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走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

相変わらずの出張暮らし。


最近は、ホテルにワインを買って帰り、ホテルの部屋で飲むことが多い。


立川駅前には東急ストアがある。仕事で帰りが遅いことが多いこの頃であるが、だいたい駅の南口にある東急ストアか、北口にあるダイエーに買い物に行ってしまう。

南口だと、あとは紀伊国屋があるので、ここだと本格的なワインの取り揃えになる。しかし、スーパーにしてはワインの取り揃えが多いのがこの東急ストア。月間でお奨めワインなどがあるし、一般のスーパーにありがちな安いワインオンリーというわけでもなく、低価格にはそれほど偏りもない。


今日はラングドックのワイン。

1,000円ちょっとのワインのくせに、飲みやすておいしい赤ワイン。しかも、2005年のワインでこの価格である。

安すぎる。さすがに2005年産なので、まろやかなタンニン。


ラングドック地方のワインは、妙に安くて飲みやすいワインが多いように思う。

これはコストパフォーマンスの面では非常にお奨め。


毎年6月5日の夜から6日にかけて行われる宇治の奇祭「あがたまつり」が今年も行われた。 梵天渡御というのが夜の11時と零時からスタートして、街の灯りを全て消して街中を練り歩くのだそうだ。

宇治市民になって11年たつが、まだ一度も行ったことのない地元の祭りだった。今年は土日にあたるために、12万人の人出が見込まれていたらしい。


5日の朝、いつもの土曜日のように、宇治川沿いをジョギングしていた。放流中の天ヶ瀬ダムを久しぶりに見た。



独立宣言 ~ 少し走る診断士


白虹橋というダムのまん前にある橋の上にいると、水しぶきが霧のように飛んできて、ここまで走ってきた体にはとても涼やかで気持ちがいい。

ダムを折り返し地点として、走ってきた道の川を挟んだ反対側の道を下っていく。そうすると、縣神社に差し掛かる。縣神社の角を曲がると、いつもは何もない道だが、今日は違う。人が多く、機材がいたるところに置いてある。そういえば、あがた祭りだったなあと思い出した。


帰宅してから、妻と娘が、祭りに行きたいと言い出した。

交通規制があるので、JRで行くことになった。


宇治駅を降りて、宇治橋商店街に入ると凄い人の数だ。これだけの数の人がこのあたりを歩くのを見るのは初めてだった。人の流れに乗って、商店街の中の両側にある露店を見ながら、歩き続ける。


「ちゃ~がんじゅ~カフェ」という沖縄食材と宇治茶を扱う店がいつの間にかできていた。ここは、平等院や宇治上神社という世界文化遺産が隣接する場所にありながら、土日でも商店街の中を車が走れてしまうほどで、寂れているわけでは決してないが、それほど人が多く来る様子もない場所だ。チャレンジショップもあって、努力はしているようだが、あまり成功しているようには見えない。「ちゃーがんじゅー」とは沖縄の言葉で、「いつも元気」という意味だそうだ。この店が少しでも人を呼んでくれればいいのだけれど。中小企業診断士として、宇治市民として、気になるところだ。


独立宣言 ~ 少し走る診断士


「はしまき」(薄いお好み焼きを割り箸に巻きつけたようなもので、僕はこんなの知らなかった)と、「ケバブ」(トルコ料理で、屋台にでっかり肉の塊をオーブンの上で回しながら、注文の都度、それをナイフで切り取ってサーブする)を売る店が目立った。その他は定番の店が多かった。

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縣神社にようやくたどり着き、境内に入った。境内は祭り前というのもあって、それほど人はいなかった。チンドン屋かと見紛う人たちが集まってきて、笛と太鼓が始まった。掛け声とともにジャンプしながら踊りだす。さんさ踊りというらしい。盛岡の踊りだそうで、東北五大祭りとなっているのだそうだ。あがた祭りとの関係は不明だ。



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かなり歩きつかれて、宇治駅の前まで来たところで、こんな表示のあるコーンを見かけた。


独立宣言 ~ 少し走る診断士



昨年も今年も2月にはお世話になったものだ。



結局、その日はそのまま帰宅。帰ってすぐに冷たいビールを飲み干した。うまかったー。


そして、翌日。

昨日とは少し違うルートだが、やはり宇治橋商店街をジョギングした。朝の7時前ではあるが、たくさんの人が掃除をしていて、至る所にダンボールとビニール袋が山積みとなっていた。


祭りそのものは見ていないが、祭りの後の静けさ、侘しさが感じられた。



ウルトラマラソン参加直後に衝動買いしてしまっていた、ナイキのフリーランを初めて履いて走った。
先日読んだ「Born To Run」という本に書かれていた内容に触発されて買ってみたくなったのだ。
内容というのは、現在のランニングシューズが、ランナーの足をだめにしている、というものである。
ベアフット(裸足)で走ることが人間にとって自然なことなのだそうだ。

発売中の月刊ランナーズ2010年7月号にも記事となっていた。

そのベアフット感覚で走るためのシューズがナイキランなのだ。


買ったはいいが、ずっとウルトラマラソンのダメージから立ち直れないままであったのだが、ようやく本日試すことができた。



独立宣言 ~ 少し走る診断士


サイズに2Eとか3Eというのがなくて、通常のサイズを買ったのだが、僕には少し幅が狭い。つま先の長さにあわせるとそうなってしまう。


実際に走った感覚では、それほど普通のシューズとの違いは僕には感じられなかった。

購入する前には履いてみた人の感想をブログなどで読んでいて知っていたのだが、その感想では裸足で走っている感覚、足の裏を使った走りが必要なので疲労度が高い、などなどの使用感があるのだそうだった。

ところが、僕にはあまり普通のシューズとの違いはなかった。


確かに、ソールに頼った走り方はできないな、という感じはあった。それは、下の写真のようにソールには細かな切れ込みが入っているので、クッションはあるのだが、ソールを曲げた時にはソールが押し返す力(元に戻ろうとする力)はない。

独立宣言 ~ 少し走る診断士

だから、足の裏できちんと着地して走る必要があるらしい。

いわゆるフラット走法というやつなのだろうか。


違和感も疲労感も特に感じなかったということは、ちゃんと足の裏で走れていたからなのだろうか?

もう少しこのシューズで走ってみてから判断できるようになるのだろうか。