ようやく合格した、中小企業診断士の2次試験であるが、診断士として登録されるためには、まだこれから15日間の実務補習を受講する必要がある。
他にもいくつかの選択肢もあるようだが、普通は5日間コース×3回、あるいは15日間コースのいずれかを選択するのだと思う。
土日を利用する日程もあるが、実際に診断対象となる顧客企業を訪問してヒアリングをしたり、プレゼンしたりするのは通常は平日となるため、平日に休暇をとる必要が少なからずあるのだ。
現在、本来の仕事では客先で作業しており、そうまとめて休暇をとることは厳しい。5日間コースだと、1月末から2月初旬にまず第1弾、7月くらいから第2回、第3回が開催される予定であり、とりあえず今回は5日間コースを選択することにした。5日間で5万円の参加費用を支払わなくてはならないため、15日だと15万円である。こういう金銭面の問題もあったりするので。
先日、診断士協会から実務補習のテキストが届き、指導員の現役診断士の方からメールが届き、顧客企業の財務情報やその他実務補習に必要な書類等が送られてきた。
役割分担案も昨日受領し、僕は最年長なので、ということで班長に指定されてしまった。1月29日の初日に、正式に決定される予定であるが、もう少し経験のある人の方がベターとは思う。だが、他の人も僕と同じレベルであれば、断れないかも知れない。
班長もさることながら、実際に診断士として本当に自分でやっていけるのか、ということが一番心配である。だんだん、不安が募ってくる感じである。ま、周りにいるうら若き女性も昨年実務補習を受けて診断士登録されているので、なんとかなるとも思ってはいるけど。
この続きは、実際に受講してみてから。
出張のため、しばらくの間は、週2~3日程度のペースで東京近辺に行くことになった。宿泊場所がホテルなら良かったのだけれど、コスト削減のために会社の寮施設に宿泊することになってしまった。
その寮は、小田急線の読売ランド前駅から徒歩で行ける場所にある。
とりあえず、早朝に寮の周りを走ってみたのだが、住宅街の中、坂道を走っていくか、幹線道路沿いに歩道を走って自動車の排気ガスを存分に吸わされるようなコースしかないようだった。しかも、人も車も多くて、走りにくい。どうも山の中に、無理やり道路と住宅地を作ったような地形である。
JOGNOTEで他の人のコースを探してみるが、これは!というコースが見当たらない。都会の道は、かくも走りにくいものなのか。というより、この辺りは特に走りにくい地形と環境なのだと思えてしまう。
しかし、実際のところはまだ数日走ってみただけなので、もう少し探索してみてから評価すべきとは思う。
その寮は、小田急線の読売ランド前駅から徒歩で行ける場所にある。
とりあえず、早朝に寮の周りを走ってみたのだが、住宅街の中、坂道を走っていくか、幹線道路沿いに歩道を走って自動車の排気ガスを存分に吸わされるようなコースしかないようだった。しかも、人も車も多くて、走りにくい。どうも山の中に、無理やり道路と住宅地を作ったような地形である。
JOGNOTEで他の人のコースを探してみるが、これは!というコースが見当たらない。都会の道は、かくも走りにくいものなのか。というより、この辺りは特に走りにくい地形と環境なのだと思えてしまう。
しかし、実際のところはまだ数日走ってみただけなので、もう少し探索してみてから評価すべきとは思う。
木津川マラソンが2009年2月1日に開催される。
今回、木津川マラソンでフルマラソンへの初参加となる。
本来ならば、昨年に香港で初フルマラソンを果たすつもりだった。
ホテルも航空チケットも押さえていたのに、足の負傷があって、直前まで外科医に通っていたのだが、回復せず、練習もまともにできなかったために、香港マラソンは断念した。
木津川マラソンも昨年は香港マラソンの前哨戦として、ハーフに申し込んでいたのだが、やはりこちらも断念した。
今年は、昨年末にすんだ、
神戸女子ハーフマラソン、
これからの
木津川マラソン(フル)
宇治川ハーフマラソン
京都シティハーフマラソン
長野マラソン(フル)
の各レースに参加する予定である。
昨年にフルを走っていれば、恐らくは4時間程度のタイムになったと思う。今年になったことで、本人の期待としては、3時間40分程度のタイムでゴールできるのではないかと思っている。しかし、フルを走ったことがなく、レース後半にどこまだもつのか、それだけが不安の材料である。だから、今年は、「マラソンのつぼ」が主催する初フル挑戦者向けの講座に参加している。マラソンのつぼとは、木津川マラソンに参加していた方々が始められたクラブで、昨年の講座に参加した時に、会員登録をした。僕より平均年齢層が高いと思われるクラブであるが、会報を見ると、いろいろなイベントがあっておもしろそうだったことと、初フルマラソン参加者向けの講習会が計6回開かれるが、各参加費用が500円で、クラブの年会費2000円を払えば、講習会の費用が免除されることになっていたからである。
昨年既に2回の講習に参加しているが、今日は30キロ走をテーマに講習が開かれ、そちらにも参加した。
キロあたり7分、6分30秒、6分の各チームに別れて、30キロを走る。自分の想定では、5分ちょっとのペースで走りたいと考えていたので、かなり余裕のペースになるはずであった。
しかし、実際に走ってみると、このペースとは言え、長時間走るのは結構しんどかった。これで木津川マラソン当日まで、長距離のランニングは控えるつもりでもあり、結果的には逆に不安を残す結果となった。
あと残すところ、2週間となったが、今年も足の負傷や体調不良があって、練習量は予定よりかなり少なくなっている。
でも、ここまで来れば、後は天に祈るしかないかと思っている。
初フルは、3時間40分を目指す。
今回、木津川マラソンでフルマラソンへの初参加となる。
本来ならば、昨年に香港で初フルマラソンを果たすつもりだった。
ホテルも航空チケットも押さえていたのに、足の負傷があって、直前まで外科医に通っていたのだが、回復せず、練習もまともにできなかったために、香港マラソンは断念した。
木津川マラソンも昨年は香港マラソンの前哨戦として、ハーフに申し込んでいたのだが、やはりこちらも断念した。
今年は、昨年末にすんだ、
神戸女子ハーフマラソン、
これからの
木津川マラソン(フル)
宇治川ハーフマラソン
京都シティハーフマラソン
長野マラソン(フル)
の各レースに参加する予定である。
昨年にフルを走っていれば、恐らくは4時間程度のタイムになったと思う。今年になったことで、本人の期待としては、3時間40分程度のタイムでゴールできるのではないかと思っている。しかし、フルを走ったことがなく、レース後半にどこまだもつのか、それだけが不安の材料である。だから、今年は、「マラソンのつぼ」が主催する初フル挑戦者向けの講座に参加している。マラソンのつぼとは、木津川マラソンに参加していた方々が始められたクラブで、昨年の講座に参加した時に、会員登録をした。僕より平均年齢層が高いと思われるクラブであるが、会報を見ると、いろいろなイベントがあっておもしろそうだったことと、初フルマラソン参加者向けの講習会が計6回開かれるが、各参加費用が500円で、クラブの年会費2000円を払えば、講習会の費用が免除されることになっていたからである。
昨年既に2回の講習に参加しているが、今日は30キロ走をテーマに講習が開かれ、そちらにも参加した。
キロあたり7分、6分30秒、6分の各チームに別れて、30キロを走る。自分の想定では、5分ちょっとのペースで走りたいと考えていたので、かなり余裕のペースになるはずであった。
しかし、実際に走ってみると、このペースとは言え、長時間走るのは結構しんどかった。これで木津川マラソン当日まで、長距離のランニングは控えるつもりでもあり、結果的には逆に不安を残す結果となった。
あと残すところ、2週間となったが、今年も足の負傷や体調不良があって、練習量は予定よりかなり少なくなっている。
でも、ここまで来れば、後は天に祈るしかないかと思っている。
初フルは、3時間40分を目指す。