何故人は、一時的な感情で人に惚れたり、嫌いになったり、敵とした発言をするのだろうか。
今まで「仲間」とか「親友」だとか、「貴方に惚れた、、、」等と言っておきながら、、、、

誰にでも欠点があり、誰にでもいえない過去があり、誰にでも嘘をついてしまうことがある。

つまり完璧な人間なんていないし、人は失敗や苦い経験をするからこそ、自分に気づき、

人に優しくなることができるものである。

一瞬の躓きで相手を責めてはいけない。

一度の躓きを責める人は、私は本当にさびしい人だと思います。

本当に愛された経験が少ないのか、本音で人に物事を言えないのか、、、、、

よく「私はこんな人間ですから、、、」という人が居るが、私はいつもそんな人を目の前にすると、

自身がない人だといつも思います。

そして、こんな人こそ、影でいつも誰かのうわさをして、影でしか物事を言うことができない。


今日私が言いたいことは、「人は誰もが生きている」ということを伝えたいんです。

人だから「失敗」、「挫折」などをすることがあっても責めてはいけないということ。

貴方の知り合いや仲間等が今「挫折」、「失敗」をしたからといって責めないこと。

責めたいなら面と向かって言うこと。

そして、何を言うにせよ「仲間」の発言をすることです。

今の一瞬でこれから全てが決まるわけではないのだから。

良く考えてください。自分が逆の立場になったときのことを!

貴方も目の前にいる「仲間」に支えられる瞬間がくることがあるのだから。

皆さんは、石橋を叩いて渡る方ですか?、それとも感覚等で判断して行動が取れる方ですか?

少なくても前者は新しいことを築くことはできないタイプだと思います。
なぜなら、叩いているうちに誰かがその道を歩き出してしまうからです。
もちろん、先に歩いたからといって全ての人が成功するものではないでしょう。

でも、先に歩いたものにしかわからない事も多い。

気づきが多い分、成長が早い。

何かを生み出すことができる人は、リスクを背負える方であり、リスクを背負わないで新しい道は築けない。

(もちろん、リスクを最小限にする為のリスクヘッジは必要ですが)

私が何を言いたいのか。

誰もが希望や夢を持って生きていると思うんです。

その希望などは抱いているだけでは実現されないし、タイミングを見てやろう、、、、なんて考えていたら

到底、そのタイミングなんかやってきません。

タイミングを生み出すのは、自分自身だし、動き出すことができるのも、自分自身です。

努力していないもの、動き出していないものには、絶対にチャンスはこない。

だから、何かを掴むなら先ずは動き出すことが絶対条件だと思うんです。

そして、動き出したら前だけをしっかり見て、歩き続けること。

過去を振り返っても過去を変えることはできない。

変えることができるのは、今皆さんの目の前にある、未来だけなんです。

いいですか、未来をどうするかは、自分自身です。

誰のせいでもない。自分で自分の道を選び、そして前見て走ったらいい。

がむしゃらでいいじゃないですか。

カッコなんか気にすることはありません。

自分の人生なんですから。

貴方も輝くチャンスを十分に持っているのですから。

さぁ、今から前見て走り出してくださいね。

いろいろな場面で人は迷う。悩み苦しみ、戸惑い、時には周りに流されそうにもなる。
でも、自分自身の道を選ぶのは誰かではなく自分自身である。
自分自身で選んで歩く道だからこそ、誰かの責任ではないし、誰かを責めることもできない。
どんな分岐点に立たされても最終的には自分自身の判断だ。
迷うこと、、、それは自分との戦いであり、人が生きていく最大の敵は自分自身である。
どんな時でも自分を信じ、自分に自信を持つことで迷わない。いや迷ったとしても早い時期に判断することができる。
自身が選んだ道はけして間違いではない。
どんなゴールであったとしてもそれは間違いではない。ゴールして見えたものより、ゴールまで走っていた時間に見てきたことが1番の財産であり、これからの自分自身に必ず生きてくるときがある。
これから生きていく最大の敵は自分自身、そして選んだ道を走っている今、周りを見渡してください。きっと大切ななにかが見えるはずですよ。