7月4日 大塚地区でのコンクール。

いって参りまして。

61組出場でした。

曲目
モーツァルト
ドン・ジョパンニからのメヌエット

きりん

の2曲でした。

とにかく、4月からのカワイの関東大会後のコンクールでしたので、時間がなかったし、集中力が切れていて、何となくいまいち、気が乗らない、れなさん。
やる気が失せていたんでしょうね。

諦めそうにはなるが、でも、やればやっただけ、れなの場合は結果に結び付くはず。がっ、本当にやる気がでなかったのでしょ。前日まで、きりんの方は暗譜もできていない状態。あまりにも、へたくそなので、今回は着飾ることなく、フツーのワンピースで出場。





しかし、
予選通過しました。
優秀賞です。

得点を去年より、高得点をもらい、8,6を頂きました。
平均点8,3でしたので、ある程度は審査員に評価を頂きましたね。

審査員の評価は、

同じ音が並ぶと重くなりがちですが、工夫されていました。
音もとてもキレイで、素直な表情がついています。
とても、品のある音。
音を丁寧にしていていいですよ。
キレイにまとめていました。

5人の審査員のアドバイス、ありがとうございました。


2回目にして、初の7月下旬の本選。
頑張っていこう思います。
どこまで突き進めるか私も楽しみです。


とは、いうものの、7月は沖縄旅行もあるし、9月もカワイのコンサートも予定にあるので、ちっとまたしんどくなりそうです。
二人で発狂しちゃうね(*_*;





地区大会。先ほど終わりました。

Aコース

銅賞いただきました。

娘、小3

中学一年生までの部門で、34名。
5年、6年、中学一年がしめておりましたね。

皆さん、さすが高学年。難しくテクニックを必要とする曲が多かったかな。
でも、叩いている演奏もあったのが残念。テクニックでごまかしているような感じもあったような

しかし、我が娘は、テクニックよりも、気持ちと表現力に重視してみました。
今回も、かなり練習しましたよ。
本番の前の日と当日の練習では、なぜここまでこだわって弾かなければいけないのか?
10月からの課題曲と選択曲に、もう~うんざりしていました。
私も練習を付き合う身としては、最後の最後にこだわって弾くことに苦しくなってはいましたね(-.-)
本人も発狂して、泣いてました。
でも、こんなに弾いているのに、その曲を理解することができるのは、やっと本番の二日前ぐらいからなんですよね。


本番の演奏というと…
むすめ。出だしから音が小さい。
あー。またこのパターンなのね(/--)/
あんなにホールでの弾きかたを言っているのに、隅々まで届かないじゃない(;_;)

しょうがない。この音量でどこまで、魅力的な演奏を弾くことができるか?
さー5ヶ月間練習した成果をだしましょう。

頑張れ。ママは客席から応援してますよ。

まぁー
音が小さいことを除いて言うならば、ほぼ良い演奏をしたと思います。
何ヵ所か、間違えた箇所はありました。でも、それを持ちこたえられる強さができたかな。
そして、
何を表現したいか?
これが大事です。なんとなく綺麗に弾けている。これはコンクールでは通用しません。

今回は一音一音丁寧にこだわって弾けていたし、
小さい音は、響かせるように小さく弾けたし、左も感情豊かにバランスよく弾けてたと思う。

優しく、美しく、丁寧に、感情豊かに気持ちを十分に込めて弾く。
これができたので、私は娘に200点をあげたいと思います。娘のピアノを表現して弾くためのスイッチも今回は入ってたしね。

まずは、お疲れ様ですね。






4月の本選が近くなってきましたね。
先生も、本番が近くなってくるとメチャクチャに細かくなってきて、抽象的な感情面を事細かに注意をなさるガーン

娘もあくびして聞いてる。
やれやれ得意げ

きっと、ここからが忍耐強く飽きずにどこまで曲と向き合えるかの勝負になってきそう。

他の教科書でも、注意されることが多くて、私も頭を抱えてる。
チャルニー30番 4番
チャルニー125 69番
ソナチネアルバム
プレイ イン ベンション
ハノン スケール
コンクール課題曲 2曲

これ全部一週間の宿題!

娘が先生に注意されてるのをもう聞きたくないしょぼん

先生も指導しながら悩んでる
きっと、先生も娘のピアノ力をつけたいし、楽しくピアノを教えたいのに、娘の不出来に頭を抱えてる。
私もれなも先生も真剣勝負な感じになってきた。
先生も真剣に娘に向き合ってる以上、やはりこちらもどんどんと真剣になってきてしまう。

ここは、もう一度私も娘のピアノに付き合うことにしよう。
コンクール迄の道のり、一緒にやれるところまで頑張ろうグー
そして、必ず結果を出していこう。