背骨の役割の違い。 | 山口整体道場(旧店名・整体ボディケア・リラクル)のブログ
おはようございます。
秦野市渋沢の整体ボディケア
リラクルの山口です。

昨日は、山中湖にドライブに行ってきました。
9月の台風の影響で湖の水位が1mほど上がったらしく、
昨日の時点でも、まだ50cmほどしか戻っていないそうです。

お茶したお店はこちらです。
↓↓↓
ペーパームーン

今日のテーマは
背骨の役割の違い。
です。


整体をしていて大切にしていることは、
『身体はひとつだから、すべて繋がっている』
ということです。


この意味は、
一つの目的に向かってそれぞれの違う役割分担をして、
同じ目的に向かって動くという意味。


背骨は、全部で24個の骨が積み重なって出来ています。
頭と骨盤の骨をあわせれば、26個。


これだけの骨が同じ目的に向かって、協調しながら動きます。


例えば、身体を捻る動作。

背骨を大きく分けると、頚椎、胸椎、腰椎に分けられます。
捻る動作は、頚椎、胸椎で大きく行われ、
腰椎は捻る動作の範囲は狭いんです。


頚椎だけでいうと、
頚椎には7個の骨があります。
このうち、1番と2番の間で捻る動作のほとんどをやります。


このようにして、背骨の中でも働きが変わってきます。
得意な動きや働きが違うんですね。


整体で施術をしていくときには、
この働きの違いをに合わせるように施術をすることが、
とても大切になります。


筋肉や関節が硬いからそこだけをほぐすというのは、
背骨全ての働きを同じように考えてしまうことなので、
原因の治療にはならないんですね。