クリアー硬化時です。ま~見事にザラザラです。梨地なんて物じゃありません(哀)
#6000~8000 まで研ぎ出しました。
貼り忘れていたAピラー根元のデカールを貼りました(汗)
ドアミラーなどと共に最終クリアーを吹きました。
これからまた熟成を待ちますが….
あれ、もうコンパウンド要らないんじゃね?
今回はエンジンルームですが、構造がよく分からないので組み説通りに進めてみます。タミヤアクリル フラットブラックで真っ黒にして置いたパーツに、先ずはタミヤアクリル フラットレッドを吹きました。
さらに組み説に従ってタミヤアクリル クロームシルバーとクレオス 焼鉄色で塗り分け、デカールを貼りました。
続いてクリアーパーツの塗り分けに進みます。ひたすらマスキングし、
クレオス ブラックで吹き分けました。エンジンフードに吹きこぼしがチョロチョロあります(鬱)
前作までが信じられない忙しさで、本当に製作が進みません(涙)。まだ未塗装の小物がポロポロ….気が滅入ります。長期戦には耐えられない体質なんです、私。
ご無沙汰しております。多忙を口実にアップをサボっておりました(謝)。
さて、前回吹いておいた捨てサフを削り落とし #6000 までボディを研ぎ出し、
最終サフを吹いて、
サフをさらに #6000 で均しました。
インテリアはタン系を狙ってますので、とにかくコイツらにクレオス レドームを吹き、
トランクボックス共々クレオス サンディブラウンで吹き分けました。
ボディカラーは紫がかった青を。試行錯誤の結果、最終的に
フィニッシャーズ ブラマムブルー:同 メタリックレッド = 7:3
これに決定。塗装後がこちら。
先ほどのバスタブと共にシャーシに載せてみました。
久し振りに撮影ボックスで壁紙を替えて撮ってみました。
やっぱり黒が雰囲気出ますね。思いっきり色調をイジると….
おおっ、ゴージャス!!
フロントのトランクルームのスクラッチにかかります。まずはフードの戸当たり部分を整理し、
極力これに似せようとはしてるんですがセンス不足が露呈します(鬱)
シャーシがこんな感じではルーフを開けても面白く無いので、
トランクボックスを取り付けてみました。
シャーシに重ねるとこんな感じになります。
上掲の実写画像では何かが設置されてるみたいですが、私の " ヤル気 " はそこまでのスクラッチを忍容してません(鬱)
この辺でボディ内側にはガイア サーフェイサーエヴォを、
外側には捨てサフとしてガイア サーフェイサーエヴォスカイブルーを吹きました。
ボディ研ぎでもしながら次の工程を考えます。収拾が付かなくなるのだけは避けたい....
今はそれだけです(疲)
今日、一週間振りにプラモ製作の時間が取れました。これまでは何だったんだろうってくらいの繁忙期、マジおちおち食事もできないくらいの忙しさで....
まだレセプトも出してません(涙)
そんな中、先週までの前後フードに続いて運転席ドアにも戸当たりを付けました。
サイドシルは3mm 角のプラ棒、ボディにしっかり接着します。
サイドシルの前端近くに1mm 径の回転軸用の穴を開けました。
キット上で位置決めしながら 1.2mm 径の金属チューブをドア裏に固定しました。
かなり大袈裟に見えますが、過去に何度もここが外れて号泣しましたので(羞)、絶対外れないようにここまでしてあります。後日インナーパネルと干渉するならその時点でトリミングすれば良いや、と。
ドアを仮留めしてみました。
開閉も滑らかです。
今回は断面とか戸当たり部分にももう少し手を入れたいと思います。夢の目標は、昨秋東京で作品展を拝見した CHi~ さんがインスタに載せておられたこの画像。
どんな魔法使ってんだろ?