
さらなる音質アップを目指して、フォノイコライザーに給電しているケーブルを変えてみることに。
トップウイング製のDCサプライを購入するとついてくるケーブルからの変更となります。
接続するDCサプライはアマゾンにて定価55000円で購入したのですが、その際にポイントが1割分ついており5500ポイントをゲット。で、今回購入した同じトップウイング製のケーブルの定価が5500円なのでゲットしたポイントで買えたのですが、値段設定について「そういうことか」という疑念もありますね(笑)。
ともあれ音質ですが、ケーブルの見た目そのままの音がします。付属のケーブルに比べて太くて硬いのですが、音質の変化はクリアさが増し低音が増強。特に低音はビックリするくらい増強され、センターの音像がボヨボヨになってしまったので慌てて小細工を弄してなんとか立て直し。
ジャズの名盤であるウェス・モンゴメリーの「フルハウス」⇩を再生してみました。このアルバム、左側にピアノとサックス、左寄りにギター、右側にベースとドラム、という音像になっていると思っていましたが、今回初めてベースが右側の中よりに独立して聴こえ左側のドラムと独立した音像であることが判明。ただジャケットの裏面にこのときのライヴの様子と思われる写真が載ってますが、客席からみて上手、つまり右側にピアノが。以下音像のまったく逆に楽器が配置されている様子で、この点がナゾではあります。

