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フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

フェラーリを斬る!

 

 射出成型の関係からでしょう、ボディの下端部分が別パーツになってるので、バスタブを載せたシャーシと噛ませながらパーツを接着します。

 

 

 

 

 フェラーリですからBピラーもサッシもありません。軽くスミ入れしてラインの確認をしています。

 

 

 

 

 バスタブと別パーツになっているドアのインナーパネルの位置を確認しながら、

 

 

 

 

 斬りました! 否、切りました。

 

 

 先ずはアウターパネルを。残ったドア下の部分は実は別パーツ、その上接着シロはほとんどありません。今はシャーシを噛ませて固定していますが、後日補強必須です。

 

 続いてインナーパネルも切り出します。

 

 

 

もう後戻りはできません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 このキットのパーツ数は 96、

 

 

 

 先日購入した同一メーカーの 250GTO はなんと 188!

 

 

 パーツ数が倍も違うって凄くないですか! ガンプラも確かグレードによって中身が全然違うって聞いた事がありますが。

 

 

 で、今回のキットは簡単そうなので何らかのアトラクションを考えないといけませんね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 例えば私の憧れのZは S30 ですが、リアタイのZは Z31 なんです。で、同じ様な意味では....

 

私にとってのフェラーリは F430 です!

 

 憧れはテスタロッサですが(蕩)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先ずはこの2枚の比較、

 

 

目標に近づけたでしょうか?

 

 

 

 久々に術前術後画像を載せます。積みプラ地獄に苦しむ私の唯一の楽しみですから(呆)

 

 

 

 

 Code No. は Rf-64、以前製作したスリムなA310 の手前に格納です。

 

 

 

 

 追い出されたのはフジミ 峠 TE27 カローラレビン Tf-36 です。

 

 

 

 ボンネットルーフはご覧の通り傷だらけ。1年前はこれで満足してたんですね。今となっては赤面モノです(羞)

 

 

 

 

 空き箱はさっくり処分、

 

 

 

 

 組み説をファイリングして全工程終了です。

 

 

 

 

 

 なお、次回からはこれに挑戦です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いつもの最終儀式、簡単に外れてしまいそうなパーツを慎重に取り付けて….ただ、アンテナについてはぶっ太いのに屋根にイモ付け指示、そんなもん無理に決まってるのでナイフで極力こさいでダボ打ちしてから接着しました。

 

 

 

 

 

 それでは....

いざ、完成披露(恭)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 上の画像は以前にも載せたクリアー後の画像ですが、今回は最終クリアーが思いの外うまく吹けたので、神ヤスは省略しタミヤコンパウンドを仕上げ目までかけました。

 

 

 

 艶もそこそこ出てます。ワタシ的には….合格よ!

 

 

 

 

 ヘッドライトとクリアーパーツ一式、それに左右ドアを装着。

 

 

 

 

 フロントスポイラーを接着し、補助灯一式をグリルと共に接着。

 

 

 

 フロントウインドウへのデカール貼り、ボンネットピンの塗装などでフロントを仕上げました。

 

 

 

 

 リアは、エンジンフードとリアウイングを仮固定、テールランプも接着し、貼り残しのデカールを仕上げます。

 

 

 

 

では....いざ、合体の儀!

 

 

 

 エンジン用のステー(?)やらマフラー、それにリアサスまでを仕上げて99%完成。マフラー.... 短くないですか?

 

 

 

 

 残るはドアミラー、ワイパー、アンテナだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、イッキです(笑)

 

 タイヤにサスをセットして、

 

 

 

 

 シャーシに組み付けます。

 

 

 

 

 後輪も組み付けて脚回りは完成です(爆)

 

 

 

 

 お荷物も塗り分けて、

 

 

 

 

 センターコンソールと共にシャーシに組み付け、

 

 

 

 

 フロントコンソールはこんな感じ。

 

 

 

 

 シートとケージ?を載せ、

 

 

 

 

 エンジンも載せて、

 

 

 

 

 絶賛クリアー硬化中のボディも載せてみました。

 

 

 

 

お! 佳い感じじゃ無いですか

 

 

 

 

 

 

 信じたくありませんがこのキット、1/20 スケールなのにメーター類のデカールが標準装備されてません(呆)。所詮モーターライズキットが出自だからでしょうね。メーターのモールドを削り取る金型修正はできそうにないので、いつものようにメーカー部分を赤や白に塗っておいて、

 

 

 

 

 タミヤエナメル ブラックでマスクした後拭き取りました。

 

 

 

 

 ステアリングのステーには穴を開けて、

 

 

 

 

 サススプリングは黄色にしました。

 

 

 

 

 以前にも書きましたが、組み説ではコックピット内のパーツはほとんどフラットブラック(鬱)。ワタシ的にはとても耐えられません。そこでこの辺りのパーツを一部マスキングして、

 

 

 

 

 クレオス ミッドナイトブルーを吹きました。

 

 

 

 

 よ~く見れば分かる程度の控えめな塗り分け….これが「大人の塗り分け」と言うものでしょう(爆)

 

 

 

 

補助灯(と言うよりこっちがヘッドライト)の塗り分けも終了したので….

 

 

 

 

 失くしそうで最後までランナーから切り離せないちっちゃなパーツを除いて、

 

ザ・総覧図!

 

 

 

後はイッキです(笑)

 

 

 

 

 

 

 食乾器でガンガン乾かしたので、ちょっと早めですが中研ぎにかかります。

 

 

 

 

 今回はデカール貼りに備えて #6000~10000まで中研ぎを入れました。

 

 

 

 

 次もデカール貼りに備えてですが、この段階で窓枠の塗り分けにかかります。まずはきっちりマスキング、私....この作業大好きです(爆)

 

 

 

 あまり目立ちませんが、特に破綻も無く良い感じに出来ました。

 

 

 

 

 それでは本当に久し振りにたくさんのデカール貼りに突入です。キットにはボンネットピンのモールドがありシートもスポーツ用となればこれはもうラリー仕様に仕上げるしかありません! 正直言うと、このキットはシュリンクパック状態の箱絵に釣られて買ったもので、実は完全にストラーダ仕様だと思ってました(爆)

 

 先ずはこの辺まで貼ってみました。

 

 

 台紙からなかなか剥がれて来ないのはいつもの事ですが、今回はバラバラになるほどでは無かったので、辛抱強く隅の方からデザインナイフでゆっくり剥がしていって大事に貼って行きました(疲)

 

 とりあえずの完成状態がこちらです。

 

 

 

 

 この上からガイア Ex-クリアーをたっぷり3回吹き重ねました。

 

 

 

今回はじっくり寝かせます!