地区大会。先ほど終わりました。

Aコース

銅賞いただきました。

娘、小3

中学一年生までの部門で、34名。
5年、6年、中学一年がしめておりましたね。

皆さん、さすが高学年。難しくテクニックを必要とする曲が多かったかな。
でも、叩いている演奏もあったのが残念。テクニックでごまかしているような感じもあったような

しかし、我が娘は、テクニックよりも、気持ちと表現力に重視してみました。
今回も、かなり練習しましたよ。
本番の前の日と当日の練習では、なぜここまでこだわって弾かなければいけないのか?
10月からの課題曲と選択曲に、もう~うんざりしていました。
私も練習を付き合う身としては、最後の最後にこだわって弾くことに苦しくなってはいましたね(-.-)
本人も発狂して、泣いてました。
でも、こんなに弾いているのに、その曲を理解することができるのは、やっと本番の二日前ぐらいからなんですよね。


本番の演奏というと…
むすめ。出だしから音が小さい。
あー。またこのパターンなのね(/--)/
あんなにホールでの弾きかたを言っているのに、隅々まで届かないじゃない(;_;)

しょうがない。この音量でどこまで、魅力的な演奏を弾くことができるか?
さー5ヶ月間練習した成果をだしましょう。

頑張れ。ママは客席から応援してますよ。

まぁー
音が小さいことを除いて言うならば、ほぼ良い演奏をしたと思います。
何ヵ所か、間違えた箇所はありました。でも、それを持ちこたえられる強さができたかな。
そして、
何を表現したいか?
これが大事です。なんとなく綺麗に弾けている。これはコンクールでは通用しません。

今回は一音一音丁寧にこだわって弾けていたし、
小さい音は、響かせるように小さく弾けたし、左も感情豊かにバランスよく弾けてたと思う。

優しく、美しく、丁寧に、感情豊かに気持ちを十分に込めて弾く。
これができたので、私は娘に200点をあげたいと思います。娘のピアノを表現して弾くためのスイッチも今回は入ってたしね。

まずは、お疲れ様ですね。