2020年度 土木、建築、管工事、電気工事、電気通信工事
施工管理技術検定試験の実施日程が公表されました。
( 2019.12.18 官報 号外 第188号 )
1級土木施工管理技術検定試験
(学科試験)2020年7月5日(日)
(実施試験)2020年10月4日(日)
1級建築施工管理技術検定試験
(学科試験)2020年6月14日(日)
(実施試験)2020年10月18日(日)
1級電気工事施工管理技術検定試験
(学科試験)2020年6月14日(日)
(実施試験)2020年10月18日(日)
私の職場では、この3つの資格に合格すると
三冠王!!
コンプリート!!となります。
現在の職場で入社2年目のころ(20年前)
女性初で2級土木施工管理技士の試験に合格して
ちやほやされたものです。
まっ、若かったし![]()
現在は、女性も施工管理で活躍する場が広がり
会社から国家資格を取得するように
推薦されるようになりました。
私の場合、
入社してすぐに2級土木施工管理技士を取得しましたが
その後、当時の上司のやっかみ?なのか
「受験はしなくていい」と言われて数年・・・
50才のおばちゃんになって、
上司も変わって、
やっと、受験する機会がやってきました。
といっても、50代・・・
一つの資格は、学科と実地の1年かかり。
しかも
電気と建築の試験日が同じ日
なわけで、
何度も不合格している時間がなかったので
なんとか一発合格できるように工夫しました。
職場のルールで
土木→電気→建築の順で受験です。
実は、勉強の仕方がわからなかった
1級土木の学科試験は、5回?忘れるくらいの不合格・・・
学科に合格しないと実地試験に進めないので
やっとつかんだこのチャンスを無駄にはできないと
試験に合格する方法を試行錯誤した結果
〇1級土木の実地試験は2度目で合格
〇1級電気は、学科、実地とも一発合格
〇1級建築は、学科一発合格、実地2度目で合格
学科試験合格が受験資格の実地試験は
2回しか受験するチャンスがなく
2度目で不合格になると、
また学科試験から受験し直し・・・トホホ
しかも1年に一回しか試験がない・・・
なので、50代の私には時間がなかったわけです。
で、あと4年で定年退職を迎えるわたくし。
この資格も必要なくなるしことだしと
常に現場に出ている男性とは違い
男性に比べて現場経験が少ない女性の施工管理の試験合格に
少しでもお役に立てたらと思ったわけです。
50才のおばちゃんがほぼ一発で合格できた傾向と対策を、
お伝えしていきたいと思います。
実地試験の作文のひな型を作ってもらって
50代のおばちゃんがほぼ1発合格しました!!
1級電気工事施工管理技士→一発合格![]()
1級土木施工管理技士→2度目で合格![]()
1級建築施工管理技士→2度目で合格![]()
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