辛かったら逃げてもいい。虐待児童救うために。 | 福祉記事 記憶の泉

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ニュース!というアプリを使ってます。

その中で気になった記事を掻い摘んで
記憶用に残して行きたいと思います。

2・3回書く日もあるかと思いますが
よろしくお願いします。

東京新聞

8月21日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014082202000149.html


【 つらかったら、逃げていい-。東京都西東京市で先月、父親から虐待されていた中学二年の男子が自殺した事件。子どもたちが危険から逃れるには、何が必要なのか。当事者や支援者の声から考えた。 


 児童養護施設で暮らす男子高校生は、中学生のとき、父親の暴力や監視に耐えかねて家出した。警察官に補導されたが、事情を話すと児相へ通告してくれた。一時保護された後、児童養護施設へ。当時を振り返って「もっと早く逃げれば良かった」と話す。 】


 この記事の中間では、児童相談所の存在を知らなかったり、施設は怖い所だと植えつけられて、逃げ出さなかった子がいる、また自殺を図って施設に来た子がいることが記されている。


 【 つらいときはどうすればいいのか。恒松さんは「中学校の先生に言えなかったら小学校の先生に相談するなど、自分が言いやすい人を探して」と提案する。石井さんは「とにかく誰かに聞いてもらいたいときは、チャイルドラインに電話をかけてもいい」とアドバイスする。虐待の相談は、自治体の子ども家庭支援センターや児相で受ける。シェルターは、東京弁護士会の「子どもの人権110番」から。】


「恐怖の感情や体の異変に耳を傾け、親に対して『違う』と思ったら行動して」

と東京の自立援助ホームの方は述べている。


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 これを読んで児童相談所の存在を知らない子がいることが少し驚きでした。状況が見えなくて逃げたくても逃げ出せないのではなく、逃げ場がない。と感じてしまってるんですね。


そう思うと、子供を育てる責任が親にあるのだから、その覚悟ができる前に愛だとうそぶいて性関係を持ったり、安易に結婚相手を決めたりしないようにしないといけませんね。