2025年秋放送の連続テレビ小説『ばけばけ』が、2026年3月27日(金)に最終回を迎えました。

ハンバート ハンバートが主題歌!
写真家・小島小鳥さんとあえて三人だけで撮影されたとか。可愛らしい表情や仕草に和みます。
これまでにない特別なオープニングに心躍った初回放送でした。
不穏なときも、この時間に癒されたものです。
本編映像も、屋内の光と影、ライティングがとても素敵。蝋燭の炎を撮るのは難しいそうですね。あのゆらぎがまた、良い。
外ロケでは琵琶湖や滋賀県のお寺も使われていました。島根も素敵なところがたくさんありましたね。いつか旅行してみたいです。
何よりばけばけ出演者さんたちがまさに今、生きている様が素晴らしい。
ほぼ毎週一喜一憂しながら、伴走してきた気持ちです。
ここから内容に触れるので、ネタバレ注意ですよ⚠️
錦織さんの愛すべきキャラクター。
吉沢亮さんのプロ意識をこちらでも再確認しました。
ヘブン先生の偏屈で変なひと加減が、後になるほどキュートなイタズラっ子に見えてくる不思議。「シブシブ」、副詞の渋渋を単独で!でもそれがまたいいね。
笑い合える家族ができて、本当によかった。
脚本はふじきみつ彦さん。曰く、「何も起こらない」物語…?いや、ヒロインにとっては一大事!な出来事が何度もあったかと。
ハラハラ、ドギマギ、身悶えたこともありましたよねぇ。
おトキちゃんの語る怪談に、吹っ飛ばされました。小泉八雲、たしか国語で習いましたが、児童書の怪談を借りて読み直したほどに。
最終話も彼女だからこその説得力でした。
基本的にナレーションなし、説明しすぎない、余白のあるストーリー展開がとても良かった。(蛇と蛙は視聴者と同じ目線で居たと思います)
過去の朝ドラは家事をしながら片手間で観られるよう、ナレーションはもちろんモノローグなどもこれでもか!と入ったものでした。
いや、全然、今回のが好きです。うるさくない。
その分、虫の声や小鳥の囀り、波の音が心地よく耳に届きました。
SNSでいろんな方の感想を読むのも楽しみでした。イラストやすごろくなど、凄いのがたくさん。
幼い子たちを残して急におトキちゃんが亡くなるなんて可哀想、という勘違いさんも現れ。まぁ解釈は自由…とはいえそう捉えるひともいるんですね。(ちゃんとコメントで複数の視聴者さんの説明がついて、理解されたようです)
ヘブンさんとのお別れの場に子ども達がいなくていいの?という投稿も見たのですが、私が思うにいなくていいんです。
もしあの場に子ども達や家族がいたら、トキはどうしてもそちらに気持ちがそれてしまうので。
日本では『死に目に合う』ことをとても重要視します。親子の場合、そうできないことが最大の親不孝であるかのように。
私は櫻井織子さんの本で書かれていた教えを信じていますので。
この世を去るときには、去るひとの希望が叶えられる、優先されると思っています。
ひとり静かに、でも。
愛するひとに看取られて、でも。
だからもし最期、間に合わなかったとしても。それはそうしたかったからです。
あなたの周りで、それを悔やんでいるひとに会ったら、教えてあげてほしいな。
あと少し書いておきます。
おフミさんの豪快な塩まき、良かった。まく塩もないときを思い出しました。小柄ながらいつも頼もしい母上。
もしかしたらこの話は、司之介の成長物語だった?という説も。
トキの涙をぐいぐい拭うシーンに、なお泣かされました。
真面目なのに笑えてしまう、空気感が絶妙な父上でした。
たあいもない、スバラシの毎日。
本当に、それでした。
最後になりましたが、素敵なお話をありがとうございました。
リンクも貼っておきますね。
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