フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -7ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 前回の発泡スチロールで出来た概形にさらに肉付けをして、

 

 

 

 

 石膏を盛って滑らか?にしていきます。

 

 

 

 

 キットとフィギュアを並べてみました。

 

 

 

 

 

 伝家の宝刀!!タミヤ情景テクスチャーペイント(土ダークアース)を手前右に塗り、同(雪ホワイト)を全面に重ねてみました。

 

 

 

 

 四面図で雰囲気をチェックします。

 

 

 

 

 

 

 ここまではまあまあでしょうか。正面右手前の、未舗装道路に雪が積もったところにクルマが何台も通過してグチャグチャになった感じが出てます。  

 

 もうクルマの位置はこれで固定する事にします。後はフィギュアを完成させて、さらに雪化粧させていきましょう。

 

汚すの大好きです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 定額の楽天マガジンでこんな本を見つけました。そういえば私、基礎的な事を全く学ばず、いきなりヨウツベの実地映像だけ見てやり始めたんですよね。あらためて一応目を通そうと DL したんですが、やっぱり斜め読みして消去しちゃいました(爆)

 

 

 本題に戻って、スノーラリーのスタックシーン画像ってなかなかお目にかかれません。探し回ってこれくらいかな。

 

 

 

 

 

 

 

 ジオラマベースに載っけてみます。

 

 

 

 このサイズくらいのベースなら手軽に弄れそうです。雰囲気を見るため発泡スチロールを切って削って盛ってキットを載せてみました。

 

 

いきなり雪景色になりました!

 

 

 なんかヤル気が出てきました….が、私南国の人間なんで雪景色のイメージが掴めません。道産子のダンボさんさんならササッとお出来になられるんでしょうね。

 

 もう少し発泡スチロールの段階で滑らかな凹凸にしてから石膏で固めましょうか。忘れずに轍も付けないと....ね。

 

 

 

 

 

 

 

 以前にも紹介しましたこのキットから2名のクルーを選んでちょっと小細工して、

 

 

 

 一人はこんな感じです。もう一人は立ち姿をチョイスし、大まかな雰囲気を見てみました。

 

 

 

 左フロントを何かにぶつけて右フロントから雪溜まりに突っ込んだ。不運にも路肩の石にガツン! 左前のタイヤ回りをチェックするナビと何かを取り出そうとするドライバー。

 

 

 フィギュアのカラーリングはこれを真似て...

 

 

 設定を変更します(爆)

 

 F1 パイロットのスーツを真似て自作し、モノホンのラリーマシンをおっかなびっくり運転していたら、いきなりぶつけてスタックしてしまいオロオロする二人組(呆)

 

 

 

 

 

 

 

 昨年8月に製作したイタレリ ルノーR5 アルピーヌ、

 

 

 気分転換にジオラマに仕上げてみようと思い立ちました。ジオラマなんて前回作ったのは半世紀前、タミヤMMシリーズの II号戦車(アフリカ軍団仕様)でした。今回の設定は、

 

雪道ラリーでスタックし格闘するドライバー

 

こんなところです。

 

 

 

 このキット、上掲の画像通りドライバーが乗ってませんから走行シーンにはできませんし、このままでは駐車シーンにしかなりませんので….

 

左側ドアを切り出しリアハッチを剥ぎ取りました!

 

 

 悲しいことにタイヤやら何やらがボロボロ外れました。やはり組み立て終わったキットのドアを切り取ろうとかさすがにムチャでしたね。

 

 

 さらにドアのインナーパネルまで外そうとしたらさらにタイヤが外れましたが、

 

 

 

 

 全力で修理し(笑)、最終的にはこんな感じになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Code No. は Ff-65 、フェラーリ軍団の定位置へ。

 

 

 

 

 追い出されたのはこのクルマ、ちょうど半年前に製作したニチモ トヨタ 2000GT RACING 20n-54 。

 

 

 

 

インセクトピンを何本差し込んだ事か(懐)

 

 

 

 

 空き箱は指定ゴミ袋へ、

 

 

 

 

 組み説をファイリングして全工程終了です。

 

 

 

 

組み立て終わってあらためて、写真撮影にためにドアを開けるまで窓のクリアーパーツを切り離してないのに気付かなかった私って….

 

 

 なお、次回はこれに挑戦します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 残るパーツを組み付けて….

 

 

 

 

やっと完成披露に辿り着きました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここからは楊枝マジック(笑)

 

 

 

 

 

 

 

あ、窓のクリアーパーツを切り忘れてる(涙)

 

 

 

 

 

 

 最終コーナーを回りました。今回はまずフロント回りを順次組み付け、

 

 

 

 

 前後フードとドアの開閉ギミックを最終的に組み付けました。

 

 

 

では….

上下合体の儀(爆)

 

 

 

 

 

 リア回りも組み付けて、これでほぼ完成です。

 

 

 

 

 残るは例のこのパーツたちです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 四輪接地しない事が判明しテンションが墜落同等に急降下しましたが、一応完走を目指します。最終クリアーを吹いた時には「もうこれで十分」って思ったりもしましたが、あらためて眺めるとやっぱり飽き足らないレベルでした。そこで....

 

 十分に乾燥させた状態のこちらを、

 

 

 

 

 #10000 まで水研ぎした後、

 

 

 

 

 タミヤコンパウンド(仕上げ目)まで一気に掛けました!

 

 

 

 

 このまま気分がノってる間にマスキングまで行い、

 

 

 

 

 タミヤアクリル フラットブラックで窓枠を塗装しました。

 

 

 

 

結果、コンパウンド後の勝ちですわ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 四輪接地しない事が判明しテンションが墜落同等に急降下しましたが、一応完走を目指します。組み立て済みのフロントコンソールをバスタブに組み付け、

 

 

 

 

 シートなども同様に組み付けました。

 

 

 

あ! シフトレバーが無い(ワオ!)

 

 

 

 バスタブをシャーシに載せ、エンジンルームも載せました。

 

 

 

 左側前輪の位置がホイールアーチと全然合ってないんですけど(涙)

 

 

このテーマの初回記事を書いたのが4月29日、もうすぐ一ヶ月が経とうとしています。たとえGWがあったとは言えこの製作期間は長過ぎですわ。

 

 

 

 

 

 シャーシの組み立てにかかります。先ずはフロントのサスを組んで、

 

 

 

 

 リアのサスを組もうとした時に予兆はありました。

 

 

 別パーツになっているタイヤハウスがシャーシに全く沿わないんです(呆)。マステで位置を決めて瞬着を流して、さらにそのマステにテンションをかけるようにクリップで止める。そんな感じでなんとかくっ付けはしましたが…. 最終段階で後輪の車軸になる金属棒を通そうとして全く入らず、ここで気付きました。

 

このシャーシ、捻れてる!

 

 そっと机に置いて四輪接地していないことを確認(呆)、いったんタイヤハウスを外してシャーシをお湯に投げ込みグイグイ捻って金属棒を強引に差し込んで? 否、打ち込んでからタイヤハウスを再接着。テーピング固定しました。

 

 

 

 

 翌日、いざ!

 

 

 やはりタイヤハウスは定位置にくっ付いていませんでした(涙)。当然ながら左側前輪は相変わらず地面から離れたまま。

 

 タイヤハウスについては....最後の手段、医療用の化学重合レジンを使って固定しました。コイツは使いたくなかったなあ。

 

 

 

私、反則負けでしょうか(茫)