定し、

 

 

 

 ドアを取り付けました。

 

 

 

 バッジ&エンブレム塗装も行いましたが....

 

 

 こんなひ弱な文字を筆塗りとか....無理です(慟哭)

 

 

 これまでに仕上げて置いたフロント&リアのパーツを用意して、

 

 

 

 

 フロントのパーツを組み付け、

 

 

 

 リアも組み付けました。

 

 

 

 それでは、ボンネットのマスコットも取り付けて....

 

最終合体!

 

 

 

 

 残るパーツはお約束のコイツらです。

 

 

 

 

 

 

 

 ボディのクリアーの硬化を待つ間小物の処理を行います。前後バンパーはゲートの位置が目立つので、メッキを落としてクレオス スーパークロームシルバー2 を吹きました。ワイパーは2ピースでできている優れモノです。 

 

 

 

 

 フェンダーミラーは久しぶりにダボ打ちを行いました。

 

 

 

 

 ナンバープレートはスミ入れで少しだけ陰影をつけました。

 

 

 

 

 このデカール、いずれと思い保護膜を塗布しましたがどうやら使う事は無さそうです。大体何のために入ってたんだろう?

 

 

 

 

 L24型エンジンが載るエンジンルーム、今の時代を予見?(爆)

 

 

ラジエータ用のスペースは十分ですが自作する気力はありません(鬱)

ビジュアル的にはせめてエアクリーナーでも欲しいところですが(鬱)