Bruce Springsteenの名曲をすぐに思い出す。
しかし、これはトレイル&ウルトラマラソンがテーマの本である。
だけど、Bruce Springsteenの楽曲の歌詞の引用もあるので、まんざら関係ないわけでもない。
先日のウルトラマラソンで足を痛めてしまい、GWは走る代わりに本を何冊か読んでDVDを何枚か見た。
そんな中の一冊。
最初はあまり面白くない。
読んでいくにしたがって、興味が沸いてくる。
フィクションだと思って読んでいたが、全て実話だったことに驚かされる。
世の中にはクレイジーな人たちが多いものなのだ。
人間は走るために生まれてきた。
走ることで人間は人間として生きながらえてきた、ということなのだそうだ。
だから、Born to run。
読み終えてから、何だか走らなければ、という気になった。
走るということがこれだけ人間の根本的なことがらとは思わなかった。

