CREATIVE ZEN STONE 2GBというデジタルプレイヤーを昨年夏に購入した。梅田ヨドバシで5千円程度の一番値段が安いプレイヤーで、ジョギング用に買ったつもりだった。
しかし、使い始めて2日目、利用開始後10分程度で、急に止まってしまったのだ。電源がオフになっており、電源をスイッチを押しても一瞬はオンになるもののすぐに電源がおちてしまう。そして、その翌日もやはり10分程度で同じ症状になった。
ジョギング中に音がなくなるのはさびしいものなので、それ以降のジョギング時には、通勤時に使っているウォークマンを使っている。ZEN STONEのほうは購入したヨドバシへ修理依頼に出した。メーカーに直接修理依頼をすれば、普通は翌週あたりには返却されるものだと思うが、今回はヨドバシ経由ということもあったのだろう、数週間後に、ヨドバシから修理完了の連絡があった。受け取りに行くと、症状は再現せず、ファームウェアをバージョンアップのみしましたとのこと。
翌日のジョギング時、ZEN STONEを使ってみた。なんと、以前と全く同じ症状、10分で止まってしまった。唖然となった。
もうヨドバシ経由ではだめだと思い、今度は、クリエイティブのサイトから直接、修理を申し込み、製品をヤマトの着払いで送った。
今回はやはり早くて1週間程度で返送されてきた。ところがである、またも再現せず、ファームウェアの更新のみしました、とある。この時点でもうクリエイティブに対する信用はゼロになった。
その翌日使ってみたところ、今度は利用開始後30分程度してから以前と同様に電源が止まってしまった。しばらく放置していると回復するようであるが、やはり症状は同じだ。修理の担当者はまともに動作確認などしてないのだろうと思った。
交換してもらえないか、とクリエイティブのサイトから申し込もうとしたところ、前回の申し込み時には表示されていなかったはずなのだが、初期不良(「購入」から7日以内)以外の修理依頼時は送料を自分で負担するか、クリエイティブに申し込んで840円を支払って業者に取りに来てもらわなくてはならないことになっていた。なんなのだろう、これは?何で落ち度がない消費者が金を出さないといけないのか。
今回は正味利用日数で言うと7日には満たないのだが、購入後7日以内が初期不良の範囲ということなので、やはり送料を払わなくてはならないのだ。消費者をなめているクリエイティブ社に対しては、非常に怒りを感じた。
もうクリエイティブ社の製品は二度と買うつもりはないのだが、パソコンを買うとその中に同社製品、Sound Blasterなんかがパーツとして含まれている可能性もあるから腹が立つ。買う前にはよーくスペックなど調査しなくては。とりあえず、この不良品についてはきちんと修理してもらうか、交換してもらいたいと思っている。今回は時間がかかるが、送料のかからないヨドバシへ持っていくことにするが、出張中の身であり、梅田などヨドバシにあるようなところにはなかなか行けないのでいつになるやら、というところだ。
ようやく、ヨドバシに行って、再々度の修理を依頼した。ヨドバシの店員には、買ってからまともに使えていないこと、全く同じ対応しかしてもらえずクリエイティブには不信感を頂いており、もしまた問題が見つからない場合は交換してもらいたいと伝えた。
店員も理解してくれた様子で、メーカーにはその旨伝えます、と返事をくれた。
そもそも、昨年夏ごろに5千円で買ったプレイヤーだが、現在は2千円くらいで売られているようなので、新品に換えられてもなんだか損した気になるのだが。
で、それから10日間程度たってから、ヨドバシより電話があった。交換に応じてくれたとのこと。
交換されたプレイヤーを本日始めて使用したが、問題なかった。ほっとした気分だった。当たり前のことなのだけど。
ふー、やっと終わった。中小企業診断士実務補習の第1弾。
本当は15日間コースを選択したかったのだが、会社の都合もあって5日間コースを選択。
とにかく、何をするものなのかほとんどわからなくて、参加した説明会が1月29日。会社を休んでの出席である。事前に指導員の先生からメールがあって、企業の予備診断が送られてきていた。
財務に弱みを持つ僕の場合、財務諸表を眺めてもあまりよく理解できてなかったのであるが、とにかく数字的には悪い企業であったことはわかった。
全体での説明会のあと、グループに分かれてミーティングが始まる。いろんな企業で働く人たちで、中には取引先の人もいた。
全然まだ心の準備のできていない中で、昼からクライアント先へ行くのである。
昼食をみんなで食べに行き、そのまま電車を乗り継ぎ客先まで。正直なところ、こんなところまで企業診断のために来なくてはならないのか、というような場所である。自宅からだと、2時間半くらいかかると思われる。
小さな工場が今回の診断対象だったのだが、工場の中がやはり汚い印象が強い。ごみがよく落ちていたし、明らかに不要な在庫や工具、備品など整理されぬまま放置されていた感がある。
ヒアリングと工場見学で約3時間程度。お礼を述べ、工場を後にする。
翌日は、朝から商工会館に集まり、グループ全員でSWOT分析。その後は実際に診断シートを埋めていく作業になる。しかし、全然進まず。
その日の夜は懇親会。魚のおいしい店で指導員の先生の知っているところだある。皆よく飲んだ。
翌週の2月7日の土曜日から完成した診断シートのチェックをはじめる。だから、一週間の間に必死で作り上げなくてはならない。出張中の身であること、帰宅も遅いこともあり、かなりプレッシャーが高くて、一週間は酒も飲まずに、資料を作成していた。夜も遅くまでやってたのだが、2月7日の朝には完成できていなかった。
皆で朝から内容をチェックする。他のメンバーのうち2名はほぼ完成しており、かなりあせる。先生にかなりのチェックを受け、追記、修正しまくる。
2月8日、昼過ぎには何とか完成。夕方には、製本を依頼することができた。
2月9日は昼からクライアント企業にてプレゼン実施だ。
朝から、発表の予行演習のために商工会館へ集まる。その時には、あまり何をしゃべるのか考えていなかったのだが、集中して検討しポイントを絞り込む。
仕事柄、客先でプレゼンをすることはたまにあるのだが、それでも今回は分野が異なるし、立場も異なるのもあって、非常に緊張していた。でも、それなりに何とか大丈夫だった。クライアントの社長はうんうんと頷きながら聞いていてくれた。
約10日間のかなりしんどい体験であったが、中身は濃くて楽しかったと思う。でも、もう少し時間があればなあという感じであった。
その日は、皆で痛飲した。次の日もあまり気にせず。翌日は二日酔いで通勤となった。
これと同じことがあと2回である。考えると、かなりしんどい気がしてきた・・
本当は15日間コースを選択したかったのだが、会社の都合もあって5日間コースを選択。
とにかく、何をするものなのかほとんどわからなくて、参加した説明会が1月29日。会社を休んでの出席である。事前に指導員の先生からメールがあって、企業の予備診断が送られてきていた。
財務に弱みを持つ僕の場合、財務諸表を眺めてもあまりよく理解できてなかったのであるが、とにかく数字的には悪い企業であったことはわかった。
全体での説明会のあと、グループに分かれてミーティングが始まる。いろんな企業で働く人たちで、中には取引先の人もいた。
全然まだ心の準備のできていない中で、昼からクライアント先へ行くのである。
昼食をみんなで食べに行き、そのまま電車を乗り継ぎ客先まで。正直なところ、こんなところまで企業診断のために来なくてはならないのか、というような場所である。自宅からだと、2時間半くらいかかると思われる。
小さな工場が今回の診断対象だったのだが、工場の中がやはり汚い印象が強い。ごみがよく落ちていたし、明らかに不要な在庫や工具、備品など整理されぬまま放置されていた感がある。
ヒアリングと工場見学で約3時間程度。お礼を述べ、工場を後にする。
翌日は、朝から商工会館に集まり、グループ全員でSWOT分析。その後は実際に診断シートを埋めていく作業になる。しかし、全然進まず。
その日の夜は懇親会。魚のおいしい店で指導員の先生の知っているところだある。皆よく飲んだ。
翌週の2月7日の土曜日から完成した診断シートのチェックをはじめる。だから、一週間の間に必死で作り上げなくてはならない。出張中の身であること、帰宅も遅いこともあり、かなりプレッシャーが高くて、一週間は酒も飲まずに、資料を作成していた。夜も遅くまでやってたのだが、2月7日の朝には完成できていなかった。
皆で朝から内容をチェックする。他のメンバーのうち2名はほぼ完成しており、かなりあせる。先生にかなりのチェックを受け、追記、修正しまくる。
2月8日、昼過ぎには何とか完成。夕方には、製本を依頼することができた。
2月9日は昼からクライアント企業にてプレゼン実施だ。
朝から、発表の予行演習のために商工会館へ集まる。その時には、あまり何をしゃべるのか考えていなかったのだが、集中して検討しポイントを絞り込む。
仕事柄、客先でプレゼンをすることはたまにあるのだが、それでも今回は分野が異なるし、立場も異なるのもあって、非常に緊張していた。でも、それなりに何とか大丈夫だった。クライアントの社長はうんうんと頷きながら聞いていてくれた。
約10日間のかなりしんどい体験であったが、中身は濃くて楽しかったと思う。でも、もう少し時間があればなあという感じであった。
その日は、皆で痛飲した。次の日もあまり気にせず。翌日は二日酔いで通勤となった。
これと同じことがあと2回である。考えると、かなりしんどい気がしてきた・・
ついにこの日がやってきた。
昨年は2月の香港で初フルマラソンを体験する予定であったが、怪我の治療が間に合わず、なくなく断念したのだった。
今回も、年始に1度、2週間前に再度、ランニング中に軽い肉離れと思われる症状になり、ランニングをそれぞれ1~2週間程度中断しており、予定していたほどの走りこみができていなかったのもあり、多少の不安もあっての参加であった。また、初フルということであり、今まで30数キロを越えてのランニングの経験がなく、よく聞く30キロ以降は別世界のつらさがあるとか、30キロでちょうど半分と思った方が良いとか、いろいろ経験がないことで不安がさらに募っていた。
とにかく、エネルギー切れが不安だったので、食事とエネルギーの補給には気をつけた。
朝6時に起きて、妻に作ってもらったおにぎりを4つ食べてから、のんびりとシャワーを浴びて、それから、車を運転して、予約しておいたスタート地点近くの駐車場まで行き、そこでVESPAプロを飲む。初めて飲んだが、正直まずい。
受付をすまし、ゼッケンをつけ、ICタグをシューズの紐に取り付ける。ゆっくりとストレッチを行っていたが、ふと気づくと既に、スタート時間10時の15分前だった。あわてて、軽いジョギングを開始。
既に、他のランナー達は各タイムのプラカードを持った係の人の後ろに並んでいる。僕はどこに入るか迷ったが、4時間30分~59分のプラカードを持った人の前に並んだ。
そして、スタート時間を迎える。僕のいた場所から、スタートポストまで歩いて数分かかった。ようやく走れると思ったら、ものすごくゆっくりペースで団子状態のため、身動きできない。後からガーミンの記録を見てみると、5キロ地点前くらいまでかなりゆっくりのペースになっている。川沿いの狭い道をずっと走るので、どうしようもないのだ。
5キロ地点以降は、ほぼマイペース。ただ、ずっと道は狭くて、フルやハーフの折り返しランナーとすれ違うのだが、それもあって、前を行くランナーを抜かしたくてもなかなか抜かせないという状況も多々あった。この道幅の狭さに重ねて、川沿いの道の宿命だとも思うが、風の強さも大敵である。場所にもよるのだが、風をさえぎる林などがない場よではかなりの強風で、ゼッケンが風でばたばたしてうるさいくらいであった。風のせいで体感温度もかなり低く、グローブをはめていても、手の先がかなり冷たく感じた。
予定では、キロ5分10秒ペースで前半を、後半は疲れの状態でイーブンで行くか、もう少しペースをあげるつもりだった。実際には、ほんの少しだけ早いペースで前半を終えて、後半はキロジャスト5分ペースで行くことにした。30キロを超えてからのゾーンが不安だったが、とにかく行けるところまでペースを維持することに決めた。
20キロ後半になり、やたら空腹を感じるようになってきた。給水所、エイドがたくさんある(16箇所)のだが、ほぼ全ての地点で、水とバナナを補給するようにした。それと、持参したパワージェルとブドウ糖タブをとった。なかでも、パワージェルの即効性は効いた。
そして、いよいよ30キロ地点を過ぎてから、疲れがどっと沸いて出てきたような感覚になってきた。ガーミンで自分のペースを気をつけていたつもりで、割りとキロ5分ペースで走れているのだが、ふと気を許すと5分15秒くらいにまで落ちている時もある。後からガーミンの記録を見て見てみると、30キロから32キロ地点の間、それと38キロ~39キロ地点のあたりが相当疲れが出ていたと見え、5分10秒~20秒くらいのペースに落ちていた。
30キロ後半になってきたが、走るのがかなり嫌になってきていた。そろそろ歩き出す人も多くて、歩いている人がうらやましくてしかたなかった。この辺りではもう、早く終わってくれと、走りながら延々と祈り続けていた。でも、沿道の人がもう少しだぞ、とか後何キロですよ、とか声をいろいろかけてもらえるので、それがとても嬉しくて、それで気力がかなり回復するのには自分で驚いた。
42キロ地点まで、早く終われ~、それだけ考えて走り続けた。42キロ地点には、「ここから夢の195メートル」なんて張り紙がしてあって、声援も増えてくる。その先はギャラリーが多く、それだけテンションが上がって、最後はそれほどへとへと、よれよれ感もなく、ゴールできた。ゴール地点では会場内アナウンスがあってフォークギターを持った歌手が「もうすぐゴールだ、頑張れ」と励ましたり、「楽しくゴールしましょう」なんてギターに乗せて歌を歌ったり、なかなか楽しくて気持ちのよいゴールだった。
結果は、2311人中で300位には入っていて、グロスで3時間42分台、手元のガーミンでは3:36:57。
当初からの目標はクリア。本音では、3:30:00を切りたかった気持ちもあったが、途中の状況で無理なことが判明したので、無理はせずネットで3:40:00内を目指したのが良かったのかも知れない。サブ3.5は2ヵ月後の長野マラソンに賭ける。
今回は、沿道の声援もあったり、マラソンのつぼの方々には声援してもらったり、完走後はぜんざいを頂いたりして、そして結果もついてきて楽しく走れました。この場を借りて皆様へ感謝します。
走りながら聞いた音楽。
Maria Rita 「Maria Rita」
Maria Rita 「Samba Meu」
Maria Rita 「Segundo」
Perfume 「ポリリズム」
Perfume 「Complete Best」
Perfumeが最近の走るときに聴く音楽のお気に入りになっている。
昨年は2月の香港で初フルマラソンを体験する予定であったが、怪我の治療が間に合わず、なくなく断念したのだった。
今回も、年始に1度、2週間前に再度、ランニング中に軽い肉離れと思われる症状になり、ランニングをそれぞれ1~2週間程度中断しており、予定していたほどの走りこみができていなかったのもあり、多少の不安もあっての参加であった。また、初フルということであり、今まで30数キロを越えてのランニングの経験がなく、よく聞く30キロ以降は別世界のつらさがあるとか、30キロでちょうど半分と思った方が良いとか、いろいろ経験がないことで不安がさらに募っていた。
とにかく、エネルギー切れが不安だったので、食事とエネルギーの補給には気をつけた。
朝6時に起きて、妻に作ってもらったおにぎりを4つ食べてから、のんびりとシャワーを浴びて、それから、車を運転して、予約しておいたスタート地点近くの駐車場まで行き、そこでVESPAプロを飲む。初めて飲んだが、正直まずい。
受付をすまし、ゼッケンをつけ、ICタグをシューズの紐に取り付ける。ゆっくりとストレッチを行っていたが、ふと気づくと既に、スタート時間10時の15分前だった。あわてて、軽いジョギングを開始。
既に、他のランナー達は各タイムのプラカードを持った係の人の後ろに並んでいる。僕はどこに入るか迷ったが、4時間30分~59分のプラカードを持った人の前に並んだ。
そして、スタート時間を迎える。僕のいた場所から、スタートポストまで歩いて数分かかった。ようやく走れると思ったら、ものすごくゆっくりペースで団子状態のため、身動きできない。後からガーミンの記録を見てみると、5キロ地点前くらいまでかなりゆっくりのペースになっている。川沿いの狭い道をずっと走るので、どうしようもないのだ。
5キロ地点以降は、ほぼマイペース。ただ、ずっと道は狭くて、フルやハーフの折り返しランナーとすれ違うのだが、それもあって、前を行くランナーを抜かしたくてもなかなか抜かせないという状況も多々あった。この道幅の狭さに重ねて、川沿いの道の宿命だとも思うが、風の強さも大敵である。場所にもよるのだが、風をさえぎる林などがない場よではかなりの強風で、ゼッケンが風でばたばたしてうるさいくらいであった。風のせいで体感温度もかなり低く、グローブをはめていても、手の先がかなり冷たく感じた。
予定では、キロ5分10秒ペースで前半を、後半は疲れの状態でイーブンで行くか、もう少しペースをあげるつもりだった。実際には、ほんの少しだけ早いペースで前半を終えて、後半はキロジャスト5分ペースで行くことにした。30キロを超えてからのゾーンが不安だったが、とにかく行けるところまでペースを維持することに決めた。
20キロ後半になり、やたら空腹を感じるようになってきた。給水所、エイドがたくさんある(16箇所)のだが、ほぼ全ての地点で、水とバナナを補給するようにした。それと、持参したパワージェルとブドウ糖タブをとった。なかでも、パワージェルの即効性は効いた。
そして、いよいよ30キロ地点を過ぎてから、疲れがどっと沸いて出てきたような感覚になってきた。ガーミンで自分のペースを気をつけていたつもりで、割りとキロ5分ペースで走れているのだが、ふと気を許すと5分15秒くらいにまで落ちている時もある。後からガーミンの記録を見て見てみると、30キロから32キロ地点の間、それと38キロ~39キロ地点のあたりが相当疲れが出ていたと見え、5分10秒~20秒くらいのペースに落ちていた。
30キロ後半になってきたが、走るのがかなり嫌になってきていた。そろそろ歩き出す人も多くて、歩いている人がうらやましくてしかたなかった。この辺りではもう、早く終わってくれと、走りながら延々と祈り続けていた。でも、沿道の人がもう少しだぞ、とか後何キロですよ、とか声をいろいろかけてもらえるので、それがとても嬉しくて、それで気力がかなり回復するのには自分で驚いた。
42キロ地点まで、早く終われ~、それだけ考えて走り続けた。42キロ地点には、「ここから夢の195メートル」なんて張り紙がしてあって、声援も増えてくる。その先はギャラリーが多く、それだけテンションが上がって、最後はそれほどへとへと、よれよれ感もなく、ゴールできた。ゴール地点では会場内アナウンスがあってフォークギターを持った歌手が「もうすぐゴールだ、頑張れ」と励ましたり、「楽しくゴールしましょう」なんてギターに乗せて歌を歌ったり、なかなか楽しくて気持ちのよいゴールだった。
結果は、2311人中で300位には入っていて、グロスで3時間42分台、手元のガーミンでは3:36:57。
当初からの目標はクリア。本音では、3:30:00を切りたかった気持ちもあったが、途中の状況で無理なことが判明したので、無理はせずネットで3:40:00内を目指したのが良かったのかも知れない。サブ3.5は2ヵ月後の長野マラソンに賭ける。
今回は、沿道の声援もあったり、マラソンのつぼの方々には声援してもらったり、完走後はぜんざいを頂いたりして、そして結果もついてきて楽しく走れました。この場を借りて皆様へ感謝します。
走りながら聞いた音楽。
Maria Rita 「Maria Rita」
Maria Rita 「Samba Meu」
Maria Rita 「Segundo」
Perfume 「ポリリズム」
Perfume 「Complete Best」
Perfumeが最近の走るときに聴く音楽のお気に入りになっている。