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3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
名古屋では昨日だけ少し天気が崩れましたが、土・日とすごしやすい日でした。
ですが、日差しは強力でまだまだ女性は日焼け止めが手放すことができませんね。
私は昨日は法事がありました。
久しぶりに親族が集まって、いろいろな話をしていました。
私からすると義理の父の祖母の法事ですので、かなり血縁的には遠いわけですが、みなさんよくしてくれます。
そして、まだ小さな子供たちにニコニコと「かわいいね~」と話し掛けてくれます。
昔から変わらない日本の風景だな~と思い、嬉しくなりました。
昔はこうして、祖父母と孫たちは同居していて、しつけもしていたものですが、いつしかそういう場も減っていたんですね。
人とのつながりがうすくなっている現代において、こうしたふれあいは心が温まります。
そういえば、私の祖母は、いつも「食品添加物はつかっちゃいけない!」といって、食事にはすごく気をつかっていました。
今も元気な86歳です^^
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昨日の続きです^^
昨日は食器洗いをし過ぎると、洗剤で手荒れがひどくなる人がいるというお話でした。
それは手の皮脂がなくなってしまうからでしたね。
皮脂はお肌のバリアであると。
それは手であっても、顔であっても同じことです。
つまろ、食器洗い洗剤が皮脂を過度に落としすぎることが、手荒れの原因なのですが、それは洗浄力が強いクレンジングと同じなんです。
手か顔かというだけの違いですね。
ちなみに私の妻は、すごい手が荒れてゴム手袋で食器洗いをしていました。
一度手が荒れるとそう簡単には直りません。
ところが、食器洗浄機を買ってからはピタリと直りました(笑)
食器洗いをあまりしなくなったからです(爆)
つまり、洗剤に触れる時間が少なくなったからです。
クレンジングも同じで、できるだけ短時間にササッとすることがコツです。
メイクを入念に落としたいからといって、すごく入念に毛穴の奥の奥まで落とさなきゃってかたがたまにいらっしゃいますが、これはどんどんお肌にダメージを与えることになるので、あまりおすすめできません。
クレンジングで多少残っても、洗顔によってきれいになるので、そこまで神経質になることはありません。
手荒れが慢性化しちゃうように、顔も毎日皮脂を必要以上に落としているといつしか慢性化して、乾燥肌や敏感肌になってしまいます。
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主婦の方は食器洗いを毎日していて、手が荒れた経験のある人は意外と多いのではないでしょうか。
実は私の妻も、結婚後に毎日家事をするようになって、かなり手が荒れるようになりました。
明らかに毎日の食器洗いに原因があったのですが、その後いろいろと調べていくと、食器洗い用の洗剤とクレンジングはよく成分が似ていることがわかりました。
食器用洗剤は、油汚れに強いものが多いわけですが、油を強力に落とす代わりに、手の皮脂も強力に洗い流してしまいます。
そもそも皮脂はお肌のバリア機能なので、そのバリアがどんどん破壊されることになるわけです。
そして、あるときからクリーム無しではとても食器洗いができないようになってしまいます。
手がしみで洗えないほどにもなります。
そして・・・
続く
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仕事柄かなりたくさんの化粧品や、Webサイトなど、もちろん美容関係の雑誌や、専門誌なども勉強しています。
ところが、化粧品や美容の情報というのは本当に千差万別なんですよね。
具体的には、
ある雑誌には「油分をたっぷり与えることです:と説明していても、ある雑誌では「お肌は油分よりも水分が大切です」と。
(ちなみにリライフォルスドーレは水分重視のスキンケア派です^^)
これはメーカーの考え方が商品開発に反映されるので、説明が違っていて当然といえば当然です。
対象としている年齢層も違うでしょうし、ライフスタイルや、お客様の趣味趣向が違いますから^^
自然派よりも、有名メーカーが好きな人もいるでしょうし、外資系メーカーを好む人もいるでしょう。
それは、違って当たり前ですよね^^
でも、美容雑誌の特集などの解説は、あまりあてにできません。
特に「夏のダメージ回復特集!」などで、特集されている化粧品の場合は、ほとんどが「広告」です。
一見、雑誌の記事に溶け込んでいて、雑誌のおすすめ商品のように見えますが、実はあれは「タイアップ広告」と呼ばれるもので、お金さえ払えば雑誌のライターさんがとっても素敵なコメントを添えて書いてくれるんです。
別に、それが悪いわけではないのですが、ライターさんの書いているコメントがかなり怪しい~
ほぼ99%書いているご本人は使用していません!(キッパリ)
美容ライターさんはお金をいただいて、化粧品メーカーさんの記事を書くので、当然すごくよさそうに書いています。
化粧品を選ぶときには、そんな雑誌の裏側も考えてみるとまったく違った視点で見ることができますよ^^
PS
最近女性雑誌の付録がやたら多くないですか?
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今日は公民館で子供たちのおもちゃを借りにいくと、ボランティアの40代~50代の奥様方が、化粧品について話題にしているようだったので、ついつい聞き耳をたててしまいました。
奥様方の会話
「私最近、テレビで見たプラセンタの化粧品つかってるよの~」
「あれすごくよさそうよね~。どう?」
「広告とか、テレビ見てると1週間ですぐ実感ってみんな言ってるけど、私はそんなに感じないのよね~(笑)」
「そうよね~。私も実は最近あの・・・・なんだっけ・・ナノ・・・ナノなんとかって化粧品買ったんだけど、それは宣伝ですごく浸み込むっていってたのよ。私乾燥がひどいから買ったんだけど、あんまり潤いは変わらないわ(笑)」
大体こんな感じの会話をされてました^^;4・5人で。
私は思わずいろいろと教えたくなってしまいました^^
プラセンタ配合!とかコラーゲンが2倍!とかヒアルロン酸入り!とか
たしかにこれらはお肌にはとても効果的な成分ばかりです。
しかし、その配合量はほんとうにわずかなものです。
いわば、ファンタレモンの果汁が1%にもかかわらず。レモン味ということになっているのをよく似ているかもしれません^^;
化粧品の配合量は、陽気の裏のラベルや箱に表記してあります。
その表記の順番は、配合量の多いものから順番に表記されています。
これを見ると一目瞭然なのですが、一番最後にちょこっとだけヒアルロン酸と書いてあるにもかかわらず、宣伝ではあたかもヒアルロン酸がメインの成分であるかのような商品がたくさんあります。
基本的に化粧品の場合は、一番元になるのは「水」です。
だからリライではこの「水」の違いはすごく大きいと思っています。
ただの精製水と特殊水ではまるで違います。
よく他の化粧水を使ってた方が、リライのローションを使うと「すごく浸透します~」と喜んでいただけるのは、特殊水の効果です。
そして、お肌はたっぷりと質の高い水さえあれば、ある程度は元気でいることができます。
砂漠や海で遭難した人たちが生きながらえる為には、水さえあればなんとか1週間は生きることができるといわれるくらい、人間にとって水は大切なんです。
また、水をたくさん飲むと血液の循環がよくなって、デトックス効果も高くなるように、お肌もたっぷりの水分が、排出をスムーズに導きます。
だから化粧水は良質な水でたっぷりと浸してあげることが重要なんです。
たしかに有効成分も大切ですが、質の高い「水」こそが重要なんですね^^
たしかに●●●配合!!
っていうのもいいですが・・・ちゃんと表示成分を確認しましょう^^
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前々会の反響が大きかったので、補足します。
読まれていない方もいらっしゃるので前の記事を再掲載しておきます^^
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基礎化粧品の本当の目的は皮膚生理機能の維持、もしくは機能低下を遅らせることです。
その為に乾燥、刺激、汚れ、などからお肌を守るわけですね。
このさまざまな刺激の中で、お肌にとってはすごくつらいのは実はファンデーションなんですよね。
乾燥しやすいし、刺激があるし、お肌からすると汚れとして認識されるわけですから。
とは言っても、今の時代、さすがにノーメイクというわけにはいかないので、スキンケアでお肌をいたわるわけですよね。
が、しかし!
今度は多くの基礎化粧品がまだまだお肌にダメージを与えちゃいます。
その筆頭がクレンジングです。
とくに問題なのはオイルクレンジングです。
一般的なオイルクレンジングの認識としては、「よく落ちる」という点が上げられますが、お肌への負担という観点からすると「刺激大」です。
また肌に残ったオイルが酸化して、シミの原因になりやすいというデメリットもあります。
一般的には若い頃にはメイクの落としやすさから、オイルクレンジングを使いがちだと思いますが、あるときから妙に肌が乾燥するような気がしてきます。
そしてそれまでは気に入っていた化粧水がなんとなく浸透しないような気がしてきます。
これはオイルクレンジングが毛穴につまってくることが原因だったりします。
なので、オイルクレンジングを使用されていた女性が、ジェルタイプやミルクタイプに変えると、最初は物足りなさを感じますが、お肌の潤いはよくなってきます。
また、美容クリームは化粧水の後にお肌の水分を蒸発するのを防ぐということで、使用されるわけですが、一般的には美容クリームは水と油を混ぜ合わせたものがほとんどです。
乳液はこのクリームよりも水分の方が多いものです。
クリームをつけているとツヤが出て、お肌がもちってするように感じるのは、この油分によるものですね。
実は人間のお肌とよく似た物で、このクリームを使用しているものがあります。
ツヤが出て、ピカピカして、シワになりにくくする為のものなのですが・・・・
それは靴墨と野球のグローブですね。
少し大げさに言うと、美容クリームにタール色素を加えたものが靴墨ですね。
タール色素は、とても落ちにくい性質があるので混合されるわけですね。
道路工事の現場などで、指などに付着するとなかなか落ちないあれです。
なのでクリームはたしかにシワが目だたなくなりますし、ツヤもあるし、もちっとした感じに見えますが、もし靴墨を落としたとしたら、その靴はどんな状態になるでしょう?
そうです。
本来の靴に戻って、乾燥、かさかさ、シワシワ・・・
だけど、みなさん勘違いをしてしまいます。
「あれ??あのクリームを使わなくなってから、お肌の調子が悪いわね~・・」と・・
でも違います~(涙)
それが本来のお肌の状態なんです!
ではどうしたらいいかと言いますと、お肌を油分で覆い隠すのではなくて、お肌が自ら適度に皮脂を分泌する健全な状態に保つことなんです。
皮脂は人間が本来持つバリア機能であり、天然のクリームなんです。
その為には、油は必要ありません。
変わりに生薬などの「有効成分」が必要なんです。
だからリライフォルスドーレでは油分を多く含む、クリームではなく、水溶性のジェル状を採用しています。
ジェルのメリットは水分が蒸発した後に、有効成分だけが残ってお肌をサポートするからです。
油分でお肌の表面を覆っていると、お肌は潤っていると勘違いして、皮脂を分泌しなくなります。
でも、強いクレンジングで乾燥しちゃうと、逆に皮脂は過度に分泌しようとします。
するとお肌は「あれ??!?!?!乾燥してる!?!?!でも皮脂はいらないの?!?!?」と迷って、Tゾーンは過剰に皮脂が分泌して、他の個所はカサカサの混合肌になっちゃいます。
お肌はもともと皮膚生理の恒常性の維持機能「ホメオスターシス」を持っているわけですから、この力を取り戻すことが、もっともお肌にとっては健康的な状況です。
そんなお肌のナチュラルアキュアがリライフォルスドーレなんです^^
だから、他のスキンケアコスメとは違って、最初は物足りなさを感じるんですね。でも3ヶ月もすると健康的な状態をとりもどしたお肌は、まったく透明感が違います^^
しかしこれが文章だけではなかなか伝わりにくいのが悩みです(涙)
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京都大学がすごい細胞技術の特許を取得しました。
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人工多能性幹細胞(iPS細胞)
体のさまざまな部位の細胞や組織になる能力を持つ人工の幹細胞。患者本人の細胞から作ることができるため、患者と同じ遺伝情報を持つ。難病治療のため拒絶反応のない臓器や組織を作ったり、病気の仕組みの解明、新薬の探索に役立つと期待されている。
簡単に言うと
「細胞を人工でつくることができる」
ということのようです。
現代医療ではもうここまできてるんですね~
ものすごい技術です(驚)
今の時代クローンができちゃうくらいですから(汗)
報道やニュースで流れてくる情報ですら、ここまで進化しているわけなので、実験段階や公開されていない技術レベルではもっとはるかに進んでいるのではないでしょうか?
アメリカの先端技術では、人類は300歳まで生きることができる技術もあると言います(汗)
しかも、老いを抑制しながら・・・
それももはや夢物語ではない時代になってきているのかもしれません。
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基礎化粧品の本当の目的は皮膚生理機能の維持、もしくは機能低下を遅らせることです。
その為に乾燥、刺激、汚れ、などからお肌を守るわけですね。
このさまざまな刺激の中で、お肌にとってはすごくつらいのは実はファンデーションなんですよね。
乾燥しやすいし、刺激があるし、お肌からすると汚れとして認識されるわけですから。
とは言っても、今の時代、さすがにノーメイクというわけにはいかないので、スキンケアでお肌をいたわるわけですよね。
が、しかし!
今度は多くの基礎化粧品がまだまだお肌にダメージを与えちゃいます。
その筆頭がクレンジングです。
とくに問題なのはオイルクレンジングです。
一般的なオイルクレンジングの認識としては、「よく落ちる」という点が上げられますが、お肌への負担という観点からすると「刺激大」です。
一般的には若い頃にはメイクの落としやすさから、オイルクレンジングを使いがちだと思いますが、あるときから妙に肌が乾燥するような気がしてきます。
そしてそれまでは気に入っていた化粧水がなんとなく浸透しないような気がしてきます。
これはオイルクレンジングが毛穴につまってくることが原因だったりします。
なので、オイルクレンジングを使用されていた女性が、ジェルタイプやミルクタイプに変えると、最初は物足りなさを感じますが、お肌の潤いはよくなってきます。
また、美容クリームは化粧水の後にお肌の水分を蒸発するのを防ぐということで、使用されるわけですが、一般的には美容クリームは水と油を混ぜ合わせたものがほとんどです。
乳液はこのクリームよりも水分の方が多いものです。
クリームをつけているとツヤが出て、お肌がもちってするように感じるのは、この油分によるものですね。
実は人間のお肌とよく似た物で、このクリームを使用しているものがあります。
ツヤが出て、ピカピカして、シワになりにくくする為のものなのですが・・・・
それは靴墨と野球のグローブですね。
少し大げさに言うと、美容クリームにタール色素を加えたものが靴墨ですね。
タール色素は、とても落ちにくい性質があるので混合されるわけですね。
道路工事の現場などで、指などに付着するとなかなか落ちないあれです。
なのでクリームはたしかにシワが目だたなくなりますし、ツヤもあるし、もちっとした感じに見えますが、もし靴墨を落としたとしたら、その靴はどんな状態になるでしょう?
そうです。
本来の靴に戻って、乾燥、かさかさ、シワシワ・・・
だけど、みなさん勘違いをしてしまいます。
「あれ??あのクリームを使わなくなってから、お肌の調子が悪いわね~・・」と・・
でも違います~(涙)
それが本来のお肌の状態なんです!
ではどうしたらいいかと言いますと、お肌を油分で覆い隠すのではなくて、お肌が自ら適度に皮脂を分泌する健全な状態に保つことなんです。
その為には、油は必要ありません。
変わりに生薬などの「有効成分」が必要なんです。
お肌はもともと皮膚生理の恒常性の維持機能「ホメオスターシス」を持っているわけですから、この力を取り戻すことが、もっともお肌にとっては健康的な状況です。
そんなお肌のナチュラルアキュアがリライフォルスドーレなんです^^
しかしこれが文章だけではなかなか伝わりにくいのが悩みです(涙)