希望は誰もが抱いているものである。
例え100パーセント無理なことは絶対にありえない。誰にも1パーセントでも可能性は最後の最後まで必ず残っている。
どんな僅かであれ可能性がある限り、最後まで自分が抱いている希望に向かって全力で走ること。
自分の可能性を最後まで信じて、仲間を信じて。
昨日書いた本当の仲間は、凄くいいまのですよ。
仲間は最後まで信じあえる。でも私は出会った人は全てが必然的だと思います。もし喧嘩になって別れたとしてもそれは今はタイミングが合わないだけ、互いに環境が整っていないだけで、必ず歯車があったときには互いの力がバネになり、素晴らしい何かを生み出せるはず。だから希望を持って走り続けることで環境やタイミングが合った仲間が必ず力になってくれる瞬間がある。
その瞬間が奇跡かもしれないしチャンスなのかもしれない。だから、誰が何て言おうとも自分自身を信じて自身の希望を形にしてほしいと思います。私も今いろいろと大変な時期ですが、仲間を信じて私たちが目指す希望に向かって全力で最後まで走り続けたいと思います。
貴方の本当の仲間とはどんな相手を言いますか?
都合がよいときに傍に居てくれる人ですか、それとも都合が悪くても、苦しい時にでも何も言わずに傍に居てくれる人ですか。
本当の仲間はもちろん後者ですよね。
一緒に居るときには都合が良いことばかりを言いながら先日書いた「天秤」にかけていることが多い。本当に仲間と呼べる人はそんなに滅多に出会わない。
苦しいときなど人はすぐに離れていくし、今まで仲間と呼んでた相手をとにかく悪く言う。
私も今まで都合の良いときにはたくさんの人が寄ってきましたし、ちょっと何かがあると離れていく。離れるだけなら未だしも、他でまずあることないことを言う人がいた。寂しいというより、呆れ返るだけ。
そんな人を今までたくさん見てきましたが、そんな人はほとんどどこに逝っても同じことの繰り返しですね。苦しい時に一緒に居てくれた人とは今でも仲間と本心で呼べるし、どんなことがあっても彼の味方になれます。
例え世界中の人が彼の敵だとしても私だけは最後まで仲間でいたいと思います。時には殴りあいすることもたくさんありました。でも今でも彼達が私にとって最高の宝です。そして最近も本当の仲間ができました。新しい本当の仲間が。
年上と年下ですが真の仲間です。
苦しい時も互いが助け合える仲間です。
一緒に新しいものを生み出せる仲間が今私にはいる。
よく、人は物事を天秤にかけてはかることがある。自分にとって優位なほうを選ぶために。
誰でも自分は可愛いのは当たり前である。
でも自分だけのことだけを考えて天秤にかける行為は私は駄目だと思う。
何故なら、人は誰かに支えられて生きているし、天秤にかけて物事をいつも判断していれば自分も誰かに天秤にかけられる。自分が天秤にかけられたとわかったとき、貴方はうれしいですか?悲しくありませんか?
寂しくありませんか?
確かに天秤、駆け引きはビジネスには必要ですし、買い物するときにも必要ではあります。
でも、人には越えてはいけない、やってはいけないルールがある。
その人としてのルールを越えて天秤にかけたときには、必ず自分自身に返ってくる。
最悪の結果となって。
私が伝えたいことは、人自体を天秤にかけてはいけないと思います。
人は一生懸命に生きているのだから。
貴方自身も今誰かに天秤にかけられていると思うと人を信じられませんよね。世界平和だ、社会は平等だと声をあげるよりも、一人一人が自分と仲間を信じ、人を尊重して一人一人が毎日一生懸命に生きることが1番安心した社会をつくることができると思います。
今日も一生懸命に生きていますか?