人には見えないことがある。わかります?負けた者にしか見えないもの、勝った者にしか見えないものがあるということです。自分には見えていても相手には見えていない。逆に相手には見えていても自分には見えないことがある。物語には裏と表がある。だから一つの物語を見ていても誰もが違う印象をもち、違う感想を述べる。全ての生き方に間違いも正しいもないだろう。自分自身が見えているものを信じて一歩一歩歩くことで今まで見えていなかったことが見えてくる。つまり、今は勝った者、負けた者どちらかにしか見えないことでも、継続することで相手の見ていた何かが自分にも見えてくるのだ。だから何語も継続することが新しい何かを生み出す1番の早道だと思います。今隣の庭がよく見えてしまっている貴方、先ずは自分自身を信じて自分の庭を描いたらいいですよ。自身を信じて!