昨日、荒川を走っているときに撮った写真。
シロツメクサが咲いて、春の風情である。
走り続けていると、こういった四季の移り変わりをしっかりと感じることができる。
写真を撮ったのは早朝だったので、まだ涼しい時間だったが、日中はもう真夏に近い気温。
これから、走るのが少しきつくなる季節である。
休日の朝のいつものように、自宅を出て、宇治川沿いをジョギングに出かけた。
僕の家の周囲には、茶畑がたくさんある。
ジョギングコース沿いにも、有名な百貨店やお茶の店の茶畑がいくつかあるのだけれど、その中のいくつかの茶畑の黒い日よけが一部で取り除かれて、そのあたりに自転車やバイクがたくさんとめてある。
そう、茶摘みが始まったのだ。
日よけはほとんどそのままで茶摘みをしているので、あまり気づかないのだが、近づくとおばちゃん達のおしゃべりが聞こえてくる。
ちょっと遠慮がちに撮った写真。
見た目はただの茶畑であるが、中からはおばちゃん達の話し声、笑い声が聞こえてくると思って欲しい。
そうすると、ちゃんと茶摘みの光景であるはずだ。
宇治のこの季節の風物詩。