昨日は瞑想会のあとレイドウレイキヒーラー養成コースの第3段階bセラピストコースの二日目が開催されました。
健康回復を目的にレイキヒーリングを受け、各段階を学び、家族の難を救済しているWさんは家人の専属ヒーラーとなりました。
今度の第3段階bセミナーは第三者の方を迎えてレイキヒーリングの出来るヒーラーを目指しての研修です。
Wさんは8月15日から研修を始め、不思議なめぐりあわせに意義深いものがあります。
自分の為、家族の為を越えて、ご縁ある方をお迎えするなど「私にできるのかしら」と不安感は時々現れてきます。
もちろん一日にしてセミプロやプロフェッショナルにはなれなくとも、レイキ施療の経験を積み上げて宇宙のお引き合わせのあるクライアントとの出会いに向けて心身ともに準備を整える心構えは必要です。
そして8月16日にセラピストコースの研修を無事終わり、人を癒すことは自分を癒すことにも通じる研修となりました。
私と同じ病名を診断されたWさんは第1段階から始まってレイキの素晴らしい可能性の探求を身をもって経験されています。

人生は、いつも同じところにとどまっているわけではありません。
季節が移り変わるように、人の人生も少しずつ変化していきます。
若い頃には考えもしなかったことを考えるようになったり、以前は大切だと思っていたものが、今ではそれほど気にならなくなったりすることもあります。
反対に、年齢を重ねたからこそ、その大切さに気づくこともあります。
私自身も、長い人生の中で多くの変化を経験してきました。
仕事も、人との出会いも、生活の環境も変わってきました。
そして、自分自身の考え方も少しずつ変わってきたように思います。
若い頃は、前へ前へと進むことばかり考えていました。
もっと頑張らなければ。
もっと成長しなければ。
そんな思いが強かったように思います。
けれど、年齢を重ねてみると、変わることは決して悪いことではないと感じるようになりました。
大切なのは、変わらないことではなく、変わっていく自分を受け入れることなのかもしれません。
レイキを学んできたことも、私の人生に大きな変化をもたらしました。
そして、その後の長い歩みの中で、レイキに対する私自身の感じ方も少しずつ深まってきました。
最初に感じたことと、長い年月を経て感じることは同じではありません。
それは、レイキが変わったのではなく、自分自身が変わったからなのでしょう。
人生には、変化を受け入れなければならない時があります。
新しい環境。
新しい出会い。
そして、自分自身の変化。
最初は戸惑うことがあっても、その先には、それまで知らなかった景色が待っていることがあります。
だから私は、これからも変わることを恐れずに歩いていきたいと思っています。
大切なものは大切にしながら、新しいものにも心を開いていく。
そんな柔らかさを持って生きていけたらと思います。
人生は、何歳になっても学びの途中です。
今日もまた、新しい一日を楽しみながら歩いていきたいと思います。
合掌
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