滋賀のゲームセンターでも張り紙警告 | 福祉記事 記憶の泉

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ニュース!というアプリを使ってます。

その中で気になった記事を掻い摘んで
記憶用に残して行きたいと思います。

2・3回書く日もあるかと思いますが
よろしくお願いします。

京都新聞
8月22日
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140822000019

YAHOOトップにも出ました。

【 滋賀県野洲市小篠原のスーパー「アル・プラザ野洲」内にあるゲームセンターに、市内の中学校の男子生徒らが店内の機械を蹴りつけたなどと書かれた紙と少年たちの後ろ姿の写真が張り出されていたことが21日、市議会全員協議会で報告された。紙と写真を写した画像が何者かによってインターネット上に投稿され、広まっている。

 文面は、「2014/8/4、16時ごろ、店内の機械を蹴りつけ、警報を鳴らした少年たちへ」と題し、中学校の実名を挙げて「機械が一時的に停止し、機会損失、及び一部部品の交換による費用が掛かりました。すでにこの写真とカメラの映像を元に警察に届け出をしてある」などと記している。さらに、生徒らの頭髪や店内でのマナーを非難し、「ふざけた頭はしっかりと丸坊主にして来るように」と謝罪を求めている。

 ただ実際には、同社幹部は警報が鳴ったのは事実だが、部品交換に伴う修理費用の発生はなく、被害届も提出していないと説明したという。

 ユーイングは京都新聞の取材に対し、「張り紙に不適切な部分があり、市教委に謝罪した」】

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私がこれを読んで思い出したのは、東野圭吾の「赤い指」でした。
10代の息子が幼い子を殺めて、両親がそれを隠蔽する所から始まります。

ゲームセンター側も嘘を書いたのは良くないし、やや行き過ぎた面も多いのですが、ただゲームセンター側だけを追及するとしたら、これくらいならちょっとしたいたずらの範囲なんだと、子供たちに思い込ませないだろうか?と思いました。

ここに出た子供たちに忘れて欲しくないのは、ともすると器物破損に至る重大な行為だと言うことですね。