先週末から胃腸風邪でかなり苦しみました><


私の周りの友人でも胃腸風邪がとても流行っています。



今年の傾向としては、下痢がひどく、胃腸の気持ち悪さが続きます。

さらに人によっては高熱が出ることもあるようです。



私も深夜にかなり発熱しました><





本当に苦しくて一日中寝付くこともできず、ものすごく苦しい思いをしました。




お医者さんは、胃腸風邪は対処療法になるんです。


どんどん水分が出て行ってしまうので、その分を水分を摂取してくださいと言われました。




この際にはお水よりも、スポーツドリンクの方がいいそうです。




スポーツドリンクには電解質が多く配合されているので、水分が吸収されやすいと言っていました。





個人的にはアクエリアスよりもポカリスエット派なので、近所のコンビニで何本も買って静養^^;





昨日までお腹がぐるぐるしていましたがようやく復帰しました^^





体調を崩すといつも思いますが、健康であるということは本当にそれだけでとっても幸せなことだと強く思いました^^


今日ふと思ったのですが、化粧品って自分にピッタリの商品が見つかると全然浮気しなくなるんですよね~



男女関係でも同じでしょうか(笑)




本当はそれほど好きじゃないけど、とりあえず付き合っているとか^^;





化粧品の場合も、結構ジプシーしてあれこれと最高の化粧品を捜し求めている人って多いのかもしれません。

弊社のお客様でもご意見をいただくと、そのようなお客様が多くいらっしゃいます。




私の個人的な意見では化粧品ジプシーに陥ってしまうのは、おそらくイメージで商品を選んでいる場合です。






テレビCMや雑誌などで人気の商品を選んでいるといつまでたってもジプシーしてしまうことが多くあります。





そしてあれこれと探しまくって最終的に全く違う、無名な化粧品が一番お肌に合っていたりするんですね。





それは恋愛関係で例えるとするならば、いろいろなイケメンと付き合ってきたけど、最終的に一番落ち着くのはみんながあまり「かっこいい!」って言ってくれないような男性だった。



というようなものかもしれませんね(笑)




きっと他の人にはわからない、知られざる魅力があるのでしょうね^^







リライフォルスドーレもそんな感じなのかもしれません^^








昨日子供たちと買い物のついでにあるドラッグストアに立ち寄りました。


私は化粧品コーナーであれこれとテスターの検証^^




ドラッグストアにある商品と、通販の化粧品ではずいぶんと性格が違う傾向があります。




通販の化粧品はドラッグストアにはあまり置いていませんし、ドラッグストアの化粧品は通販ではあまり見かけません。



健康食品やスウィーツ、特産品なども通販には通販に適した形があります。





インターネット通販ではとくにお客様が探している商品が明確になっている場合が多い為に、それに適した”解決型”商品が適しています。




それに対してドラッグストアの場合は、”知名度型”商品の方が適していると思います。




いわゆるTVコマーシャルしているような商品ですね。




昨日は私も資生堂さんのエリクシールのテスターや雪肌精などを試してみましたが、無香料の化粧品に慣れると、香料がすこしきつく感じます^^;




また、無添加になれるとたしょう肌に痒みを感じたりもします。





逆に無添加や無香料を知らなかったときは、無香料って物足りないって思いましたが、今ではそれがとっても心地良いですね。





















早くも3月に入りましたね~^^;



驚くほど月日の流れが早いです(汗)



めっきりポカポカ陽気ですが、いきなりのチリの大地震にはびっくりです。


私も学生時代に神戸の震災を経験しているので、大地震の現地がどのようになるのかということはよくわかっているつもりです。



おそらく相当な混乱があると思いますが、びっくりするのは、はるかかなたの地域の地震にもかかわらず、日本まで津波が押し寄せてくるということですね。



地球って本当にそれほど大きくはないのだな~と実感します。






と同時に世界のあちこちで起こっている様々な天災は地球の怒りなのでしょうか?





ただ、暗い話題にばかり着目してしまうと本当に世の中が暗く見えてしまうので、私は意識的に明るい話題に焦点を合わせるようにしています。





オリンピックでは浅田まおちゃんが銀メダル



そして昨日はスケートのリレーでも銀メダル



ショッピングセンターに買い物に行くと、入学式のランドセルや、子供たちの発表会などのイベントもありました^^




春の足音が聞こえてくるとはまさにこのことですね^^








ここ最近急に暖かい日が続いています。



なんと名古屋では19度(驚)



つい先日まで真冬のように寒い日があったのに・・



我が家では先週末は夕食に鍋にしたのですが、スーパーに食材を買いに行ったときにはすでに鍋のスープが置いてありませんでした^^;



「え~もう置いてないの~?」

と思いましたが、スーパーではもっと長期的な天気予報でも見ているのかもしれませんね。




その時に思ったのですが、お店というのは生活者の生活をリードするものである必要があるのではないかな~と。





急に暖かくなってきたような日は、スーパーの入り口で、春におすすめのお料理をおいてみたり、関連する食材を置いてみたり。



本来企業活動はただ商品を提供するだけではないと思います。





生活者の毎日を豊かにし、より楽しい一日を提供していくこと。それが企業ミッションなのではないかと。






働くとは「はたを楽にすること」とは、誰かから聞いたお話ですが、私はそんな働き方を心がけていこうと思います。




そして化粧品もまた、はたを楽しくするもの。




日差しが徐々に強くなってくるので、今のうちからUV対策は忘れずに^^




リライUVエッセンスはこちら








毎日オリンピックの話題でにぎやかですが、女性の場合はフィギュアスケートが好きという方も多いかもしれませんね。



高橋選手には感動でしたね~




4回転は惜しかったですが、その他の表現力やスケーティングなどは私も見ていて感動しました。





中日新聞では、フィギュアスケートの採点方法について詳しい解説記事まで載っていましたので、今回のフィギュアスケートに関しては今までとは少し違った視点で見ることができました。




フィギュアスケートに限らず、モーグルでもそうでしたが、視聴者にとってはなんとな~くわかることでも、専門的にはどういう人が点数が高くなるのかわかりません。



しかし、ジャッジ方法についての解説を読むと、よ~くその種目の内容がわかります。


すると観戦の面白さもまたひとしおです^^






化粧品もよく似ています。


一般消費者には化粧品って一体何がどう違うのかさっぱりわかりません。



店頭にたくさん並んでいる数多くの化粧品の中から「なんとな~くいい成分が入っているんだな~」とか「有名人も使っているから」というようなことでしか判断できません。



でも化粧品の場合は、商品毎に性格がまるで違っていたりします。

また、成分だけではなく、その配合バランスや、大切にしているポイントも違います。





化粧品の場合は、採点が人によってまったく違うという特徴があります。




ある人は「クレンジングは洗浄力が一番大切!」と言いますし、ある人は「刺激のないクレンジングが重要!」

と言うでしょう。





「化粧水は浸透力だ!」と言う人もいますし、「化粧水はオイルフリーが大事!」という方もいるでしょう。





このように、一つの商品や、一つの特徴だけで判断しようとすると、一体何がなんだかわからなくなってしまいます。





フィギュアスケートで言うならば、「トリプルアクセルは○○が一番だけど、スケーティングは○○だよ」

というような話かもしれません^^






ただ、最後は”トータルバランス”です。





化粧品の場合は「その化粧品を使いつづけて、どれだけ美しくなったか」


これに尽きると思います。





どんなに浸透性の良い化粧水でも、変化がなければ意味がないでしょうし、どんなにメイクがラクラク落ちるクレンジングだとしても、お肌が荒れてしまえば本末転倒でしょう。




(この点においてはあまりにも激安の化粧品はちょっと注意が必要です。安いからということで毎日使用していて、シミやシワが増えてしまっては元も子もありません)




「化粧品は何を基準にして選んでるの?」

というのは常にある話題ですが、最終的には「どれだけ美しく変化したか。」ということが大切だと、当社では考えています。




そしてその要素として、価格・特徴・イメージ・コンセプトなどがあるのではないかと。





新聞などを読むと経済環境の悪化で、今までよりも化粧品へのお金を節約している女性が増えているようですが、老婆心ながら美しさは代償にしていただきたくはないな~とたまに心配になる今日この頃です^^;










先週末に図書館に行って、日本と世界の歴史について調べてきました。



というのは化粧品とはまったく関係がないのですが、現代は実は明治維新や戦後と似たような時代背景があるからです。




最近ニュースではさかんに中国の話題が報道されていますが、それだけアメリカが覇権だった時代から大きく変化しているということですね。




今の中国はかつての日本の高度成長期を同じような時代です。






国民の総所得が倍増して一気に中間層が増えてきています。






ですので大衆文化が花開き、女性はお化粧やエステなど今まではできなかったような贅沢をするようになりつつあります。




先進国は大きく産業構造が変わって、途上国は大きく経済発展しているというのが現在の世界です。




弊社も小さな会社ではありますが、もはやアジア全体を見て世界的な視野でビジネス活動をしていく時代です。





中国の女性は”日本の美”にとても強いあこがれを持っています。






パフィーが中国で大人気になったり、日本の食品が人気だったり。




日本国内は人口が縮小していくので、これから大きく伸びていく中国抜きでは考えられません。




またその逆に中国人労働者がこれからどんどん日本に増えてくると思います。









PS

実はリライフォルスドーレは中国の富裕層向け商品として、お話をいただいていたことがあります。



中国の人は”金”が大好きですから^^




中国の女性のお肌が荒れてしまう前に、自然派のリライを使っていただきたいものですが、文化が成熟していないので、現状では”自然派”や”無添加”はニーズが少ないようです。



このように商品の成熟度と共に品質も向上していくのですね。
















先日ようやく新しいカタログが完成しました!



ぐっと洗練されたイメージと、今までお客様から「わかりにくい」と言われてきたような箇所などを修正しています。



構想3ヶ月・・・





細部に細部まで考えて作りこんだので、手にとってぜひお読みいただけるとうれしいのですが^^







すでにリピート購入いただいているお客様は商品の特性についてはよ~くご理解いただいているとは思いますが、初めてトライアルセットを購入されたお客様は一体どういう商品なのかということがわからないと思います。







その為に商品を詳しく説明したカタログが必要です。








初めて購入した商品というのは理解が少ない為に、誤解や勘違いをうむことがよくあります。




百貨店などのように対面で商品を直接販売するような形態では、店員さんがアドバイスしたり、商品説明をしたり使用方法を教えたりしてより効果的な使い方を教えることができますが、通販の場合はその役割を果たすのがカタログです。






店員さんの代わりにカタログが説明しているんですね。




そして百貨店の店員さんのトレーニングがあるようにカタログにもトレーニングをしています。





それがお客様からのフィードバックです。







この2年間にいろいろといただいたお客様からのご指摘をふんだんに盛り込んだカタログとなっています。




しばらくは今までのカタログをお送りしていますが、なくなり次第新しくなったカタログをお送りさせていただきます^^















敏感肌にはいろいろな原因がありますが、一番多いのは乾燥性の過敏症ではないかと思います。



そしてその乾燥の原因が洗顔にあるということは今までも何度もお話してきました。




洗顔料に含まれる石油系合成界面活性剤がお肌の皮脂を過剰に洗い流す為に、皮膚のバリア機能が低下するんですね。




それが毎日続くことで慢性的な乾燥肌になってボロボロになります



そしてあるとき急に「ヒリッ」と刺激を感じるようになります。






それはお肌のバリアの限界点を超えてしまったので、突然刺激を感じたように思うからです。






皮膚はサランラップ一枚程度の薄さしかありませんが、そのサランラップが敗れたとたん刺激を感じるようになります。




指先でもトゲがほんのちょっと刺さっただけでも痛いように、皮膚はとっても重要な役割をしています。





最近は景気の低迷で化粧品を今までよりも安い商品へと切り替えている方が増えているようですが、一般的には価格があまりにも安い化粧品はどうしても原料の制限によって、天然成分などを配合することができません。





もちろん家計を考えると化粧品もお値打ちな商品の方がいいに決まっているのですが、やはり高品質でもお値打ちナアイテムを選んで欲しいと思います。







格安化粧品に変えて、家計は浮いたけど、その代償にお肌の調子が悪くなって皮膚科に通うことになってしまっては元も子もありません。






化粧品に限らず、シャンプーやボディーソープも同じですね^^