REGINA LOCUS(レジーナローカス)の多少争論 -5ページ目

REGINA LOCUS(レジーナローカス)の多少争論

化粧品業界の常識に挑戦する異色のエイジングケア専門化粧品会社。突き抜けたエイジングケア化粧品を作っています。

一枚の布を首に巻く。

ネクタイ。

結び方から生地の種類、色、柄、

その種類は無数にあり

どれを選ぶかで、ある意味その人のセンスが出る。

スーツの色と合わせるのか、

もしくは差し色とするのか、

それはその人の美学に基づく。

意外と知られていないネクタイの結び方は

85通りある。

私がもう20代前半の時に買った本だから

今でもあるのかわからないが、

結び方は色々試した。

今は、プラッツバーグという結び方をしており、

裏返しにネクタイを襟周りにかけ、

クルクル〜と縛っていくと、

ちゃんと表側になり、形もノットの形も結構いい。

他にも色々あるのかもしれないが、

私はこれが気に入っている。

興味のある方は「ネクタイの数学」を参照されたい。

文庫本なので安価であるが、一生使えるネクタイの結び方が網羅されている。

 

wikipediaによれば

ネクタイの起源はクラヴァット

-----引用---

ネクタイの起源については諸説ある。現在のネクタイの原型ができたのは17世紀頃とされる。

ネクタイの起源として伝わる有名な説として、ルイ13世を守るためにクロアチアの兵士がフランスを訪れた際、彼らが首に巻いていたスカーフが起源である、というものがある。彼らは無事な帰還を祈って妻や恋人から贈られたスカーフを首に巻いたが、それを見たルイ14世が興味を示し、側近の者に「あれは何だ?」とに尋ねたところ、側近の者はクロアチアの兵士について尋ねられたと勘違いし、「クロアチア兵(クラバット)です」と答えたため、その布をクラバット(cravat)と呼ぶようになったという逸話である。この説には、14世紀にはすでにフランスでcravateという語は使われていたという反論がある。

どちらにせよ、1660年ごろに人気のあったクラバットは、単に幅広のネッカチーフを首に巻いたものに過ぎなかった。

現在でもフランス語などではネクタイを "cravate" と呼ぶ。またこれから18世紀にかけて、クラバットに限らず首に布を巻くスタイルは兵装としても用いられ、一般に広まった。この形のクラバットは第一次世界大戦頃までの一般的な男性の正装となる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ネクタイ

-----------

 

ネクタイの起源がこうならば、

女性から男性へのネクタイのプレゼントは歴史的かつ正統的なプレゼント

なのかもしれない。

ただ、ネクタイってのは

人それぞれ好みがあるからなぁ。。。

 

 

 

春はあけぼの。

やうやう白くなりゆく山際、(花粉と黄砂で)

少し明かりて、

紫だちたる雲(現代では黄色だちたる雲に変化)の細くたなびきたる。

 

春といえば、そんな感じでしょうなぁ。

花粉もさることながら、

黄砂やPM2.5があるますね。

 

日本は大人しいです。

中国→(黄砂・PM2.5等)→日本

という構図ですので、

日本はほとんどなんとも言いませんが、

日本人もマスクなどをして我慢していますが(実は意味ないんですけど)

 

これが、

日本→(黄砂・PM2.5等)→中国

という構図になれば、

間違いなく、ガンガン文句や抗議しまくりでしょう。

日本大使館は大変なことになるよ〜。

絶対損害賠償よこせ〜って言ってくるに決まってる。

 

先日、中国の友人に

「北京とかの大気汚染は大丈夫なの?」

って聞いたら、「多分慣れたと思うよ」

「あ、そう(笑)」

恐るべき中国人。

まぁそういう国民性なんだよねぇ。

 

空気清浄機などで、PM2.5対策、なんて書いてありますが、

実はPM0.1なども存在するらしいです(笑)

まぁ容易に想像できるのですが、

微粒子大気汚染物質があるということは、

さらに小さい超微粒子大気汚染物質PM0.1などもあるそうですね。

 

超微小粒子

ultrafine particle(ウルトラファインパーティクル)」、日本では訳語として「超微小粒子」などと呼ばれる。PM0.1など。PM2.5よりもさらに1桁以上小さい、粒子径が概ね0.1μm以下(ナノメートルの大きさ)の微粒子を指す。PM2.5と比べて健康影響が大きいとされるが、研究途上にある。

 

wikipediaより

 

春は花粉症の方々にとっては、困った季節ですね。

また、黄砂の影響も黄色い汚い粉が降り注ぐという困ったことになります。

 

もう一つ、春といえば困ったことがあります。

服に困ることですね。

うーん、いまひとついい服がないというか。

ファッション業界も結局は無理やり流行をファッション業界と

雑誌がゴリ押しで作り出して

それで売っていくというワンパターンの方法がわかってしまうと

なんだか興ざめします。

意外とワンパターンなんですよ。

世の中のビジネスってやつは。

 

化粧品業界と全く同じ構図です。

なぜかというと、そうしないと売れないから。

ブームでも作って大量に売らないと

大手はもたないから。

ということになります。

 

それはいいとして、

ファッションもこだわった店はないんだろうか。。。

流行じゃねぇ!質で勝負だ!みたいな。

 

この業界にいると、ブランドというものが

全く信用できなくなってきます(笑)

「タグ」に金払ってるわけじゃねぇんだよ〜!

って思いますね。

 

最近思ったのですが、

このREGINA LOCUSのブログって

自社商品のことはほとんど書いていない! *゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ

まぁよくある、商品のことしか書いてないブログより

良いのではないかと思いますけど。。。

ネタに困ることもあります。

REGINA LOCUSでは処方改良後、原材料費が跳ね上がりました。

まぁそこらで売っているエイジングケアと名乗っている商品の値段より

ウチの原材料費の方が高いという状態です。

 

そこまですれば、利益はほとんど出ないです。

あとは、皆様に

「これはすげぇよ!本物だよ!」

と認められれ、販売数を増やしていくことで

REGINA LOCUSを運営していく方針です。

 

先日より、レビューのお願いをしておりますが、

この度、@コスメでの商品登録が完了しましたので

是非皆様のレビューを記載して頂きたいと思います。

 

これは、REGINA LOCUSにとっても非常に重要なことです。

お客様にとっても非常に重要なことです。

なぜなら、これからも商品が作り続けられるか否か。

お値段そのままで、さらに質を上げるには、

製造数を増やすしかありません。

 

私が今できるギリギリまで、企業努力はしました。

やはり、これからはお客様の協力も必要なのです。

良いものを作るためには、皆様のご協力が必要なのです。

 

 

@コスメ REGINA LOCUSコーナー

http://www.cosme.net/brand/brand_id/110076/products

 

公式ショップ

http://www.shop-reginalocus.com

 

REGINA LOCUSアマゾン店

https://www.amazon.co.jp/s/ref=bl_dp_s_web_160384011?ie=UTF8&node=160384011&field-brandtextbin=REGINA+LOCUS

 

 

頑なに伝統を守る。

 

一見聞こえは良い言葉です。

しかし、

「創業当初からの伝統を頑なに守り・・・」

という方針の商品に

私は価値を感じないのです。

 

創業当時から変わらぬ味のまんじゅうは、大抵まずい。

創業当時からの変わらぬ技術は、実は現代では全然大したことなかったりする。

もちろん、すごい職人技もあるが、

言ってるだけということも往々にしてあると思う。

化粧品業界みたいに(笑)

 

大抵そういう商品からは

最も優れたものを届けようというものが伝わってこないからです。

(個人的な意見です)

 

伝統を守ることは

「ただ何もしなかっただけ」

とは全く違います。

 

守るべき価値は守り

時代に合わせて最新技術などを織り交ぜながら

創業当時のリーディングカンパニー的プライドとものづくり精神は

守っていく。

 

何もせずに、先代からのやり方をそのまま続けることではないと思うのです。

 

着物もその一つではないかと思います。

私は個人的に着物は好きなのですが、

いかんせん高い。

二言目には着物屋は

「着物を着てくれる若い人が増えてくれればいいのですが。。。」

と言いますが、業界として何か新しいことをやっているのかといえば、

何も変わっていない。

正絹の着物で上下揃えたら30万以上してしまうようなものを

「着物を着る若い人が増えてくれれば。。。」

着れるわけねぇだろ。

ぼったくりバーかよ。

 

かといって、格安の化繊の着物は

舐めてるんじゃねぇか?というほど質が悪い。

「こんなもん二度と買わねぇよぉ、金返せよ〜」ってことになる。

 

日本人の体型がどんどん大型化しているのに

江戸時代から変わらない反物の幅。

裄(ゆき)が短すぎ、ちんちくりんにもかかわらず

平気で「そのくらいのサイズですよ」と無理やり売りつける着物屋。

(実際、買うまで店員が付きまとって店から出さないというやり方もあったようです。)

 

時代とともに進化できないものは

必ず衰退していく。

伝統というものは守るべきものではなく、

磨いていくものだ。

 

安直な「伝統を守る」は

その美しい響きを隠れ蓑にした

怠惰である。

 

そして「伝統」という言葉は

人を思考停止にする。

昔書いた記事がありました。

 

香りと日本 http://ameblo.jp/reginalocus/entry-12102335340.html

 

昨日、あるお客様からのご意見を頂きました。

メンズラインの香りがとても良いので香水にしてほしい。

という内容でした。

 

正直、とても嬉しいご意見でしたね。

というのも、私、個人的に香りにはヨーロッパメーカーに負けないくらいの

レベルのものを目指して香料開発もしていたからです。

 

フランスメーカーは圧倒的に強いです。

歴史的な背景があり、香料・メイク関係はとてもセンスがあります。

日本人が真似しようったって一朝一夕には真似できないレベルです。

しかし、これは理論的にどうとか、理屈でどうという違いではなく

言葉にはならない何故か良い、幸福感とかエレガントさというか、

華やかさなもの、という違いでしょうか。

 

メンズシリーズの香りを香水向けに新たに作り

ちょっとこだわりのアレンジをねじ込んで

香水にトライしてみようかと思います。

 

 

ものすごく個人的な内容なのですが、

夜中にファンションのコーディーネートとかググってましたら

ふと気付きました。

「アレ!コーディーネートとかググってる時点でダメなのではないか?」

「当たり前にやってたけど、これは所詮、人の猿真似ではないのか?」

「俺はもともと、人とかぶるのが嫌いで仕方なかったはずでは?」

「自分で考えて、自分の雰囲気や性格に合わせたファッションが本物ではないのか?」

なんか、そんなことにハッと気付いてしまいました。

 

これも以前書いたものを思い出しました。

粋についての一考察

http://ameblo.jp/reginalocus/entry-12232613021.html

 

今日は過去記事リターンズ的な内容でしたが、

結構真面目なことを書いているなぁ〜と驚きました。

 

十人十色。

人の真似したからって、その通りになるわけじゃない。

自分で考えて生み出すからこそ、そこに美しさはある。

と思います。

 

ビジネスもそうですけどね。

真似すりゃーいいってもんじゃないんですよね。

今の時代、まず売れてるところの模倣戦略!って

エセコンサルタントは言いますけどね、

それじゃ伝わらないんですよ。

「買わなきゃいけない、圧倒的な理由」がね。

 

そろそろ、他人は気にせず、好きなことをやる時代じゃないですかね〜。