B組のONE PIECEブログ 「それでこそ、ロマンだ!!!」 -33ページ目

私は神になりたい。




さっそく業務に取り組んでいる私です。ゼニゼニ。


なんかメッチャ忙しいんですけど。


ハナキンなのに直帰です。疲れたんで。


家で麦酒飲みます。


あーぁ。





私は神になりたい。


ゼニくれ。

ドラえもん助けて

とりあえず、1日からもう一度やり直したい。
本気で思ってます、千葉人です。








あの居酒屋での詐欺事件の1万円から始まり、4~5日に使った額









10万6千円(およそ)








まじでバカだったよ

CoCo壱でNo.1指名したらまさかのシチュー

どーもスガワラです。


いや~キャバクラは最高だね。

金があるって幸せだわ。

とりあえずキャバで僕の恋愛相談。


問題に対して答えを的確に返してくれる女の子。


一番印象に残った言葉はね。

「男はどんだけかわいい女を連れてるかが自分のレベルだろうけど。女は違う。どんだけ一緒にいて楽しいかだよ。だから女は顔じゃない。」

わかってるさ!
いくら営業の言葉だからって。

でも彼女たちはたしかに僕に自信をくれたんだわ。

でも、男って不思議だね。
キャバにいったって好きな人は一人。


むしろ男として少しだけレベルアップ!

だって好きな人の落とし方教えてもらったんだぜ?

キャバの娘は女心をさらけ出してくれるからね。

女の子の本音を聞けたことでさ、これからの人生楽しそうだわ。

キャバの女の子なんて、いや、キャバの女の子こそ性格がいい。だまされたとしてもね。ホントにいい娘たちだと思う。

一番好きなノリだよ。


たださ、「キモい」を何回言われたことか…

あっ誰か5000円で相当楽しめるところ今度いきません?

一生のお願い

たった今まで合コンに行ってました千葉県民です。






あっ、僕の話聞く?








3対2









おかしくねぇ?











しかも相手は29歳











子持ちのバツ1










おかしくなぃ?










僕24歳、周りの男は26歳と28歳、女は29歳











会計2万












会計は僕












おかしくねぇ?











さぁて、スロットで取り返しに行こーっと











えこちゃん











やらせて

金肉と彼女と瞳の中の暗殺者

弊社の研修には『3分間スピーチ』なる、50人くらいの信者の前に立ってもうカウンセリングみたいなイベントが毎日あるんだけどね。


あー僕はそーういう宗教じみたやつはあまりやらないタイプなんですよね。

でも人事の人の話しでは3分間スピーチをやるのとやらないのでは数年後大きな差がつくよみたいな感じなんだ。

まー要するに3分間スピーチやらないと出世できねーぞみたいなことだよね。


僕的には


「ウ゛ァーカか!俺の睡眠薬入り鼻糞食って寝ろ」

みたいな感じですわ。


こういうのを立候補してやってる人見てるともうイライラきちゃうんですよね。

しかも上からはやってないやつは早めにやれみたいな圧力だよ。


僕は男なんでやりません。
だって力に屈したら男に生まれた意味なくない?

とりあえずこういう教育が日本の経済とかダメにしてると思うんだよ。

日本の膿だね。


では本題に入ります。

本日は3分間スピーチをやりました。

3分間スピーチをする

聞いてた人は挙手制でコメント発表

コメントカード回収
って流れ。


タイトルは
『フィッシング詐欺』について発表
わかるの?

とかいらないよ。


ほとんどみんなに印象づける満面の笑みとごまかし笑いで過ごしましたから。

では
僕は50人くらいの同期の前に立って不慣れな敬語を使って話し始めたんだ。



この3分間スピーチでね。その時僕の瞳の中に写ったのは暗殺者だった。

以前に僕の心に散々狙撃して、帰っていった女だ。

僕らは同じクラスになったんだ。

ロマンスの神様が僕に微笑んでるとしか思えない。

名前だってやっとわかった。

姓はミヤサカさん。

ちなみに


名もミヤサカさん。
あっいや、今のところはね。まだわからないんで。



そんなミヤサカさんと目があった瞬間、いや、コンマで視線を外したんですよ。

いや~見れない。
ってかかわいい。
思わずスピーチ中にも関わらず「うっわ、かわいい」といいそうになったんだ。


よく考えてみると、僕と目線が合ったってことは僕すごい見られてる。

それからはさ、中学生並に髪型とか鼻毛が出てないかとか気になっちゃってスピーチに集中できなくなった。
そしてミヤサカさんが好きだ。

少し目が合っただけなのに、ふっ、はしゃぎすぎだよね。

以前、話しをする人の目を見て聞くって人事が言ってた。

でもさ、100歩譲ってだよ?
人事の言い付け通り彼女が僕を見てたとしよう。


でも、宮坂さんが僕のことを好きか嫌いかで言ったらさ




超好きじゃね?

あーわかるよ。みんなが言いたいことわかる。
「勘違いしてんじゃねーよ」
だろ?

わかってる。
でもこんな僕でも自信を持てばなんとかなるって信じてるんだ。

とりあえずマイハニーのせいでスピーチ散々だった。
そして、挙手制のコメント発表。


挙手制のコメント発表誰がしたでしょう。


誰も手挙げねんだよ。これがさ。

さすがに泣きそうだった。
僕はただのさらし者に成り下がってた。



でもね、その時ですよ。

手を挙げた人が一人いたんだ。


胸についてる名札を確認すると『ミヤサカ』って書いてあった。

なんてかわいくて優しい女の人なんだ。


だってミヤサカさんは僕のために発表してくれたんですよ。
普段は恥ずかしがり屋な『はず』なのに!

彼女が発表してくれているのに胸がドキドキして、体が熱くて何を言ってるかわからない。


だってさ…
このひと時はいくら宮坂さんを見ても正当化されるトオルチャンス入ってるから。

彼女が発表してくれた後、「ありがとうございます」
と一言。

これが僕と彼女の2回目の言葉のキャッチボール。

まだまだうまくキャッチボールはできていないけど、いつかきっと…

そして『よかった点』『改善点』が書かれたコメントカードをもらう番。

僕にとってはコメントカードって名前のラブレターに思えた。


でも彼女はなかなかくれなかった。

心がズキズキ傷んだけど、そんな自分を隠すために『きっとコメントカードに自分のアドレスとか書いてるから恥ずかしくって渡せないんだ』
って強制的に思い込む。

でもついに終礼も終えてしまった。

帰ろうかなって思って席を立ったとき

「金肉くんだよね?」

って声をかけられた。

顔をあげると今まで『アナログ』だった僕の視界は『地デジ』へと変わった。

少し照れる僕。

(「金肉くんだよね?」って知ってるくせに照れ屋さん)

そんな感情を隠しながら、3回目のキャッチボール。
「そうだよ」

「これっ!」

そういってコメントカードを渡してくれた。

「ありがとう」

僕は心の底から感謝の意を告げた。

そのまま彼女はまた帰ってしまった。
また僕の心は痛みが残される。
ホント自分勝手なやつ。

でも今日は以前とは違う心地良さがあった。

3回もキャッチボールしたからかな。


コメントカードを見た。
書いてあるはずのアドレスが見当たらない。

それどころか
改善点
5個

(多っ)

今日コメントカードもらった誰より改善点が多く書かれていた。

でもホントにみたいのはよかった点。

少し恐いけど見てみた。

よかった点

『特にありません』


(…)


どうやら彼女は改善点を多く書いて僕を理想の男に近づける気らしい。

僕の頭の中では一種の『ツンデレ』タイプと処理した。




『ミヤサカって名前』
『3分間スピーチ中、僕のことをゴキブリを叩き潰す目で見てたたまらない瞳』
『彼女は意外に積極的にガンガン挙手をすることで恥ずかしがり屋を隠している』
『ミヤサカはツンデレ』
『おそらく両想い』
これらの出来事によって4章のページが増えることになった。