フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -6ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 ボディにかかりっきりでしたがやっと一段落したので、今回はこんなところから始めます。

 

 成型色ブラックのタイヤホイールにガイア サーフェイサーエヴォパステルピンクを吹いた上から、

 

 

 

 フィニッシャーズ Silk red で仕上げました。

 

 

 

 

 今回のようなお子様用キットでシャーシをきちっと塗り分ける意味があるのか? 無いよなって事で....見えそうな部分のみコックピットやメーターナセルとともにガイア Ex-フラットブラックを吹きました。

 

 

 

 ブレーキディスクと思しきパーツにはタミヤラッカー フラットアルミを吹き、マフラーは同 チタンシルバーを吹いて、

 

 

 

 

 一気に組み立てました。

 

 

 

 

 試しにボディを載せてみます。

 

 

フロントのトレッドが狭過ぎませんか?

 

 

 コックピットの塗り分けはこの程度。

 

 

どうせ上底仕様でリアルさゼロな上にクリアパーツがステイン仕様なので外からは見えにくくなってますのでもうこれで十分です。

 

 

 

 

 

 

 研ぎ出しプロセスはいつも通り。これが硬化状態。

 

 

 

 

 #8000 で水研ぎします。

 

 

 怖くてこれ以上研げません。

 

私は意気地無しです(鬱)

 

 

 スミ入れを施して、

 

 

 

 

 最終クリアーを吹きました。

 

 

 

 

 実はここまで決定を先送りにしてきた小さな問題があります。ルーフから繋がるリアのルーバー、ストラダーレだとブラックだし、今回の成型色も黒です。ただ今回はそこにアリタリアカラーのデカールを貼ります。となるとここはホワイトに塗装して色調を合わせるべきか、あえて黒のままで行った方が “ それっぽい ” か。最終的に日本人の私が出した極めて日本人的な結論、

 

表側だけ白く塗ろう(爆)

 

 

 

 

 デカールも貼り終えました。何箇所かちぎれて泣きそうですが、最早これまでです(疲)。

 

 

 

 

 

 

 

 前回から引き続きデカール貼りを続けました。リアのウインドゥルーバー以外のデカールを貼り終えましたが、

 

 

 

 サイドウインドゥ後部ピラー付近はメチャクチャになってしまいました(涙)

 

 

 

 クレオス モウリーグリーンで修復の真似事をやってみましたが、余りの拙さに泣けてきます。

 

 

 

 

 今回のクリアーはガイア Ex-クリアーを選びました。たっぷり4回吹いて寝かせます。

 

 

 

 

 それにしても今月は忙し過ぎました。土日がほとんど使えなかったため遅々として製作は進まず、何というか....

 

勘が鈍った気がします(呆)

 

 

 

 

 

 

 さぁて今日からデカール貼りです。まず取っ掛かりにフロント部分を貼ってみました。

 

 

 とっても貼り易いデカールです。軟化剤で柔らかくなりますのでルーバー部分にも巧くフィットしました。ただ最終的には術者の技量に帰結するわけで....

ちょっとだけしくじりました(羞)

 

 ま、レタッチ可能なレベルですし、リアウィングのステートともに後日筆塗りして修正しましょう。

 

 ここからはただひたすら貼っていくのみです。側面はこんな感じで、

 

 

 

 真上から見るとこんな雰囲気です。

 

 

 

 今日はここまで。

 

 

 

明日の診察前には貼り終えられそうですわ

 

 

 

 

 

 

 ボディの整形を続けます。お尻部分には引けが目立ったのでパテ埋めして荒砥ぎし、

 

 

 

 

 

 全体を #4000 まで水研ぎしました。

 

 

 

 

 フィニッシャーズ ファンデーションホワイトを吹いて #6000 で均し、

 

 

 

 

 フィニッシャーズ Pure White で最終塗装を、と思ってましたがデカールの黄ばみを少しでも目立たなくするためフィニッシャーズ ファンデーションホワイトを重ね吹きする事にしました。ただ画像では何のこっちゃか分かりませんね(笑)

 

 

 

 

 乾燥後、マスキングを施し、

 

 

 

 

 窓枠をガイア Ex-フラットブラックで塗り分けました。

 

 

 ぶっちゃけ漏れまくりです(涙)。でもまあかなりの部分はデカールで隠れるでしょうから当面このままで行く事にします。

 

 

さあ、デカールだ!

 

 

 

 

 

 

 

 では、リアウイングに貼る部分のデカールを切り取って、

 

 

 

 水に浮かべてみましたところ、うまく剥がれてきそうです。

 

 

 

 最終的に、余白部分の黄ばみは目立ちますが貼る事自体には問題ないことが確認できました。

 

 

 

 

 

 と言うことで、あたらめてアリタリア・ストラトスの製作練習に取り掛かりますが、ボンネットのルーバーが痛々しいのはお約束。

 

 

 

 この辺まで削ぎ落とし、

 

 

 

 パーティングラインも削り落としました。

 

 

このキット、デカーリング以外真剣になる部分が無いので、とにかくボディ塗装を急ぐことにします。

 

 

 

 

 古いキットなのでこんなところから確かめにかかりました。すなわち….

 

 デカールの左下部分をカットして水に浸けたところ、

 

 

 

綺麗に溶けていきました(涙)

 

 

 

 それでも、まだ諦め切れずにチェックを進めます。ところでこのキット、ボディ成型色は白なのにリアウイングは黒なんです。

 

 

 

 

 そこでまずフィニッシャーズ ファンデーションホワイトを吹いた後、

 

 

 

 フィニッシャーズ Pure White を吹きました。

 

 

 

 次回、この部分にデカールを貼ってみます(怖)。滑らかに貼れるようなら製作を続けますし、派手に千切れるようなら断念止む無しです。

 

 

 

 

 

 今回はニッチなキットを選んでみました。アリタリア・ストラトスですから超絶難攻キットなのですが、上げ底コックピットなど完成品としては「見るべき物」が無さそうです(鬱)。しかしながら積みプラの中にはまだ二桁のアリタリア・ストラトスがあり、ラスボスとしては童友社製の 1/12 キットまであったりします。ですから、

 

今回のキットは軽い肩慣らし(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 調子に乗って雪~粉雪塗料を塗りたくりました。で….気付きました。

 

どこで止めたら良いんだろう?

 

 画家の方への定番質問のに「どこで完成と決めるんですか?」というのがありますが、

 

私の場合….ここです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 収納場所を考えてなかったのに気付き、取り敢えず第3格納庫の隅に仮の置き場所を確保しましたが、

 

 

ん?隣の S800 、絵になるかも….

 

 

 

 

 まずはとにかく未塗装部を着色します。色は….テキト~です(爆)。キャップはどうしてもフレンチブルーにしたかったんですよね。

 

 

 

 

 顔もウェアも窪みの部分を少し裏目のトーンで塗ってみます。

 

 

 かなりはっきり濃淡を付けたつもりでしたが、画像で見ると差は分からんなあ(悲)。ウェアの黒い部分も多くの部分をフラットブラックで塗ったのに画像だとツヤツヤだし....

 

 

 

 リアハッチについては海山鉄さんにインスパイアされ金属ステーで固定しました。

 

 

 

 フィギュアを配置するとこんな感じになります。

 

 

 これでほぼ構図は固まりました。クルマもフィギュアも雪に埋もれる形で固定しました。そこで先ずは....

 

  フロントを雪国仕様に!