こんにちは。
魂響書占 たまゆらしょせん 恵理子です。
最近 色んな種類の映画を観ていて。
普段 好んで観るのは
ヒューマンドラマ系が多いのだけど
久しぶりにアクション映画を観ていて思ったこと。
敵と戦いのさなか
「痛い」場面で自分の身体が反応するの。
面白かったのが
痛み的には絶対大!の場面より
小さい痛みのはずの場面の方が
身体の反応が大きかったこと。
例えば
ピストルでズドンと撃たれたり
ナイフでグッサリ刺される場面
よりも
ズサーッと派手に転んだり
ガゴーンと激しく頭をぶつける場面の方が
身体が (ジーーーン…) としたんだよね。
もちろん痛みは感じないけれど。
頭では断然
ピストルやナイフの方が
(ああ 痛そう)
とは思ってて
でも 身体は断然
転んだりぶつけたりの場面の方が
反応してたの。
これ 記憶があるからなんだろうな。
私はピストルでズドンと撃たれたり
ナイフでグッサリ刺された経験がない。
でも 激しく転んだり
後で頭痛がするほど
強く頭をぶつけた経験はある。
今回 (あ!痛っ!)と思うより早く
瞬時に
(ジーーーン…)
としてたからね。
脳みそが
(あ?あれっ?)
って戸惑っているみたいな感じで。
身体も脳も反応したくてしたくて
「カモーン!」
てスタンバイしてるような。
目で見ることって
実際 自分の身に起こったことじゃなくても
こんなに影響するんだ!
と ちょっとビックリした。
まぁ 現実に起きたことじゃなくて
想像するだけでもすぐ反応するもんね。
梅干しやレモンを食べる所を思い浮かべるだけで…
ホラ もう今も
口の中に唾液がじゅわわわ~っと…
スーパーで(これ 買おうかな?)
と考える時もそう。
食べたことがある物なら
その味を思い出して
瞬時に再現してる。
食べたことがない物でも
パッケージの感じや説明や
これまでの記憶を総合して
(きっとこんな味でこんな食感だろうな)
と想像&判断して買うわけで。
スーパーを後にする時
(あーいっぱい味わったなぁ)
なんて気にもなる。
そして
買って帰ったものは
想像だけじゃなく
食べて 実感して 満足したかったもの
なんだよね。
映画もそう。
色んな種類の
それこそたくさんの映画の中から
自分が興味あるものを選んで観ている。
現実ではどうやったって体験出来ないことも
疑似体験できるから。
何度も繰り返し観る映画なんて
そのストーリーの中で感じる経験や気持ちを
何度も再現したいからだよね。
よく食べるものやよく観る映画には
自分の「好き♡」や「したい♡」がたくさん入ってる。
逆に まったく興味もないし
想像でも疑似でも経験したくないものは
目に入っても即避けるし
気づいてない時もあると思う。
私だと激辛やホラーがそれで。
人間 こんなに反応も想像も出来るのに
それでも現実で体験しているってことは
食べたいものや観たい映画とおんなじで
相当 自分が望んでいることなのかもしれないね♡


