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フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 硬化の終わったボディパーツ、

 

 

 

 

 #10000 で水研ぎした後。

 

 

 

 

 タミヤコンパウンド(仕上げ目)まで掛けました。

 

 

 結構ヌラテロに仕上げたのに恒例の組み説映り込み画像を撮るのを忘れてました。

 

 

 窓枠、そしてバンパーなどにマスキングを施し、

 

 

 

 タミヤラッカー フラットブラックで吹き分けました。

 

 

 何と言うか….

 

努力が報われない配色です(涙)

 

 

 

 

 

 

 

 この連休は世界征服が忙しくプラモに向かう時間がほとんど取れませんでした。ま、先日吹いた最終クリアーが硬化するのを待つ期間でもありますので、気持ちをゆったり持って小物を仕上げていきます。

 

 

 まずは前回不注意で見過ごしてしまったマフラーの開口を。

 

 

 

 

 それからとても信じられない事なのですが….これらのクリアーパーツはボディにピタパチです(嬉)

 

 

 

 

 一応の塗り分けを終えました。

 

 

 

これでもうクリアー硬化までする事がありません!

 

 

 

 

 

 

 

クリアーが硬化したので、

 

 

 

 

 #8000 で水研ぎしました。

 

 

 

 

 コックピットは至ってシンプルなもので、チャチャっと仕上げました。

 

 

 

 シートは2トーンにしてみました。

 

 

 

 今回はこのタイミングでスミ入れを施し、上下仮合体を行ってみたのですが....

 

 

 あまりにもキッツキツであ〜でも無いこ〜でも無いといじくり回してる間にコンソールもシートも....

 

全部外れてしまいましたとさ(涙)

 

 それにしても....HOTROD って事なんだろうけど、リアタイヤデカ過ぎ! クラウチングスタイル取らさないとタイヤが回らない(泣)。でもオゲフィンになるのは目に見えてるし….

 

 それと、ゆっくり眺めて気が付きました。この頃のクルマって….

 

バンパーはボディ同色じゃないよな

 

 資料をチェックしてもセミグロスブラックですわ。この頃はスペシャリティカーでもバンパーは黒だったんですよね。ここはやっぱり再現しないとおかしいでしょう、

 

面倒くさいけど(鬱)

 

 

 最終クリアーを吹いて熟成させます!

 

 

 

 

 

 

 シャーシの裏面のモールドが結構凝っててびっくり! フジミってこんな几帳面なメーカーだったっけ(爆) フジミのシャーシってメーカー、駆動輪不問ってくらいの共通シャーシのイメージなのに....

 

 

 

 

 そうなるとしっかり塗り分けないとって思い、バンダイの 1/20 キットの組み説を確認しましたが得るものはありませんでした(鬱)

 

 

 

 

 仕方ないのでタミヤ エナメルのフラットアルミ、フラットブラック、ガンメタリックなどをテキト~に筆塗りしちゃいました!

 

 

 

 

 フロントサスは(実車は絶対違うだろうけど)フィニッシャーズ オレンジでバネを塗装。

 

 

 

 

 シャーシはこんな感じです。

 

 

 

 毎回差し色のつもりなんですが、今回もほとんど見えないのがスプリング。いいんです、マスターベーションで(快)

 

 

 

 

 

 ここで参考資料を。今回はこの雰囲気を狙います。ピアッツァ・ネロ仕様というわけではありませんが、たまには黒い車も作ってみようという事で(笑)。このクルマ、Handling by Lotus だと思いますがどうみてもくろですわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回ボディの塗装にはクレオス GXメタルブラック を選びました。まずは クレオス GXメタルブラック を単色で吹いてみたのですが、

 

 

 シルバーが勝ち過ぎて重量感が足りません。ガンメタよりも明るい感じで、どう見てもブラックじゃありません(鬱)

 

 

 その上からクレオス GXメタルブラック フィニッシャーズ Pure Blackガイア Ex-クリアー を4:1:5で重ね吹きしました。

 

 

なんかメーカー3社が喧嘩しないか不安です(爆)

 

 

 アクセントライン吹き分け用にマスキング。前回は手抜きで吹きこぼれが目立ったので今回は全力で逝きます!

 

 

 

 

 アクセントラインはクレオス スーパーゴールド2

 

 

 

 どう見ても臨死状態のデカールですが、

 

 

 

 何とかここだけでもデカールを施して(どうせ判別できない:爆)、

 

 

 

 ガイア Ex-クリアー を4回重ね、熟成を待ちます。

 

 

 

 

 

 前作は完全に練習台として扱ってしまい大っぴらに手抜きした部分があります。この癖が付いてはいけないので、今回はしっかり丁寧に仕上げる努力を心掛けます。それにしても公務が忙しすぎて製作がままなりませんが(泣)

 

 まずは恒例の中性洗剤風呂に浸かっていただいて、

 

 

 

 

 

 ボディパーツを観察。

 

 

 ジョルジェット・ジウジアーロ がデザインしたボディの流麗さは....とっても磨きやすそう(爆)。いや、そう言う褒め方は無いだろ! って神奈川県の方からお叱りを受けそうですが(笑)、今回はその利点を最大限利用してメタルブラック塗装に挑戦する事にしました。

 

 

 

 パーティングラインを処理、#4000 まで水研ぎし、

 

 

 

 

 裏も表もガイア サーフェイサーエヴォブラックで真っ黒に染めました!

 

 

 

 

 1枚剥ぎにかかりましたが、けっこうな凸凹ボディです(呆)

 

 

 

 

  何とか #4000 で剥ぎ終えました!

 

 

 

 あらためてガイア サーフェイサーエヴォブラックを吹き、

 

 

 

 

 #6000 まで水研ぎしました。

 

 

 

 

 結論:ジウジアーロ デザインのフラッシュサーフィス・ボディは実に初心者向きです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 美しいものを汚したくなるのはある種普遍的な感情なのかも知れないけど、ピアッツァのホットロッド仕様なんてまさにそれ。あんまり乗り気にならないなぁ、なんて思ってたらこのキットは基本ノーマル仕様にホットロッドパーツが追加されたもの。

 

じゃ、ノーマルで!

 

 ただ、リアタイヤがホットロッドしてるのがちょっと気にはなるけど….。ジウジアーロのデザインを汚す改変は避けないと。ボンネットフードのエアスクープは何なんだ! サイド出しのマフラーとか下品極まりないし!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 積みプラの中から今回はタミヤのキットを引っ張り出してきて、恒例の術前術後比較(笑)

 

 

 

 

 タミヤのキットの方が幾分グラマラスな感じがしますが、そんな事よりボンネットフードのルーバー部分が、

 

タミヤは全部埋まってる(驚)

 

 

 今回製作したフジミのキットは(バリで埋まった部分はあるものの)スリットが開いていました。これは素晴らしい事です….と言うか、現行のタミヤのキットでも埋まってるのでしょうか?

 

 

 

 Code No. は Stf-66、1/20 のストラトスと並べる事にします。

 

 

 

 

 追い出されたのはアオシマ ヴィンテージ シルビア 1600クーペ  Nao-62。

 

 

 良い色は出せたと思ってますしドアの開閉も巧くいったキットでしたが、存在感で他のキットに押し出されてしまいました(哀)

 

 

 

 空箱はゴミ袋へ、

 

 

 

 

  組み説用のファイルが新しくなりました。

 

 

 

 

 最初からアリタリアの練習と割り切って作り始めましたので、細部のアマさは随所に露呈しています。ただそんな中でも….せめて....

 

マフラーは開口させないと(羞)

 

 

 

 なお、次回はこれに挑戦します。

 

 

 

 

 

 

 

ここからは一気に仕上げにかかります!

 

 

 最終クリアー硬化時がこんなで、

 

 

 

 

 #10000 研ぎ出し後がこんなになって、

 

 

 

 

 タミヤコンパウンド(仕上げ目)まで終わるとこんなです。

 

 

ほぉら、全然区別つかない(泣)

 

 

 

 前後フェイスを組み立てて、

 

 

 

 

 

 窓用パーツやコックピットも組み付けたら....

 

 

 

 

 

上下合体の儀!

 

 

 

 

 

 ルーフエンドからリアウイングまでを組み付けました。

 

 

 

 

なんか....こんなんでいいんだろうか....