ナイキ フリーラン+ | 走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

ウルトラマラソン参加直後に衝動買いしてしまっていた、ナイキのフリーランを初めて履いて走った。
先日読んだ「Born To Run」という本に書かれていた内容に触発されて買ってみたくなったのだ。
内容というのは、現在のランニングシューズが、ランナーの足をだめにしている、というものである。
ベアフット(裸足)で走ることが人間にとって自然なことなのだそうだ。

発売中の月刊ランナーズ2010年7月号にも記事となっていた。

そのベアフット感覚で走るためのシューズがナイキランなのだ。


買ったはいいが、ずっとウルトラマラソンのダメージから立ち直れないままであったのだが、ようやく本日試すことができた。



独立宣言 ~ 少し走る診断士


サイズに2Eとか3Eというのがなくて、通常のサイズを買ったのだが、僕には少し幅が狭い。つま先の長さにあわせるとそうなってしまう。


実際に走った感覚では、それほど普通のシューズとの違いは僕には感じられなかった。

購入する前には履いてみた人の感想をブログなどで読んでいて知っていたのだが、その感想では裸足で走っている感覚、足の裏を使った走りが必要なので疲労度が高い、などなどの使用感があるのだそうだった。

ところが、僕にはあまり普通のシューズとの違いはなかった。


確かに、ソールに頼った走り方はできないな、という感じはあった。それは、下の写真のようにソールには細かな切れ込みが入っているので、クッションはあるのだが、ソールを曲げた時にはソールが押し返す力(元に戻ろうとする力)はない。

独立宣言 ~ 少し走る診断士

だから、足の裏できちんと着地して走る必要があるらしい。

いわゆるフラット走法というやつなのだろうか。


違和感も疲労感も特に感じなかったということは、ちゃんと足の裏で走れていたからなのだろうか?

もう少しこのシューズで走ってみてから判断できるようになるのだろうか。