こんばんは。

 

魂響書占 たまゆらしょせん 恵理子です。

 

 

 

今日は朝から

 

ブルドーザーとチェーンソーの音がして

 

何やら工事をしているような気配が。

 

 

 

(もしかして…)

 

と思ったら 

 

やっぱりそうだった。

 

 

 

家の前の屋敷林の木々が

 

伐採されていた。

 

 

 

 

 

 

(ああ 切られちゃったか…)

 

とショックだった木がこれ。

 

 

元々左の木は幹の上部を切られて

 

皮も剥がれていたけれど

 

2本がワイヤーで繋がって

 

活き活きしている右側の木を

 

健気に支えているように見えていたんだよね。

 

 

 

 

安心感♡

 

 

この2本の木を窓から眺めながら

 

私自身も支えられている気持ちになっていた。

 

 

 

だから 陽が沈むまでカーテンを開けて

 

ふと見れば 

 

いつもこの様子が見えるようにしていた。

 

 

 

 

 

 

しばらく淋しさを感じたけれど

 

窓を開けたら

 

ふわ~っと木の香りがしてきた。

 

 

すごく いい香り♡

 

 

 

 

 

 

(お役目を終えたんだな)

 

なんだか そう思った。

 

 

 

 

 

 

切られた木は

 

悲しんでいるようには見えなかったしね。

 

 

むしろ 清々しい。

 

 

 

 

(そう 終わったの

 

 もう わたしがいなくても大丈夫だから)

 

 

 

 

 

 

スッキリした木の香りを嗅ぎながら

 

そんな風に聞こえた気がして

 

淋しい が 

 

ありがとう お疲れ様 になった。

 

 

 

 

 

 

脱皮

 

 

 

6年前に書いた記事を見直したら

 

 

切られたこの木を私は

 

かわいそうな木

 

支えられている木

 

と思っていた

 

 

ことに驚いた。

 

 

 

どっちも支え合っていたんだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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