勃起。
どーも。
本日配属先に初めてあいさつにいき、そのまま飲み会、二次会まで行き、23時に解放されたゼニガメです。
明日7時半出勤ですけど何か?
今日の研修についてお話させて頂きます。
今日は最後の研修でした。
パソコンの基礎です。
その中に、
私用でのインターネット利用の禁止
とゆー説明がありました。
講義をしてくれた先生がストレートにこう言ったんですよね。
『まぁ、エロサイトとかやめてね。』
って。
そのストレートすぎる言葉にぼくは『ふふっ』って鼻で笑っちゃったんですよ。
ただ。
周りは誰も笑わず、ニヤける人すらいない。
シーンとしてました。
千葉の誰かも言ってたけど。
あー。
誰か下ネタ通じるやついねーかな。
エロのパンデミック、起きねーかな。
本日配属先に初めてあいさつにいき、そのまま飲み会、二次会まで行き、23時に解放されたゼニガメです。
明日7時半出勤ですけど何か?
今日の研修についてお話させて頂きます。
今日は最後の研修でした。
パソコンの基礎です。
その中に、
私用でのインターネット利用の禁止
とゆー説明がありました。
講義をしてくれた先生がストレートにこう言ったんですよね。
『まぁ、エロサイトとかやめてね。』
って。
そのストレートすぎる言葉にぼくは『ふふっ』って鼻で笑っちゃったんですよ。
ただ。
周りは誰も笑わず、ニヤける人すらいない。
シーンとしてました。
千葉の誰かも言ってたけど。
あー。
誰か下ネタ通じるやついねーかな。
エロのパンデミック、起きねーかな。
金肉と彼女と人生
飲み会で、女の子に出会ったんだ。
最初は
(へー、うちの会社にもこんなコいたんだ)
ぐらいにしか思ってなかった。
出会ったなんてオーバーなこといったけど、別に話しをしたわけではない。
もっと言ってしまえば飲み会の席が同じだったわけでもない。
ただ彼女は同じ会社で同じ飲み会にきていて少し見かけたってだけの女の子だった。
でも僕はいつの間にかその女の子を目で追うようになっていた。
そんな自分が悔しくて目線を外すのにいつの間にか彼女を見ている自分に気づく。
彼女の笑った顔とか。
ははっ、酔っ払ってるのかな。
赤くなってる顔とか。
冗談を隣のコがいったのかな、少しムクれた顔で友達を叩いてたり。
彼女の一挙一動が気になってしまっている自分がいた。
僕はよく人生を新しい環境になるごとに、本に例えてることがある。
ただ学生を終えて、いや、3章を終えて僕の本は閉じられたままになっていた。
本の章を起承転結にするなら、一番おもしろい『転』の部分である3章を終えてしまった今。
残るは『結』の4章だけ。
終わりに向かう4章をどうしても書きはじめる気にはなれなかった。
だから本は心の奥の本棚にそっとしまったんだ。
でも彼女と出会ったんだ。
彼女のムカつく程いちいち僕の心をかきまぜる表情を見てたら、いつの間にか僕の目の前には本が開いてあった。
さっきまでそのページは白紙だったはずなのに、いつの間にか4章というタイトルが書いてあった。
でも次のページをめくってみたら、まだ白紙。
そうだった。
僕の長い、長い4章は始まったばかり。
少し遅いけど。
自分の本にいろんな登場人物を出してこう。
そして登場人物と深く関わろう。
主人公としていっぱい見せ場を作ってやろう。
そんな単純のことを気づかせてくれたのは彼女だった。
僕はそんな彼女と少しでも話しがしたいと思い、テーブルを移動した。
でも、なかなか話しかけることができない。
どうしてもあと一歩を踏み出すことができない。
この時の僕とか周りからみてたら笑っちゃうんだろうな。
まるで迷子になった子供の表情してるよ。
近くになったことで聞こえてくる彼女の声。
でもその声を僕に向けて放たれさせることがとっても難しいと感じた。
でもやっと彼女の情報を一つ得ることができた。
どうやら明日から彼女と同じ研修のクラスだ。
そんなことでウキウキしてるなんてダサいけど嫌いじゃない。
だけどさ、飲み会の途中なのに彼女は帰るらしかった。
結局一言も話すことができなかった。
名前だって知ることができなかった。
周りの人たちが帰る彼女に「おつかれさま」って声をかけていた。
僕も勇気を絞りだして声をかけた。
「おるかけ」
だめだ。
彼女を前にいつの間にかお酒が進んでしまっていた僕はまともに話すことができなくなってた。
肝心なときになんで…
「おつかれさま」
突然かけられた彼女からの言葉。
その時、彼女の笑顔に僕の心のバリアは壊された。
そのまま彼女は僕の心に痛みだけを残していなくなった。
自分勝手なやつだよ。
でも僕は4章にいろんなことをこれから書ける気がした。
いつの時代も人間が前に進むためにはきっかけが必要なんだ。
そして、ダサくてつまらない自分自身を変えるのは自分自身なんだよね。
そんなことを教えられた1日だった。
最初は
(へー、うちの会社にもこんなコいたんだ)
ぐらいにしか思ってなかった。
出会ったなんてオーバーなこといったけど、別に話しをしたわけではない。
もっと言ってしまえば飲み会の席が同じだったわけでもない。
ただ彼女は同じ会社で同じ飲み会にきていて少し見かけたってだけの女の子だった。
でも僕はいつの間にかその女の子を目で追うようになっていた。
そんな自分が悔しくて目線を外すのにいつの間にか彼女を見ている自分に気づく。
彼女の笑った顔とか。
ははっ、酔っ払ってるのかな。
赤くなってる顔とか。
冗談を隣のコがいったのかな、少しムクれた顔で友達を叩いてたり。
彼女の一挙一動が気になってしまっている自分がいた。
僕はよく人生を新しい環境になるごとに、本に例えてることがある。
ただ学生を終えて、いや、3章を終えて僕の本は閉じられたままになっていた。
本の章を起承転結にするなら、一番おもしろい『転』の部分である3章を終えてしまった今。
残るは『結』の4章だけ。
終わりに向かう4章をどうしても書きはじめる気にはなれなかった。
だから本は心の奥の本棚にそっとしまったんだ。
でも彼女と出会ったんだ。
彼女のムカつく程いちいち僕の心をかきまぜる表情を見てたら、いつの間にか僕の目の前には本が開いてあった。
さっきまでそのページは白紙だったはずなのに、いつの間にか4章というタイトルが書いてあった。
でも次のページをめくってみたら、まだ白紙。
そうだった。
僕の長い、長い4章は始まったばかり。
少し遅いけど。
自分の本にいろんな登場人物を出してこう。
そして登場人物と深く関わろう。
主人公としていっぱい見せ場を作ってやろう。
そんな単純のことを気づかせてくれたのは彼女だった。
僕はそんな彼女と少しでも話しがしたいと思い、テーブルを移動した。
でも、なかなか話しかけることができない。
どうしてもあと一歩を踏み出すことができない。
この時の僕とか周りからみてたら笑っちゃうんだろうな。
まるで迷子になった子供の表情してるよ。
近くになったことで聞こえてくる彼女の声。
でもその声を僕に向けて放たれさせることがとっても難しいと感じた。
でもやっと彼女の情報を一つ得ることができた。
どうやら明日から彼女と同じ研修のクラスだ。
そんなことでウキウキしてるなんてダサいけど嫌いじゃない。
だけどさ、飲み会の途中なのに彼女は帰るらしかった。
結局一言も話すことができなかった。
名前だって知ることができなかった。
周りの人たちが帰る彼女に「おつかれさま」って声をかけていた。
僕も勇気を絞りだして声をかけた。
「おるかけ」
だめだ。
彼女を前にいつの間にかお酒が進んでしまっていた僕はまともに話すことができなくなってた。
肝心なときになんで…
「おつかれさま」
突然かけられた彼女からの言葉。
その時、彼女の笑顔に僕の心のバリアは壊された。
そのまま彼女は僕の心に痛みだけを残していなくなった。
自分勝手なやつだよ。
でも僕は4章にいろんなことをこれから書ける気がした。
いつの時代も人間が前に進むためにはきっかけが必要なんだ。
そして、ダサくてつまらない自分自身を変えるのは自分自身なんだよね。
そんなことを教えられた1日だった。
