フジミ スーパーピアッツァ HOTROD MACHINE を作る2( ボディ調整 ) | フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

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2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 前作は完全に練習台として扱ってしまい大っぴらに手抜きした部分があります。この癖が付いてはいけないので、今回はしっかり丁寧に仕上げる努力を心掛けます。それにしても公務が忙しすぎて製作がままなりませんが(泣)

 

 まずは恒例の中性洗剤風呂に浸かっていただいて、

 

 

 

 

 

 ボディパーツを観察。

 

 

 ジョルジェット・ジウジアーロ がデザインしたボディの流麗さは....とっても磨きやすそう(爆)。いや、そう言う褒め方は無いだろ! って神奈川県の方からお叱りを受けそうですが(笑)、今回はその利点を最大限利用してメタルブラック塗装に挑戦する事にしました。

 

 

 

 パーティングラインを処理、#4000 まで水研ぎし、

 

 

 

 

 裏も表もガイア サーフェイサーエヴォブラックで真っ黒に染めました!

 

 

 

 

 1枚剥ぎにかかりましたが、けっこうな凸凹ボディです(呆)

 

 

 

 

  何とか #4000 で剥ぎ終えました!

 

 

 

 あらためてガイア サーフェイサーエヴォブラックを吹き、

 

 

 

 

 #6000 まで水研ぎしました。

 

 

 

 

 結論:ジウジアーロ デザインのフラッシュサーフィス・ボディは実に初心者向きです!