ビジネスでも人間関係でも全ての物事には基準となる「物差し」がある。
例えば、事業を進めていくうえで金融機関から借り入れするには借り入れするための審査があり融資可能かの判断基準、つまり「物差し」がある。
物差しがあるから社会が円滑に進んでいるのかもしれないが、いつまでも物差しが同じではいけないと思う。社会に応じて物差しも変えていかねばならない。でも私がいつも思うことが、物差しは社会に応じて変わってはいるのだろうが、その物差しを変える人たち、つまり政治家等がいつまでも物差しを変えるだけの社会ではいけないと思うんです。
選挙が近くなると「あの政治家には社会を変えることができない」なんてことを言ってる方が多くいますが、物差しを変えていくのは政治家だけではないと思います。
一般の私達にでもあらゆる物差しを変えることができる。変えるのに特別特殊な何かを必要とするとも思わない。
必要なのはまず「何かを変える為に動き出せるか、継続して変える努力ができるか」だと思います。言葉ではなく、行動できるか、継続できるかだと思います。
継続することで一人、ひとりと賛同者が増え、賛同者が増えることで大きな波をおこすことができる。大きな波が更に大きくなることで何かを変えることができると私は信じています。
私が何かを変えるなんて力はない。
でも何かを変える為の行動を起こすことはできる。
だから今、難しいことにチャレンジをしています。
後は継続のみですね。