人には見えないことがある。わかります?負けた者にしか見えないもの、勝った者にしか見えないものがあるということです。自分には見えていても相手には見えていない。逆に相手には見えていても自分には見えないことがある。物語には裏と表がある。だから一つの物語を見ていても誰もが違う印象をもち、違う感想を述べる。全ての生き方に間違いも正しいもないだろう。自分自身が見えているものを信じて一歩一歩歩くことで今まで見えていなかったことが見えてくる。つまり、今は勝った者、負けた者どちらかにしか見えないことでも、継続することで相手の見ていた何かが自分にも見えてくるのだ。だから何語も継続することが新しい何かを生み出す1番の早道だと思います。今隣の庭がよく見えてしまっている貴方、先ずは自分自身を信じて自分の庭を描いたらいいですよ。自身を信じて!
「もう駄目だ・・・」と思った経験は誰もがあると思います。
でも「駄目」と自分自身は思っていてもその場面を乗り切る人と乗り切りない人がいる。
何故駄目だと自分自身が感じたのに、乗り切れる人と乗り切れない人と二通りに別れるのか。
その答えは二つります。
一つは、「最後まで走り続けた人」、もう一つは「自分と仲間を最後まで信じたこと」です。
自分を信じ、仲間を信じ、自分自身が決めた道を最後まで何が何でも走り続けることができれば、99パーセント駄目だと感じたことでもクリアできるんです。自分が走り続けてきた道が例え100パーセント駄目になったと自身が感じても、自分の可能性を信じてみたらいい、仲間を信じたらいい、そして駄目だと思い込んで途中で諦めないでほしい。諦めた時点で100パーセント失敗します。
最後の最後まで誰にでも可能性があります。
現時点で駄目だと思い諦めて走り続けることを辞めたら全てが駄目になるんですよ。
タマゴが先か鶏が先かの話しですが、成功の元があるから走り続けるのは誰にでも出来ることであり、ただ単の甘えでしかない。何かを切り開いてきた人達は、駄目なものを可能にしたからこそ光りを浴びているわけで、甘えなどなかったはずです。今の自分の立っている環境がどれだけ悪いにしても最後まで諦めないことが何かを生み出すパワーになることを今日は実感しました。
人は誰もが大きな障壁にぶつかることが多々あります。そんな時に嘆かないことです。現状はどうでもいいじゃないですか。誰にでも明日はあります。明日には可能性が必ずある。今日は駄目でも明日なら何か新しいものが見えるかもしれない。
そんな明日を信じて今を一生懸命に生きてください。人生捨てたもんじゃありませんよ。貴方の目指す未来は必ず叶うはずですよ。
商品を売っていくために大切なことの一つに「ブランド」があります。
つまり、ブランド力があれば商品を売っていく為に優位な展開ができる。
そのブランドを育てていくためには相当の努力とロマンが必要だと思います。
前にも書きましたが、ロマンを追う為にはまず、我慢が必要だし、我慢があり自身のロマンが叶うからソロバンがついてくる。つまり、ブランドを広げていく為には我慢が絶対であり、我慢を乗り越えたときに一歩優位な立場に立ちビジネスとして成り立つ。
我慢ができなければロマンは語ってはいけないし、ロマンを描く必要もない。私達も大きなロマンを求めて毎日必死に努力と我慢をしている。
何故なら、私を信じてついてきてくれる仲間や後輩、タレント達がいるからである。
これら仲間達の一つのロマンに向かって走り続けている今、凄く楽しいですよ。たくさん辛いことや悔しいこともありますが。
私も自分自身が描くロマンを一日でも早く実現できるように、また明日から必死に自分の信じる道を走ります。
ロマンを語れるからこそ誰かが賛同し、そして賛同者達により一歩一歩前に進んでいきたいと思います。