ようやく合格した、中小企業診断士の2次試験であるが、診断士として登録されるためには、まだこれから15日間の実務補習を受講する必要がある。
他にもいくつかの選択肢もあるようだが、普通は5日間コース×3回、あるいは15日間コースのいずれかを選択するのだと思う。
土日を利用する日程もあるが、実際に診断対象となる顧客企業を訪問してヒアリングをしたり、プレゼンしたりするのは通常は平日となるため、平日に休暇をとる必要が少なからずあるのだ。
現在、本来の仕事では客先で作業しており、そうまとめて休暇をとることは厳しい。5日間コースだと、1月末から2月初旬にまず第1弾、7月くらいから第2回、第3回が開催される予定であり、とりあえず今回は5日間コースを選択することにした。5日間で5万円の参加費用を支払わなくてはならないため、15日だと15万円である。こういう金銭面の問題もあったりするので。
先日、診断士協会から実務補習のテキストが届き、指導員の現役診断士の方からメールが届き、顧客企業の財務情報やその他実務補習に必要な書類等が送られてきた。
役割分担案も昨日受領し、僕は最年長なので、ということで班長に指定されてしまった。1月29日の初日に、正式に決定される予定であるが、もう少し経験のある人の方がベターとは思う。だが、他の人も僕と同じレベルであれば、断れないかも知れない。
班長もさることながら、実際に診断士として本当に自分でやっていけるのか、ということが一番心配である。だんだん、不安が募ってくる感じである。ま、周りにいるうら若き女性も昨年実務補習を受けて診断士登録されているので、なんとかなるとも思ってはいるけど。
この続きは、実際に受講してみてから。