木更津キャッツアイは最高っす | B組のONE PIECEブログ 「それでこそ、ロマンだ!!!」

木更津キャッツアイは最高っす

サブタイトル

『夢』

彼女にこんなことを聞いてみたんですね。


「一番好きな動物ってナニ?」


「ウサギ」

もぅウサギとか言っちゃう時点でめちゃくちゃかわいいじゃんか?


でも僕はウサギにすら負けたくないんですよ。


「えっ、俺じゃねーの?」

「ジャンル違うよ。でも、金肉いれていーなら、じゃ金肉」


やべーっす。
もぅ僕のハートはわしづかみっす。


でも、僕って浮気許さないタイプじゃないですか?

いや、許しちゃいけない。


だ、だから、だからさ、


そのあとソッコーでね。



兎肉専門店行ってウサギくわせました。


ウサギ大好きって言ってた彼女もね。



10分後には「おいちー、おいちー」ってむさぼりついていた。



ウサギおいちーって…
少し負けた気がした。
なんちゃって…

本文


どーもSMAPの金肉です。


本日は同期との飲み会だったんですけどね。


って言ってもワルクチ大会だったんですが。


本日の研修は一番山場だったっていうことがありまして、早めに終了したんですよね。


ただただ飲み足りない僕。

あっ、えっと、ここで少し最近の僕を紹介しましょう。


会社が終わって飲み会も何もない日はあることをしているんです。


一人はさみしい。そう思いません?


だからせめてかっこよく過ごそうと思いましての。



barというものを探してるんですよ。


そして将来はbarのマスターと仲良くなって結婚式に呼ぼう。
そんな計画を思い描いてるんだわ。


話を戻します。


一人になった僕はbarに入ったわけなのですが。

オシャレで落ち着いてて大人の雰囲気漂うbarだったんですよね。

ふっ、barって不思議だよな。
ついカッコつけたくなるんだよね。


お店に入るなり

「マスター、バーボン、ロックで」

と頼んだんですね。

マスターはすぐにバーボンを出してくれました。


つい自分に浸りながら人差し指で凍りをカチャカチャとかきまぜた。

もぅかっこいい。
かっこよすぎるよ。俺。


これは女の子いたら完全に惚れてまうで。


そんな下心を胸に秘めてカッコつけてたんですよ。


飲み方にも工夫がありまして、なるべく体は動かさずグラスを口に持っていくのが大人な飲み方である。
そんなマニュアルを確立させていたんです。
とにかくカッコつけたいんです。

僕はそれを実践させながらカッコつけながら飲んだんです。


グラスを持つと氷とグラスがあたってカチャカチャ音がするんですよ。


もぅやばい。
今の俺かっこよすぎるって。

女の子いたら絶対惚れてまうや、ろ…?


「アッゴーーウェっ」

あっべ。
完全に忘れてたわ。


俺バーボンなんて飲んだことねーし。

まずっ。

あまりのまずさに摩訶不思議な声出しちゃいましたよ。

たぶんバーボン一生飲めねーよ。
ってかバーボンってか、ザーボンだよ。これ。

もう完全に調子に乗りすぎたわ。


僕の緊急事態をききつけてすぐにお水を持ってかけつけてくれたマスター。


このマスターなら信頼できる。



ふっ、なんてね。





僕にバーボンなんて酒飲ませたこんな店には二度と行きません。