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走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

ランニングをはじめて、3年半。


基本的に僕は根性のない人間であるが、40年以上も生きていて、会社の中で我慢を続けいると、それなりに「忍耐」や「我慢」なんてことも体に染み付いたのかも知れない。そんなには気合を入れてきたわけでもないが、ちゃんと走ってきている。月間の走行距離は100~200キロくらい。かなり月によって差があるのだが、これはレースを控えていたり、体調や足の具合次第。


一昨年には、ハーフ(宝塚ハーフマラソン)に初めて参加し、昨年にはフルマラソン2回とハーフ3回。

今シーズンは、ハーフ3回、フル3回、そして無謀にもウルトラマラソンを4月に申しこんだ。


ちょっと気合を入れないと。最近はすっかり筋トレもサボってしまってるし。


ということで、ランニングねたはまたこれから。

先週、診断協会大阪支部が主催のスキルアップ研修会に参加してきた。


既に独立している診断士の方が講師で、サブタイトルが「~能力なし、経験なし、人脈なしの私が、診断士として独立できた理由~」というところに惹かれて参加させてもらった。


講師の方は、まだ33歳ということであるが、既に独立してそれなりの仕事を得ておられるようだ。


まだ若いが、パワフルな方であり、楽しく拝聴させて頂いた。


話を聞いてみると、独立できているのも、運のよさ、というか人とのつながりを大事にしている様子であり、いろいろな人脈から仕事を紹介してもらっているようだった。能力なし、経験なし、人脈なしと言われていたが、能力がないようには思えなかったが。


講師の方曰くも、やはり人脈を大事にしてきたことが現在につながっているということだった。


私も、年は彼よりずっと上だが、能力なし、経験なし、人脈なしの人間であるので、独立するためには人とのつながりしかないかとは思っていた。


この10月に診断士として登録されてから、まだ何もしてきていない。

観光ビジネス研究会には参加してるが、まだ参加しただけといった状態である。

これではいかんなあ。

昨日、書き忘れていたことがあった。


ニック・ロウと言うと、Cruel To Be Kindと、Little Village、Rock Pile時代くらいしか知らなかったのだが、昨日改めて感じたのは、

とてもストレートなロックンロールとキャッチーなメロディの楽曲が持ち味なんだということである。


昨日の演奏では、(What's So Funny 'Bout) Peace Love And Understanding 、Raining Raining などは初めて聴いたのだがいい曲だと思う。


もう少しちゃんと聴きたくて、帰宅してから、Amazonでベスト盤を購入した。