何故人は、一時的な感情で人に惚れたり、嫌いになったり、敵とした発言をするのだろうか。
今まで「仲間」とか「親友」だとか、「貴方に惚れた、、、」等と言っておきながら、、、、
誰にでも欠点があり、誰にでもいえない過去があり、誰にでも嘘をついてしまうことがある。
つまり完璧な人間なんていないし、人は失敗や苦い経験をするからこそ、自分に気づき、
人に優しくなることができるものである。
一瞬の躓きで相手を責めてはいけない。
一度の躓きを責める人は、私は本当にさびしい人だと思います。
本当に愛された経験が少ないのか、本音で人に物事を言えないのか、、、、、
よく「私はこんな人間ですから、、、」という人が居るが、私はいつもそんな人を目の前にすると、
自身がない人だといつも思います。
そして、こんな人こそ、影でいつも誰かのうわさをして、影でしか物事を言うことができない。
今日私が言いたいことは、「人は誰もが生きている」ということを伝えたいんです。
人だから「失敗」、「挫折」などをすることがあっても責めてはいけないということ。
貴方の知り合いや仲間等が今「挫折」、「失敗」をしたからといって責めないこと。
責めたいなら面と向かって言うこと。
そして、何を言うにせよ「仲間」の発言をすることです。
今の一瞬でこれから全てが決まるわけではないのだから。
良く考えてください。自分が逆の立場になったときのことを!
貴方も目の前にいる「仲間」に支えられる瞬間がくることがあるのだから。