秋の七草は見て楽しみましょう |  レイキと共に歩む青木文紀(レイドウレイキ主宰)

 レイキと共に歩む青木文紀(レイドウレイキ主宰)

レイキ専任で28年、レイキヒーリング施療とレイキヒーラー養成講座。信頼のレイキ療法、西洋レイキと伝統霊気の融合であるレイドウレイキを主宰するヒューマン&トラスト研究所の活動。

秋の七草を言えますかと問われました。

1、萩(はぎ) 

2,尾花(おばな)→薄(すすき) 

3、葛花(くずばな)→葛(くず) 

4,撫子(なでしこ) 

5、女郎花(おみなえし) 

6、藤袴(ふじばかま) 

7、朝貌(あさがお)→今は桔梗という説もあるようです。

 

だそうです?なかなか難しいものと、なじみのある名前はあるものの、ほとんど答えることは出来ませんでした。

「秋の野に 咲きたる花 指折りかき数ふれば七種の花」と秋の七草は奈良時代の歌人 山上憶良が万葉集において選定されたと言われています。

 

霊気の学びには明治天皇が詠われた和歌の中に瞿麦の御製が在り親しく秋の季節を感じるものであります。

 

色々に咲きはりけり おなじ種 まきて育てし撫子の花 (瞿麦) 明治天皇 御製

 

撫子のおなじ種を同じような環境で育てていると、咲いた撫子は成長の仕方でいろいろな色合いになって咲き誇っています。

おなじ種をまいたとしてもいろいろな育ち方をするものです。

 

明治天皇の125首の御製を何べんでも称え続けて、変わり往く時代の中でレイキの心を伝えていくには撫子の花が育成できるように昔ながらのレイキの話を若きレイキヒーラーに伝承していくことを楽しみに彼岸の中日、秋分の日を迎えました。

これからも宇宙のご縁ある皆様との出会いを大切に次世代にレイキの可能性を伝えて参ります。

 

いつもありがとうございます。

 

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