B組のONE PIECEブログ 「それでこそ、ロマンだ!!!」 -36ページ目

どうやら・・・

夢と現実。

男気

どーも、国士無双か緑一色か金肉ライダーです。

いや、お昼休みの出来事なんですけどね。

友達のユキヒロ君とご飯を食べに出かけたわけです。
ユキヒロ君は結構な変態でね。
類友とかいうやつですわ。

そこに奥村くんっていう、なんか頭の形自体はチンチンみたいなんですけどね。ちょっとその頭のネジ3本くらいかな、なくしちゃってる男が僕らを抜いていったんですわ。



午前中にユキヒロ君と話合った結果、「とりあえず周りには変態ってイメージがついてるから今日は下ネタ禁止ね」みたいな約束をしてたんですよ。
正直下ネタが禁止ならユキヒロ君とするよーな会話なんてないんですよね。

そういうこともあるし、奥村くん一人でご飯を食べさすのもかわいそうだと思ったので

「奥村くん飯一緒に食わない?」

みたいに誘ってあげたんですよ。

ってか僕とか優しくないっすか?
自分でもめちゃくちゃいいやつだと思いましたよ。

それなのに奥村のこんちくしょーは、

「なんで俺が君達と一緒にご飯を食べなくちゃいけないの」

だってさ。

ふっ。

ちょうムカつく~。
チョベリバー。
みたいな感じですよね。

まーしょうがないわ。
ちょっとそこにあるドライバーとって。
コイツ、ネジ回してあげなきゃ。
あ~、違う、違う。
プラスじゃないほうね。



でね、またユキヒロ君と二人なんですわ。
会話特にないんですよ。


そこでふと空を見上げてみたんです。

もう空は東京のくせにすごいきれいなんだよね。

そんな満天の空にハトが1羽飛んできたんです。

ビルからビルを移動するようにパタパタと。

(おまえはいいよね。自由に飛び回れてさ。俺なんてさー)

心でハトにグチを言ってたらね、ハトさんがね、うんち落としてきたんよ。

あぶねーな。当たったらどうすんだよ。
鳥にすらばかにされている僕なんですよ。

いいことないな。

ってか空を見るのなんてやめよう。空の寛大さに自分自身が小さく見えちゃうだけだ。
どんな自分でも前だけを見て進んでいこう。
そう決心しました。


だから前を見たんです…



あっちゃー。やっちゃってるわ。
いやそれはマズイでしょ。
あっちゃー。
えっ?えっ?





いやね、前を見るとねチンチン頭の奥村くんがいたんですけどね。
そのチンチン頭の先っちょになんか白いのついてるんですよ。

えっ。
いやね。
これ女子がいたら『きゃ~奥村くんがすごいがんばって我慢しているわよ。白いの出てきちゃってるわ。ステキすぎる~。』みたいな展開になってるんだろーけど、残念です。
アレ、完全にハトのうんちなんですよね。

もう奇跡ですよ。奇跡を目の当たりにしちゃったんですわ。

最近ってチンチン頭とか、頭にうんこのっけんのとか流行ってるんっすかね。

最近のファッション事情とかよくわからないんですけどね。

まぁ、犯人はさっき羽ばたいていたアイツです。

いや、ハトがいくら自由だからって自由にもほどがありますよね。

せめて便は人に当てないで~。

が、しかしだよ。頭にうんこがついてるっていうのに奥村くんは気づいてないんですよね。

そんな状態に我慢ならないユキヒロ君が相談持ち掛けてきたんですよ。

「どーする教える?」

「教えるだろ。あんな我慢汁頭と同じ社章つけてんだぜ。恥ずかしすぎるぜ。」

「でもどーやって?」

「たしかに、『頭にうんこのってるよ』はストレートすぎてかわいそ過ぎるな。」

奥村くんを思っての僕らの会話は結局、「じゃ、自分でそれとなく気づかせよう」にまとまったわけなんです。
もぅボランティア精神満載で僕らは奥村くんにかけよったんです。

でも、ふと僕の悪い癖がでちゃったみたいなんですよね。


あれ?
そーいえば、俺本気で人に「頭にうんちのってるよ」って言ったことねーな。

そう思ったらもういてもたってもいられなくなっちゃいましてー、

「奥村くん!頭…」

そういいかけるとユキヒロ君が僕を止めに入ったんです。

でも奥村くんはね

「頭?」

何を思ったか頭のうんこをにぎっちゃったんですよー。



いや~奥村くんが頭にうんこのせるのが趣味だってことまでは知ってたんですけどねー。
まさか、うんこ握りしめるのも好きだったなんて知らなかったんだよね。
完全予習不足だったわ。

奇跡って信じたやつにしかおとずれない。でも一度奇跡が起これば続くんです。

奥村くんは手の平いっぱいに広がるうんち「おわっ」とかいって遠投したんですよ。

まさかの遠投ですよ。

ここ水道橋!

さすがに東京のど真ん中でうんこの遠投は犯罪だと思いません?
軽い、しかし、確実に致死率の高いテロですよね。

奥村くんが次に放った言葉は「マジふざけんなよ」

確実僕らに向けられてる言葉なんですよね。

でも、奥村くん!残念ながら僕らのうんちは茶色いんです。
決して白くはないんです。

頭にはまだ白いのが残っていたんで僕は近くの公園に案内してあげたんですわ。
すごいいいやつだ。
僕って意外に福祉にむいてたりするんだわ。

奥村くんは「くそっ」とかいいながら公園の水道で頭洗っちゃってんのね。

(いや、くそはおめーだ)

ちょっとぼやいちゃいました。

ユキヒロ君は「超おもしろい」そう言い放って笑ってるんですよ。

でもユキヒロ君以上に笑ってる許せないやつがいたんだよ。

そいつは『と』と『お』と『る』がつくやつなんだよ。


でも頭に糞がついてるとかかわいそうじゃないっすか。
正直、明日は我が身ですよ?

「バカヤロー!頭にうんこついたからってなんだ。たまたま運が悪かっただけだろ。おまえは『頭になんかついてるよ?あれっ、なんだ染めてるだけか。あはは』ぐらいのこといえねーのか。」

僕はユキヒロ君に激怒してやったんですよ。

だってかわいそうじゃないか。

でもね。
次の日、僕お腹痛かったんですよ。

「やべ~うんちしたい」

って全然知らない同期の人に言ったらね。

「奥村くんの頭ですれば?」


みたいに奥村の頭=便器みたいな感じになっちゃったんですよ。


なんで知ってんの!?


ユキヒロの野郎みんなにばらしやがったな。


なんてやつだ!

ありえん。


そんな風に思ってたらさ。

あっ、いや、よく考えてみ?『と』と『お』と『る』がつくやつ、もとい、僕ってめちゃくちゃ口軽いじゃん?

ゆくゆくたどってみるとばらしたの僕だったわ。

笑いながら8000人くらいにばらしたわ。

なんかごめんね。

my life

どーも、銀行員デビューして半月がたちますが、定期預金や金融商品には目もくれず、パチ屋に投資し続けている千葉人です。






では早速ですが、私のおおまかな生活リズムの変化をお知らせします。

(二年前)
8時、起床
9時、パチ屋

23時、帰宅
ってな感じの生活リズムでした。


(一週間前)
6時、起床
9時、研修

18時、帰宅
24時、就寝
でした。
もちろん帰宅してからは課題や事前準備に追われる日々でした。

(今週)
6時、起床
9時、研修

17時、パチ屋

24時、帰宅
25時、就寝

という生活リズムになっています。




完全に大学時代と同じ感覚に陥っています。







まぁ、そんなことはさておき、初給料の明細を頂きました。






まぁ手取りで16万ぐらいかなぁ、なんて思ってましたが、全然違いました。







えっ、予想と3万ちょい違うやんけー!!







ビックリし過ぎてちんこ勃ちました。







なんと







手取りで20万っす!!







交通費も入れたら、総支給27万っす。







この大変さで手取り20万かぁ






よしっ、1年で辞めてやろう

木更津キャッツアイは最高っす

サブタイトル

『夢』

彼女にこんなことを聞いてみたんですね。


「一番好きな動物ってナニ?」


「ウサギ」

もぅウサギとか言っちゃう時点でめちゃくちゃかわいいじゃんか?


でも僕はウサギにすら負けたくないんですよ。


「えっ、俺じゃねーの?」

「ジャンル違うよ。でも、金肉いれていーなら、じゃ金肉」


やべーっす。
もぅ僕のハートはわしづかみっす。


でも、僕って浮気許さないタイプじゃないですか?

いや、許しちゃいけない。


だ、だから、だからさ、


そのあとソッコーでね。



兎肉専門店行ってウサギくわせました。


ウサギ大好きって言ってた彼女もね。



10分後には「おいちー、おいちー」ってむさぼりついていた。



ウサギおいちーって…
少し負けた気がした。
なんちゃって…

本文


どーもSMAPの金肉です。


本日は同期との飲み会だったんですけどね。


って言ってもワルクチ大会だったんですが。


本日の研修は一番山場だったっていうことがありまして、早めに終了したんですよね。


ただただ飲み足りない僕。

あっ、えっと、ここで少し最近の僕を紹介しましょう。


会社が終わって飲み会も何もない日はあることをしているんです。


一人はさみしい。そう思いません?


だからせめてかっこよく過ごそうと思いましての。



barというものを探してるんですよ。


そして将来はbarのマスターと仲良くなって結婚式に呼ぼう。
そんな計画を思い描いてるんだわ。


話を戻します。


一人になった僕はbarに入ったわけなのですが。

オシャレで落ち着いてて大人の雰囲気漂うbarだったんですよね。

ふっ、barって不思議だよな。
ついカッコつけたくなるんだよね。


お店に入るなり

「マスター、バーボン、ロックで」

と頼んだんですね。

マスターはすぐにバーボンを出してくれました。


つい自分に浸りながら人差し指で凍りをカチャカチャとかきまぜた。

もぅかっこいい。
かっこよすぎるよ。俺。


これは女の子いたら完全に惚れてまうで。


そんな下心を胸に秘めてカッコつけてたんですよ。


飲み方にも工夫がありまして、なるべく体は動かさずグラスを口に持っていくのが大人な飲み方である。
そんなマニュアルを確立させていたんです。
とにかくカッコつけたいんです。

僕はそれを実践させながらカッコつけながら飲んだんです。


グラスを持つと氷とグラスがあたってカチャカチャ音がするんですよ。


もぅやばい。
今の俺かっこよすぎるって。

女の子いたら絶対惚れてまうや、ろ…?


「アッゴーーウェっ」

あっべ。
完全に忘れてたわ。


俺バーボンなんて飲んだことねーし。

まずっ。

あまりのまずさに摩訶不思議な声出しちゃいましたよ。

たぶんバーボン一生飲めねーよ。
ってかバーボンってか、ザーボンだよ。これ。

もう完全に調子に乗りすぎたわ。


僕の緊急事態をききつけてすぐにお水を持ってかけつけてくれたマスター。


このマスターなら信頼できる。



ふっ、なんてね。





僕にバーボンなんて酒飲ませたこんな店には二度と行きません。